慶應義塾大学に
合格したい受験生へ。
学部別に<入試内容>と<対策方法>を公開!「私でも合格できるの?」の声にお答えします!

(文責)このページは
慶應義塾大学のAO入試合格者数で
5年連続全国No.1の実績
(昨年度155名)
をもつ
<AO義塾>の投稿です


目次:
▼合格するために大事なことトップ3▼慶應義塾大学ってどんな大学? / ▼入試内容の概要 / ▼学部一覧/ ▼どんな人が合格しやすいの?!/▼合格者の声/▼合格スケジュール/▼オススメの併願先 /▼どんな対策をしたら合格できるの?!

慶應に入学するために大事なことトップ3!

【第1位】
 英語ができる人は何もかもが有利!
一般入試で英語の配点が高い上に、英検準1級ホルダーならAO入試も楽々通過?!

【第2位】
評定が高いだけで低倍率!!!
評定4以上あれば、AO義塾の塾生はほとんどまったく落ちません

【第3位】
日本の教育が合わなかった人こそ慶應へ!
評定が2しかなくても、全教科苦手でも合格できる学部がある!!

慶應義塾大学ってどんな大学?

慶應義塾大学の魅力

世界の不条理さを感じるほど就活に有利

慶應義塾大学は私立大学の最高峰であり、「三田会」に代表される強い卒業生ネットワークが最大の魅力です。 大手・有名企業の中には慶應閥が強い会社も多く、就活対策ノウハウが代々引き継がれていることもあって、就活では圧倒的な強さを誇ります。

実際の外資系企業の面接担当者からはこんな声も…。

”引用: もしかしたら地頭レベルでは理系院生がいいかもしれませんが、面接で単純比較したときに対策をした慶應経済の学生 の方が良く見えてしまいます” by 現役外資戦略コンサルタントの声(参考記事)

先輩との連携や、横のつながりを最大限活かして情報を入手。それによって要領よく対策し、人生の問題を乗り越えるその姿、まさに慶應生!!

起業家を育てる「福沢諭吉」の精神

在学中から起業する学生も多く、「東大の」起業サークルでさえ所属メンバーの5人に1人が慶應生という噂も!? 東証一部上場企業の社長の数では、東大を抑えて慶應が1位です!! 渋谷のITベンチャーでは慶應SFC生に非常によく遭遇します。NPO法人を立ち上げる卒業生たちからは、福沢諭吉先生の意志が強く引き継がれていることを感じます。

参考記事:慶應出身の起業家たち

何を隠そう、AO義塾創業者の斎木陽平も慶應在学中(当時18歳)で会社を立ち上げています!!

慶應大のAO入試について

慶應義塾大学は日本で最も早くAO入試を導入した大学です。例年、5月上旬に法学部FIT入試・SFC AO入試・文学部自主応募推薦の概要や日程が発表されます。

慶應義塾大学の学部一覧(AO入試・推薦入試を実施している学部)

AO推薦で受験する高校生に併願をオススメする一般入試情報

「オリジナル」な高校時代を送ったあなたへ、慶應義塾からの招待状。

勉学、部活、課外活動。高校時代に何か一つでも「他人よりも頑張った」と思えることはありますか?

多くの高校生は、高校一年生から大学受験を想定して生活し、塾でも学校でも家でも試験勉強をししなければなりませんでした。禁欲的な高校時代を送り、熾烈な日本の受験競争に勝利することこそが、生涯の幸せに繋がると考えられてきたからです。かねてより、慶應義塾においても「優秀な人材」「テストに強い人材」を大学に入学させるために、入学試験には高いハードルを課してきました。慶應義塾大学(文系)の入学偏差値は、概ね70以上。日本の人口のうち約2%しか、この高いハードルを越えることはできません。

しかし、情報化・グローバル化が進み、「不確実性」をはらむ時代変化に合わせて、入試制度も軌道修正を図ることを余儀なくされました。より多様なバックグラウンドを持った人材を、大学に入学させることこそが、不確実な時代の学問を発展させるエンジンになると、考えられるようになったのです。そのことにいち早く気付いたのが、慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)です。1990年の設立と同時に、米国の入試を参考にAO入試を導入。勉強だけではなく、冒頭でも述べた、「他人よりも違ったこと」に取り組む学生を受け入れる土台を創りだしました。

それから慶應義塾大学の法学部においても、2006年よりFIT入試を開始します。「大学で学びたい受験生」と「大学側が教えたい学生像」をFITさせるというコンセプトの下、「偏差値」ではなく「大学とのマッチング」を合格基準とする入試が誕生しました。さらに文学部においても、1994年より、一般入試では得られないような学生を手に入れるための方策として自主応募推薦入試を開始しました。

今、慶應義塾大学は、キャラクターとしてのユニークさを持つ、あなたを求めています。もちろん一般入試の方が合格枠が多く、SFCでも、法学部でも、文学部においても、AO・推薦入試で入学した学生は少数派であることは確かです。でも、そのユニークな少数派こそが、他の学生を触発し、ゼミを引っ張り、大学をもっと面白い場所にしています。慶應義塾大学は、そんなユニークなあなたを求めているのです。

慶應義塾大学のAO・推薦入試に向いている人とは?

  • ○大学受験に向けたものではなく、自主的に好きな分野の学問を探求してきた人。
  • ○起業・プロジェクトの立ち上げを経験し、高校生のうちから実社会との関わり合いを持った人。
  • ○スポーツ・芸術などの分野で、自分の能力を高め続けてきた人。
  • ○留学やサマープログラムに参加するなど、国際的な経験を積んできた人。
  • ○ボランティアや奉仕活動を通して、他人の幸せに尽力することの大切さを培った人。
  • ○「同世代の他の人よりも、これなら誰よりも頑張った」と胸を張って言える経験を持っている人。

AO・推薦入試の受験生からよくある質問として、「全国レベルの実績がなければ合格しないんですか?」があります。それに対して私たちは、必ずしも全国レベルの実績が必要なわけではないと述べたいと思います。もっとも、部活動の地区大会レベルだった学生が合格を掴む例も見てきましたし、結局大学が見ているのは、あなたの実績の凄さではなく、あなた自身のユニークさです。

志望理由書や自由記述といった出願資料、面接などを通して、「あなたがこれまでの高校時代でどのようなユニークな経験をし、どのような気づきを得て、どのように大学で学び、どのように社会に還元していくのか」というビジョンを鮮明に表明できた学生こそが、毎年合格を掴む傾向にあります。

慶應を目指す、ユニークなバックグラウンドを持った塾生のコミュニティ

進学校の学生が、当たり前のように東京大学を目指すように、環境はその中にいる人間の行動を大きく変化させます。2017年度入試において155名のAO義塾生が慶應義塾大学に合格しましたが、その要因にあるのは、「ユニークな経験を持つ塾生同士のコミュニティ」が形成されていたことだと考えています。日本全国からユニークな経験を持つ塾生が集い、共に慶應義塾大学への合格という共通の目的意識の下、切磋琢磨できる環境が整っています。

慶應で模範的な学生生活を送る、講師(シェルパ)によるメンタリング

また、講師陣についても、AO義塾では実際に慶應義塾大学へのAO入試を突破した現役慶應生が揃っています。彼らの指導力の高さはもちろんですが、何より彼らは大学での学習や研究活動に精力的に取り組み、ゼミなどにおいても他の学生を牽引する模範性を備えています。大学という環境をフル活用している慶應生だからこそ、塾生の慶應入学に向けたモチベーションを支え、合格に向けた最大限のサポートを可能としているのです。