AO義塾塾長の斎木陽平です! 皆さん、いよいよ新学年も落ち着き、受験生はいよいよ「大学受験」を 本格的に意識してきていると思います。 AO・推薦入試で、「塾」という選択肢も検討してみようかなと思う時期でもあると思います。 また、現在通っている塾に不満を抱えているような方もいらっしゃると思います。 塾選びは受験生活や合否、その後の人生を左右する重要な事ですから、 じっくり時間をかけながら、かつ夏本番に向けて、素早く情報集することがポイントになりますよね。

早慶上智・MARCHのAO入試・推薦入試を受験するための3つの基準

早慶上智・MARCHのAO入試対策をする塾を選ぶ基準として、 以下の三つが挙げられると思います!
  • ①合格だけに留まらない高い目標を掲げているか?
  • ②難関大学を目指す意識の高い仲間(ライバル)が多いか?
  • ③確かな指導実績を持った講師がいるか?

①合格だけに留まらない高い目標を掲げているか?

これは矛盾しているようにも聞こえるかもしれませんが、 合格を最優先に考える塾では、合格は難しいでしょう。 なぜなら、早慶上智・MARCHなどの難関大学のAO入試の募集要項の評価基準に、 「合格を目指して頑張っている人」という言葉は一言もないからです。 慶應大学法学部や文学部、SFC、早稲田大学の政治経済学部など、 早慶の両雄は「社会に貢献する人財を輩出していくこと」をこれまで競いあってきました。 早慶上智のAO入試はまさにこうした人財を獲得するための入試であって、 小手先のテクニックを積み上げた人材は求めていません。 だからこそ、受験生皆さんが自分自身を見つめ、 自分自身がどのようなスキルで社会に貢献していくかを真剣に考え抜く。 そして、社会に貢献できる人財になっていくということを目標に掲げなければならないんです。 ですから、AO義塾は「AO入試で合格するためのサポート」は行いませんし、 それでは結果的に合格は掴めない可能性が高いのです。 だからこそAO義塾も講師一同、非常にこの点に気を遣っています。 あくまで、AO義塾は皆さん一人一人に「AO入試を通して志ある人財になってもらう」 ということを第一に考え、皆さんに寄り添っていきます。

②最難関を目指す意識の高い仲間(ライバル)が多いか?

突然ですが皆さん、赤ちゃんはなぜ言葉を喋れるようになると思いますか? 答えは、「ぱくり」です。 お母さんが喋っていることを赤ちゃんはパクって言語を喋れるようになっていくのです。 しかし、赤ちゃんが言語を獲得することは飛躍的な進歩に違いありませんよね? そしてその進歩は「まねること」から生まれてきているのです。 つまり、最難関を目指す意識の高い同世代の仲間がいるということは、 それだけ「まねることが出来る対象が多い」ということなのです。 つまりそれは飛躍的に成長する機会が多いということを意味するんですね。 だからこそ、目標を高く持った仲間がどれだけいるかということは、 成長する塾選びにとって非常に重要なことです。 AO義塾6期生もほぼ全員が難関大学AO入試を第一志望に据えて、切磋琢磨しています。 最初は皆さん、圧倒されて、自分に自信を無くす生徒が大半なのですが、 この自信の喪失こそ「成長の起爆剤」になります。 だって自分が同世代よりも、足りない部分があると知ることができるからこそ、 それを補っていこうと頑張ろうと思えませんか? ぜひ、皆さんの自信を無くしに、AO義塾の体験授業に来てみて下さい。

③確かな指導実績を持った講師がいるか?

そして最後に大事なことは確かな指導実績を持った講師がいるかです。 この基準が大事なことを説明するのは簡単です。 AO入試の最難関と言われる、昨年の慶應大学法学部FIT入試を例に見てみましょう。 慶應大学法学部AO入試の合格者定員は160名。 それに対して、AO義塾の慶應大学法学部の合格実績は72名、 某W塾は28名、某Tゼミナールは23名となっています。(いずれもHPの公表数字より) ということは定員160名のうち、上位3つの塾だけで8割近くに達するということです。 AO入試の闘いも高度化し、一次試験の志望理由書などの提出書類から、 二次試験の各試験の隅々まで、高いレベルの講師からサポートを受けながら高いレベルの完成度に仕上げていくことが求められる時代に入ってきているということです。 しかし、これは皆さんにとっても「成長するチャンス」なのではないかと私は考えます。 一般入試との両立、定期試験との両立、クラブ活動との両立。 当然、難しいことです。 難しいからこそチャレンジし、乗り越えることで成長できるのです。 今のあなた自身に特別なスキルや実績、将来の夢がある必要はありません。 それを見つけていくために必要なサポートをするのが塾の役割です。 確かな指導実績に裏打ちされたアドバイスと、 先輩たちの多くの資料をAO義塾生には惜しみなく提供していきます。 結局自分の塾の宣伝かよ、という話ですが、 きちんと論理的に裏打ちされた指導の方法であり、 だからこそAO義塾5期生(昨年度)は、 東大推薦入試14名合格、慶應大学AO入試112名合格という、 慶應法学部FIT入試72名+SFCAO入試42名+文学部自主応募推薦2名) という驚異的な合格実績をAO入試の最高峰の難関大学で実現ました。 AO義塾の指導を押し付けるつもりはありません。 しかし、どこでAO入試にチャレンジしていくかということは、 皆さんの合否だけではなく、人生をも左右する大事な決定事項です。 そこを真剣に考え抜いて、 AO入試という大きな人生のチャレンジを成し遂げて欲しいと心から願っています。 AO入試の塾は一括で授業料を振り込むが必要な所が多い業界ですから、 ぜひ後悔するよりも、しっかり体験授業に参加してまわり、 納得のいく塾選ぶをして欲しいと思います。 だって、こうした今の自分自身があるのも、 死にものぐるいでAO入試を頑張ったあの頃があるからです。 だから、皆さんにも同じように、 「めちゃくちゃ辛かったけど、あの時があるから今の自分があるよな~」 って思い返すような時間を受験時代に過ごして欲しいと思っています。 そして、塾選ぶを後悔して欲しくないという観点から、 AO義塾は5月/6月にかけて、説明会を強化して行わせて頂いています。 これからの対策での十分に間にいますから、少しでも塾を検討している方。 もしくは、今の塾の指導に不満を抱えている方はお気軽にお問い合わせください!

体験授業・無料相談について

【日程】

5月/6月はほぼ毎日授業を開講しております。 突然の参加でも構いませんので、お気軽にお申し込み下さい。 また、無料の受験相談も承ります。こちらもお気軽にご相談ください。

【場所】

AO義塾 代々木教室 (代々木駅北口より徒歩2分) 電話番号 03-6300-0506

【申込】

下記フォームから簡単にお申し込み頂けます。 http://aogijuku.com/entry/ 日本を背負っていくような光り輝く「原石」を持った皆さんとの 出逢いを楽しみにしています。 AO義塾塾長 斎木陽平
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