朝晩が冷え込む時期になりました。慶應義塾大学法学部FIT入試は入試の全日程が終了しました。SFCのAO入試も4月入学1期の合格発表が終了し、現在は2期に向けて書類対策が進められています。近年の法学部やSFCのAO入試の競争激化は、文学部自主応募推薦入試にも波及し、受験者数の増加により、例年より厳しい戦いを強いられることが予想されます。全国のライバルに負けないよう、試験日に向けて着実に歩みを進めていきたいところです。

    慶應義塾大学文学部 自主応募推薦入試 対策講座開講中

    AO義塾では現在、慶應義塾大学文学部自主応募推薦入試の対策授業を開講しています。

    書類選考・自己推薦書対策

    近年、慶應義塾大学文学部自主応募推薦入試は倍率が高くなっております。そのことを考えると、より高いクオリティの自己推薦理由書を執筆していく必要があります。限られた文字数の中で「自分には慶應義塾大学文学部がいかにしても不可欠なんだ」という具体的な自己推薦理由を述べなければなりません。合格判定においては、総合考査のウエイトが高いですが、自己推薦書のクオリティが低いことで不合格になるケースもあるため、余念のない対策が必要です。AO義塾では、慶應文学部専門シェルパがみなさまの自己推薦書を添削し、自己の魅力が最大限に表現された自己推薦書の執筆の為に何が必要であるかをフィードバックしております。2回まで無料体験授業の機会がございますので、「学校の先生による添削が不安」・・・などの悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談くださいませ。

    総合考査対策

    書類を提出して約2週間後に慶應義塾大学にて、「総合考査」と呼ばれる筆記試験が実施されます。「総合考査」には「総合考査Ⅰ」と「総合考査Ⅱ」の二種類があり、基本的には両方とも小論文の試験ではあるものの、見られている能力が異なります。

    ○総合考査Ⅰ

    論説文を読み、傍線部説明問題、英訳(外国語訳)問題が課される試験です。試験時間はたっぷり120分が与えられていますが、「総合考査Ⅰ」は課題文が非常に長く難解であり、「読む力」が十分に鍛えられてない方は、文章読解に苦戦して途中答案を提出することになりがちです。AO義塾の「総合考査Ⅰ」講座では、受講者自身の読む力がどの程度あるのかを判断した後に、どのように読めば難解な読解文を理解することができるのかを説明いたします。「読む力」を底上げし、最終的には合格レベルの解答が書ける状態にまでに仕上げていきます。

    ○総合考査Ⅱ

    「総合考査Ⅱ」は、与えられたテーマに対して60分で自己の考えを述べていく論述問題です。テーマは哲学者の言葉を引用したものが比較的に多く、そのような文章に触れたことのない人は「何を書けばいいんだ・・」とペンが止まってしまいがちです。ある問題やテーマに関して、自分なりに問いを立て、様々な角度から考察し、筋道立てて書く力はなかなか学校で鍛えることはできず、この試験に向けて個別で対策を進めていく必要があるでしょう。AO義塾の「総合考査Ⅱ」対策講座では、過去問題・想定問題などへの解答を通じて、「明確な答えのないテーマについて論じること」への耐性を高めていきます。慶應文学部専門シェルパによる解法例、発想法や文章構成方法の説明、個別のフィードバックが充実しております。

    代々木校舎における、10月の講座実施日程(現時点の開講予定)

    ※ただし、講座数については増加する可能性があります。増加する場合につきましては、こちらのサイトで増加コマ分について改めてご紹介いたします。また首都圏外出身者で代々木での通塾が難しいという方につきましては、skypeでの遠隔講座も用意しております。お気軽にお問い合わせくださいませ。 ■出願書類対策講座 ○10月17日 18時~20時 ○10月24日 18時~20時 ■総合考査対策講座 ○10月21日 18時~20時 ○10月23日 19時30分~21時30分 ○10月28日 18時~20時

    初めての方は、無料体験で2コマまで受講可能です。

    (慶應文学部対策講座を受講希望とお伝えください)
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