保育士・幼稚園教諭を目指す受験生へ。
学力”だけ”に拠らず出願できる入試を【AO推薦入試】と呼称しています。このページでは、将来、保育士や幼稚園教諭を目指し、幼児教育・保育系の学部を志望する受験生が知っておくべき、AO推薦入試に関する情報を提供します。

はじめに:保育系学部もAO入試ってあるの?

AOや推薦入試というと、「私には関係ない。特別な実績がある人が受ける入試でしょ。」と思う方も多いかもしれません。しかし、知らなかっただけですでに出願資格をクリアしていて、倍率が低く更に一般入試前に合格を獲得できるAO入試に合格できる可能性が高い人が多くいるのです!

入試は情報戦です。「知らなかった」というだけであなた自身の将来さえ左右してしまうかもしれません。保育系学部のAO入試について詳しく見てみましょう。

保育系学部のAO入試の特徴

一次試験(書類審査)

多くの大学で、1期〜4期といったように、AO入試の出願タームが分かれています。併願できる大学も多く、その大学への入学を強く希望する場合は、何度もチャレンジできる点が受験生にとって魅力的でしょう。出願時期は8月〜10月が最も多いです。

出願に必要な志望理由書も、200字程度から提出可能な学部もあるので、文章を書くのが得意でない方も取り組みやすいと言えます。

注意点としては、AO入試を受験するにあたって、オープンキャンパスや入試説明会への参加を必須としている大学も少なくないので、ホームページで確認し、実際に足を運んでみてください。実際に大学に行くことで、キャンパスの雰囲気や、通学のイメージが湧くと思うので、受験に対するモチベーションの向上にも繋がると思います。

二次試験(面接・小論文等)

基本的には、面接を課します。保育者として適しているかをみる面接ですので、「なぜ保育者を志したのか。」「卒業後の進路は。」といった基本的な質問から、「園児たちに読み聞かせしたい本は。」といった事前にしっかりと考えを深めておく必要のある質問まで、内容は多岐に渡ります。また、特色がある大学では、自作した紙芝居の読み聞かせや、小論文を書くといった二次試験もあります。何れにせよ、自分自身の志を明確にし、どんな保育者になりたいかという問いに深く思考して行く必要があるでしょう。

おわりに:保育系学部を目指すみなさんへ

いかがでしたでしょうか。一般入試と比べて、負担も少なく、回数もより多くチャレンジできるAO入試は、保育者を目指すみなさんにとって、とても魅力的だと思います。一口に保育系の学部と言っても、大学ごとに特色があります。保育士資格と幼稚園教諭の2つの資格をとることのできる大学、ピアノ初心者でも手厚く指導をしてくれる大学など、自分自身の進路に合わせて、大学選びをすることが重要です。ぜひ、AO入試を通して、志望する大学への合格を勝ち取ってください。

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