AO義塾とは

ABOUT AOGIJUKU

AO義塾とは

~AO義塾が考える21世紀の教育の姿~

時代の転換点を担う人材を輩出する21世紀の私塾。

AO入試が社会を変えるためにAO義塾の2020年に向けての理念

AO義塾は21世紀を代表するソーシャルビジネスカンパニーとなることを目指しています。グローバル化や情報化の進展によって、社会のあり方は大きく変化しました。そうした時代転換を受けて、教育のあり方も幾度も変革を叫ばれてきたものの、その有り様は未だ旧態依然としています。AO義塾は「社会性」と「事業性」を両立することで、持続可能な形で教育のあり方に大きなグッド・インパクトをもたらしいくソーシャルビジネスカンパニーを目指します。

時代の転換点を担う、新しい時代の、新しい教育を。

現在の教育は明治以来の近代化、そして戦後復興の時代的要請によって形作られてきました。先進国にキャッチアップするためには、合理的で、従順な労働者の供給を必要として、その生産拠点として「学校」は機能していたと言えます。しかし、高度経済成長を経て、日本は戦後復興のキャッチアップの時代から、先進国の仲間入りをし、世界のフロントランナーとなりました。時代の転換に合わせて、新しい時代の、新しい教育のあり方を再創造することが急務になっていると、私たちは考えています。

私たちが考える新しい教育のための三つのポイント

AO義塾が巻き起こしたい教育イノベーションを一言で集約すれば「教育から共育」という言葉に集約できます。もう少し具体的に説明するなら、教育に三つの変化を巻き起こしていくことです。一つ目の変化は、「生徒」から「クライマ(登り手)」へ。二つ目の変化は、「教師」から「シェルパ」へ。三つ目の変化は、「学校」から「キャンプ」へ。この「生徒」「教師」「学校」という言葉を21世紀の学びの形にふさわしいものに書き換えていくような存在に、AO義塾はなりたいのです。

AO義塾のロール

AO義塾では、生徒のことを「クライマ」、先生のことを「シェルパ」、 校舎のことを「キャンプ」と呼んでいます。

AO義塾のロール

「シェルパ」とはチベット地方の「シェルパ族」に由来していて、登山のサポート役として知られている言葉です。自分自身の問題設定(あなたが何を探求するか?)を、私たちは「登山」に置き換えて考えています。自分自分にしかない、自分自身の問題意識(=山)を見定め、自分の頭で考え、自身の足で歩みを進める。そこに、「正解」など存在しません。そして、100人のクライマがいれば、100通りの問題意識(=山)があって良い筈です。だからこそ、「生徒」ではなく「クライマ」、「教師」ではなく「シェルパ」なのです。

  

自分自身の問題設定を、私たちは「登山」に置き換えて考えています。自分自分にしかない、自分自身の問題意識(=山)を見定め、自分の頭で考え、自身の足で歩みを進める。そこに、「正解」など存在しません。そして、100人のクライマがいれば、100通りの問題意識(=山)があって良い筈です。だからこそ、「生徒」ではなく「クライマ」、「教師」ではなく「シェルパ」なのです。「シェルパ」とはチベット地方の「シェルパ族」に由来していて、登山のサポート役として知られている言葉でもあります。塾生一人ひとりの心の内にある山(=、問題意識)を探し、共に歩みを進めていくサポートする。そのための拠点が、AO義塾の各地にある「キャンプ」なのです。

Passive Mass(受動的な大衆)からActive Oneness(能動的な唯一の存在)へ

教師からの一方向な教育では、子ども達は「受動的」な存在でしかありません。しかし、学びの主役は子ども達自身であり、彼らが「能動的」に学んでいく場をデザインしていかなければなりません。「受動的」な教育によって、日本人は「Passive Mass(受動的な大衆)」化してしまっていると思います。しかし、今の日本人に求められることは、不透明な時代の中で、問題を発見し、解決していく「能動的」な姿勢だと思います。つまり、21世紀の時代に求められる人物像は「Active Oneness(能動的な唯一の存在)」だと考えます。一人ひとりの個性を尊重し、アクティブ・ラーニングを通じて、唯一の存在として個人を確立するための学び舎が「Active Oneness義塾」=「AO義塾」です。

AO入試を通して、社会を変える。

これからの社会は激動の時代と言われています。国際化、情報化、少子高齢化の荒波の中で、先行きは極めて不透明な時代に突入しました。安定した時代には、常識的なライフコースというエスカレーターがあり、それに乗っていれば、社会のことなど考えられずにいられました。
しかし、不安定な時代はそうはいきません。常識的なライフコースを信じることは非常識になり、自らの頭で考え、行動出来なければ、一寸先は闇な時代です。でも、そんな不安定な時代に生まれた私たちのような世代だからこそ、
スリリングだけれども、わくわくするような人生を送れる世代です。

時代の転換点を担う私塾へ

明日がどうなるのか怯える人生より、明日を切り拓いていく先頭に立つ人生に、僕たちの世代はしたい。だからこそ、その先頭に立っていくための学びが必要です。そしてそれは全てAO入試に挑戦することで得られる学びです。
高度成長期にはその時代に合った入試が必要で、その役割を担ったのが一般入試です。しかしその素晴らしい入試制度も、時代の転換に合わせてそろそろお役御免です。時代の転換に合わせて、AO義塾は日本の教育界をリードしていく存在となれるように、これからも努力を続けていきます。

キャンペーンや対策ノウハウ更新中