慶應義塾大学対策コース

常識破りの合格実績!
AO義塾で慶應義塾大学を目指そう!!

AO義塾の講座を受けた後に、
「もっと早く、現役の時に、 ここに来ていれば…」と
涙を流した塾生がいました。

AO義塾ならではの
慶應義塾大学に最大限特化した授業

AO入試突破のために必要な力は、直前の対策で簡単に身につくものではありません。付け焼き刃の対策だけで突破できるほど、AO入試の競争は甘くないのが現状です。そこで本コースは、受験学年の前の貴重な一年間を最大限に活用して、受講生のAO・推薦入試合格可能性を高めていく講座として設計されています。「確実に自分の志を届けるための”書く力”」「全ての対策の基礎となる”論理的思考力”」「大学での学びと人生設計」「誰にも負けない”強み”」など、一人での対策が難しく、身につけるのに非常に時間のかかるものを、これまでAO・推薦入試で圧倒的な合格実績を残してきたAO義塾の講師陣がサポートします。

嘘のような本当の話ですが、彼女はめげずにAO義塾に5期生として通塾し、最後は見事慶應SFCと法学部にダブル合格。彼女はあと1年早く来ていれば、間違いなく現役で合格していたでしょう。そんな彼女の合否を分け、そこまで悔しがらせたのは、AO義塾に何があったからなのでしょうか?

①【環境の違い】が合否を分ける。良い環境は「人ありき」
〜AO義塾で本当に受験生の人生が変わる理由〜

結論:塾選びで一番重要なのは、「どんな人がいる環境か」

「環境」というと、自習室などの設備面にばかり着目しがちですが、高価な机と椅子を買ったからといって、大学に合格する訳ではありません。「周りにどんな人がいるか?」こそが合否を左右し、さらには人生をも左右(リンダ・グラットン「ライフシフト」より。)します。

多くの塾が、高い合格率や、合格者数を「実績」として発表していますが、だからといってあなた”も”合格するわけではありません。AO義塾という環境では、入学前から慶應三田会に所属したような状態でAO入試対策に取り組むことができます。私たちはAO義塾という環境を最大限活用してほしいと考えています。それを通じて得られる先輩や同級生との切磋琢磨が、あなた自身の努力を支え、飛躍的に成長をスピードアップさせ、大学合格へと導くのです。

【AO義塾ならではの横のつながり】 ユニークな経験を持つ、塾生同士のコミュニティ

モチベーションを高め、やる気に火をつける【同級生】との真剣な対話・議論

AO義塾には、慶應義塾大学合格という、共通の目的意識の下、日本全国からユニークな経験を持つ塾生が集っています。AO義塾では授業の中で、【志望理由書の回し読み】を頻繁に行います。周辺で頑張っている同級生があれば誰だって焦りを感じます。自分の立ち位置や進捗を気付かせてくれる同級生がいるかどうかが、モチベーションを高めるのにもっとも重要です。

AO推薦入試で必要な【課外活動】を、仲間同士でできるから、大学が求める水準にレベルアップできる

AO義塾の塾生にとっては、AO入試・推薦入試を一般入試と両立させることも、フィールドワークで「会いたい人に会う」ことも、高校生で起業することも、海外の大学に留学することも、大学在学中に弁護士資格をとることも、高校時代に会計士資格をとることも、どれも「経験者が友達にいる」話になります。

受験に役立つ情報や、自分の志望理由に行き詰まったときのアイディア、フィールドワークのキッカケや細かいノウハウは、そんなAO義塾に集う魅力的な仲間たちが居るからこそ得られるのです。

【AO義塾ならではのナナメのつながり】 講師陣(シェルパ)がチーム体制でコミュニティに参加

あなたが迷ったとき的確なアドバイスをくれる人が、どれだけ身近に感じられるか

実際に慶應義塾大学へのAO入試を突破した現役慶應生が中心。AO入試を乗り越え、大学が要求する【知的水準】が担保された先輩たちと行う議論は、普通の塾が行うメンタリングの枠を超えて続きます。彼らの指導力の高さはもちろんですが、何より彼らは大学での学習や研究活動に精力的に取り組み、ゼミなどにおいても他の学生を牽引する模範性を備えています。

講師となる【合格者チーム】との距離の近さは、合う合わないがありますが、少なくともAO推薦入試で合格を勝ち取るためには有効に働きます。

実際に合格したスゴイ先輩たちと共に努力できる環境

AO義塾は2010年、【当時18歳だった塾長の斎木により創業】されました。「大学生が立ち上げた塾」であったにもかかわらず、初年度から49名もの塾生を慶應に送り出し、早くも2年目には慶應合格者数100名を突破。全国No.1の合格実績となりました。

これだけの高い合格実績の秘密は、大学という環境を本当の意味でフル活用している慶應生が講師陣の中核を成しているからです。大学をイキイキと活用する先輩の存在が、塾生の慶應入学に向けたモチベーションを支えています。さらには、大学教授や現役弁護士・プログラマー・起業家など、専門家もチームの一員として関わっており、まさに慶應義塾らしい、半学半教の環境で、合格に向けた最大限のサポートを可能としています。

今なら無料相談に参加いただいた時点で、 塾生向けのLINE/Facebookグループに招待しています。

②AO義塾の慶應義塾大学対策カリキュラム

一次試験(出願書類)対策のキモ【少数精鋭・対話型指導】

書類では、教授に「会ってみたい」と思わせること。そのためには慶應義塾大学の意義を知るべし。

守破離のプロセスが重要なポイント。

特に「離」が最後の壁で、ただ真似をしても合格できないのです。つまり、塾が持つ型や、参考書のパターンをただ使うのではなく、それを「超える」工夫が必要です。

【よくある落とし穴】独りよがりな「志望理由書」を出願し、【まさかの書類落ち】。
→これは経験者にちょっと聞くだけで防げる不合格です。

独学で提出する人にありがちですが、一般入試と違って、AO推薦入試では「複数の視点で書類を見て議論する」ことが合格の近道です。【合格できる書類】は「先輩の合格パターン」と「自分ならではのユニークさ」の両方が巧みに練りこまれたものでなければならず、実際の合格者のアドバイスは必須です。

二次試験(小論文・面接)対策

非公開の過去問から専門家の作成した問題まで。鬼のように練習する小論対策

AO義塾では「こなした問題では周りの受験生の人に負けない!」と思えるくらい、小論文の練習を行います。 普通であれば公開されていない過去問を受験者の話を元に再現したり、法律の専門家である弁護士の先生がAO義塾のためだけに作成した練習問題を法学部2次対策では使い練習してきます。
AO推薦入試では一般入試の小論文よりも受験する学部の学問領域について深く問われる問題が多いです。そのため、受験学部についての理解はもちろんのこと、研究分野に関するある程度の知識が求められます。大学の状況を一番よく知るシェルパが指導してきます。

場数が勝負!毎回異なる面接官で練習する面接練習

面接では短い時間で面接官に自分がいかにこの大学が求める人材像とマッチしているかを完結にわかりやすく伝えるかが勝負です。 そのための練習をこなすのはもちろんのこと、面接での受け答えの基本から教えています。過去の受験者が実際に聞かれた質問のリストを元に、どのような質問が来ても答えることができるように練習してきます。 また、毎回同じ面接官で練習するのではなく一人の生徒に対して複数の講師が面接対策を行います。

併願大学選び

生徒一人一人に合わせた併願大学をアドバイス

AO推薦入試も、一般受験と同じように併願受験をすることができます。そのため、合格の可能性を広げるためにも併願をお勧めしています。
受験生一人とっても、スポーツが得意な人、学校活動を頑張ってきた人、成績優秀な優等生タイプの人、自分の興味分野について研究していた人など様々です。そこで、AO義塾では今までの出願条件や過去合格者の傾向を考慮して、生徒一人一人にあった併願大学をアドバイスしています。
日本の大学にとどまらず、ハーバード大学といった海外大学の対策を行っています。

一般入試の両立

AO推薦入試を受けることによって一般入試の勉強に支障が出るのではないか思うかもしれません。しかし、AO推薦入試を受けることによって圧倒的に合格の機会を広げることができます。SFCを例にとればAO1期、2期、一般入試と3回も受験の機会があるということになるのです。またAO入試のために小論文対策をやっておけばそのまま一般入試の小論文対策に生かすことができます。
推薦入試と一般入試を両立させることは容易ではありませんが、AO義塾の先輩も同じ悩みを抱えながら受験期を乗り越えてきました。 AO義塾では自分たちの先輩でもあるシェルパがいつでも相談に乗ってくれます。

費用対効果バツグンの【非常識なシステム】

部活があっても地方生でも無理なく受講できる 【要望が迅速に反映】される授業カレンダー

自分の予定に合わせて組むことができる授業日程

多くの予備校は毎週何曜日といったように固定で授業を受けることが多いかと思いますが、AO義塾では自分の予定に合わせて授業を組むことができます。しかも授業は前日まで申し込み可能で、いきなり部活の練習が入った、今週は定期試験だから塾に行く暇がない、といった急な予定にも対応できます。

日本初!【先輩の出願書類が読み放題】

AO義塾は各校舎に先輩の出願書類が置いてあり、無料で読み放題です!過去6年間の先輩の情報を生徒に公開しているのはAO義塾だけです。入塾していなくても無料相談・体験授業にお越しいただければ全てをご覧いただけます。自分なりに先輩の合格傾向を分析するのもよし、先輩の書類を参考にするのもよし、先人から学び合格を掴んでください。

必要な授業だけ履修できるから【年間の授業料平均値は業界最安価格】

AO義塾では自分で授業を取る量を調整することができ、また強制的に講座を受講させるということは一切ありません。生徒一人ひとりに合わせて受講すべき授業をアドバイスしてきます。
またAO義塾通塾にかかる学費は、平均すると全てコミコミで【40万円/年】ほど。 もちろん、併願の大学をどれだけ受験し、入塾時点での能力や活動実績・自学自習の力によって大きく左右されますが、ボリュームゾーンは【2〜30万円/年】です。 これはAO入試推薦入試に対応する他塾の3分の1以下!
全塾生の75%が【60万円未満】の学費で収まっています。 AO義塾40万円/年(平均)、J予備校66万円/年、W塾120万円/年

本格対策コース講座紹介

論述基礎

「書くことは考えること」。これがこの講座のフィロソフィーです。この講座では、小論文の答案作成を通して、受講生の「書く力」と「論理的思考力」を強化します。これまでのべ600人以上の慶應大学AO入試合格者を輩出してきたAO義塾のノウハウで、受講生一人ひとりの”書けない原因”に合わせて丁寧に添削・アドバイスしていきます。着実にこれらの力 を身につけることで、出願書類作成や小論文の答案作成など、「書くこと」に対して自信を持って受験に挑むことができます。しかも今回の講座で扱うテーマは、どれも入試の再頻出事項と言えるものばかり。世の中の様々な事象の根底を支える、生きていく上でも知っておくべき事項をテーマに、学習していきます。目の前の入試にとどまらず、一生モノの力を身につけられる講座です。
授業テーマ:「グローバリゼーション」「経済の考え方」「人権と法」など

キャリア研究

志望理由書の作成に必要なのは、自分の人生を自分の言葉で語る力です。この講座では、未来の日本・世界をテーマにに、受講生それぞれの将来と、大学での学びがどう自分の人生に結びつくのかという志望理由の根幹について考えを深めます。受講生は、一人では考えるのが難しい「将来」について、授業内で「講師からの問いかけ」を手掛かりに、大学での学びと人生の連関について考えていきます。指導にあたる講師は皆、AO・推薦で実際に大学に合格し、自分の専門分野はもちろん、様々な学問分野について知見を有しています。様々な切り口から、自分の人生と大学での学びについて追究することで、自分の志望理由や学びたい分野がより明確になります。1年間の受講終了後には、大学で何を学び、将来どう生きるかを自分の言葉で語れる状態を目指します。これが大学に提出する「志望理由書」の原型になります。
授業テーマ:「2025年、日本の高齢化率(65歳以上)が30.0%に」「2025~2035年、日本の労働人口の約49%が人工知能やロボット等に代替可能に」「2035年、生涯未婚率が男性で3割、女性で約2割に達する」など

課外活動設計・報告

競争が激化するAO入試突破の鍵は、「誰にも負けない強み」を見つけることです。しかし、周りの高校生と同じように生活していても、人よりも傑出した強みを見つけることはできません。自分にしかできない課外活動を進めることで、伝わりやすく具体的な「強み」を見つけることができます。この講座では、入試までの間に「強み」を身に着けるため、課外活動のサポート・ペースメイクを行っていきます。数多くの受験生が自らの長所や頑張りについてアピールする中、大学の目に留まるのはやはり、他の受験生が持ち合わせていない「強み」を持っている受験生です。この講座では、受講生それぞれの課外活動のペースメイクを行いながら、情報の集め方や、課外活動(プロジェクト)の進め方など、課外活動の必須項目でありながらどこでも教えてもらえないことを学習していきます。
授業テーマ:「学部・大学探求講座」「情報リテラシー講座」「プロジェクトマネジメント講座」など

ディスカッション

AO入試に、答えは存在しません。そして、答えの存在しない問いに一人で向き合うのは非常に難しいことです。この講座では、「答えの存在しない問い」について、グループワークの中で対話を深め、受講生それぞれが結論を発表することを実践します。受講生は、「答えの存在しない問い」に対峙しながら、「未知の状況でも”やればできる”」というグロースマインドセットを育んでいきます。また、この講座を通して、自分の考えを伝えるための表現力と、他者の考えを受け入れる受容性を培い、受験時のグループ討論や面接に向けて準備を行います。
授業テーマ:「AIが人間の能力を超えるシンギュラリティ」「仮想通貨がもたらしたブロックチェーンという可能性」「抱えるエネルギー問題と日本の未来」など

エピローグ〜合格した先輩からのメッセージ〜

もし不合格だったとしても、AO義塾に入ったことは後悔しない。
慶應法学部FIT入試出願の日にそう思いながら、私は書類を提出してきました。

学校でも受験する人が少なく情報も少ない中、多くの合格者を輩出しているAO義塾に入ったからこそ私は慶應義塾大学法学部に合格することができたのだと思います。 志望理由のテーマや書類作成の相談はもちろんのこと、部活の悩みや一般との両立についてなど私の高校生活をシェルパの皆さんが支えてくれました。 AO義塾は間違いなく、全力で生徒のことを応援し支えてくれる塾であると思います。 もちろん私立のAOの最高峰の大学を受験するため、受験対策が辛くないわけではありません。ですが、多くのシェルパに支えられながら書類を作り、仲間とともに協力して合格を勝ち取るというこんなにも楽しい受験対策ははほかにないと思います。 受験というものは人生の中で大きな転換点であると思います。自分の望む大学にはいるためにも自分にあった塾で対策し合格を勝ち取ってください!

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