AO入試とは

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慶應義塾大学法学部 FIT入試対策法学部 FIT入試対策について紹介しております。

慶應義塾大学法学部 FIT入試とは

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  • 慶應義塾大学法学部のFIT入試とは、「第一志望で慶應義塾大学法学部法律学科・政治学科で勉強したい」学生と、「この学生を教えたい」という私たち法学部教員との良好な相性(fit)を実現しようとする入試のことです。FIT入試は、開始以来FIT入試の入学者の入学後の成績や積極的な課外活動、卒業後の活躍などが評価され、2012年度には募集枠が60名から160名に拡大されるなど、学内で高い評価を受けている入試形態です。特に、二次試験の厳しさでも知られており、付け焼き刃ではない綿密な努力の積み重ねが必要です。

慶應義塾大学法学部FIT入試で、 3年連続No.1の合格者数を誇るAO義塾より。

5期生(2016年度合格実績)は74名合格していますが、合格者の約2人に1人がAO義塾生です。どこよりも多くの受験情報を集め、FIT入試のためだけに練り上げられたきめ細やかな受験サポートで圧倒的な合格実績を達成してきました。

このページでは、その実績をもとにした情報を公開しています。少しでもFIT入試を検討している方は、まずはお気軽に無料体験授業にお問い合わせください。さらに詳しい情報をお伝えするとともに、みなさんの一人一人に合わせた慶應大学法学部FIT入試対策のアドバイスが可能です。

慶應義塾大学法学部の魅力

慶応義塾大学法学部は、法律学科と政治学科にわかれており、法律学科の学生は法律を中心に政治を、政治学科の学生は政治を中心に法律を学びます。なぜなら、法律と政治はそれぞれ連携して社会を形成しているからです。さらに、法律、または政治のスペシャリストを目指すことに加え、インターナショナルな舞台で活躍する社会の先導者となるべく、人文科学、自然科学、外国語の学習を通し、ジェネラリストへと成長していくカリキュラムになっています。(慶応義塾大学HPより一部抜粋) または、在学期間への留学期間の算入、海外の大学で履修した単位の認定などの面から留学がしやすい学部であり、2013年には177人の塾内留学者に対し、法学部生が69人にものぼっています。

慶應義塾大学法学部 FIT入試 アドミッションポリシー

【慶應義塾大学 法学部】

慶應義塾大学法学部では慶應義塾の建学の精神を理解し、国際的な視野に立ちつつ、新しい社会を創造し先導する気概を持つ人材を求めています。そのため、様々な能力を持った学生たちが集まるよう、入試制度の多様化を図り、一般入試、帰国生入試、留学生入試、指定高校長推薦入試、そして自己推薦形式でのFIT入試といった入試制度により、多様な学生を多様な方法で評価しています。 (慶応義塾大学HPより一部抜粋)

慶應義塾大学法学部 FIT入試の特徴

募集枠の大きさ

2012年度から募集枠が60名から160名に拡大され、東大早慶の難関大学のAO入試の中で最多の募集枠となりました。法学部一般入試の募集枠が460名であることを考えても非常に大きな募集枠であることが分かります。

条件を満たせば、AB方式の併願が可能

2012年度から募集枠が増えただけではなく、A方式とB方式の2つの方式で行われることになりました。条件を満たす受験生は併願が可能なため、単純に考えて、FIT入試を受験すれば一般入試・A方式・B方式、合わせて合計三回法学部入学へ挑戦するチャンスを得ることが出来るのです。

  • A方式
  • 出願資格はほぼなく、多くの高校生・浪人生に開かれています。
  • B方式
  • 全国を六ブロックに分け、各地域から最大20名ずつ採用する方式です。全体の評定平均が4.0以上かつ英国数社の各教科が4.0以上の受験生がが対象です。ブロックによっては倍率が2倍程にもなっているので、B方式の出願資格がある方には、出願を強くお勧めしています。

    1次試験における提出書類

    AB方式共通

  • 「志望理由書」
  • :入学後、何をどのように学び、また自分の夢をどう実現したいかを志望理由と関連させて記述するもの
  • 「志願者調書」
  • :経歴、知的成長の過程など、これまでのあなたの足跡を記入するもの
  • 「調査書等」
  • :高等学校入学以降の成績・卒業に関する証明書類

    A方式のみ

  • 「自己推薦書」
  • :あなたがいかに魅力的な人物かを自由に記述する書類。

    B方式のみ

  • 「評価書」
  • :在学中もしくは卒業した高等学校等に現在在籍している担当教員あるいは高等学校長が記入・厳封した評価書。

    2次試験における試験科目

    A方式

  • 「講義理解力試験」
  • :教授の50分間の講義にに対し、45分間で論述をおこなうもの。試験では法律学ないしは政治学の修得に必要な理解力、考察力、表現力などを評価します。
  • 「グループディスカッション」
  • 6~7名程度からなるグループに分かれ、与えられたテーマについて45分間討論を行います。理解力や表現力、社会性や自分の考えを主張する能力などを考査します。
  • 「自己PR」
  • 討論の開始前に各2分間でアピールを兼ねた自己紹介を行う

    B方式

  • 【総合考査Ⅰ・Ⅱ(各45分)】
  • ・「Ⅰ」:与えられた資料(グラフ、表、データ、条文、判例など)から読み取れることを400字程度にまとめる社会科学に必要な論理的な思考力、考察力を評価します。
    ・「Ⅱ」:与えられたテーマのもと400字程度の小論文を書いてもらいます。ここでは創造力、独創性、発想力を考査します。
  • 【面接試験】
  • :一人あたり10分間の個人面接(慶応義塾大学HPより一部抜粋)

    慶應義塾大学法学部 FIT入試対策のスケジュール

    高1・高2の4月まで 小論文を通じた基礎力養成

    社会問題の発見・探求

    民主主義/資本主義の基本的な原理の深い理解
    語学力・評定平均値の底上げ
    4月?8月 志望理由書対策・2次試験対策 ・グループディスカッション
    ・講義理解力対策
    ・総合考査対策
    8月末 書類提出
    9月 2次試験直前対策 ・グループディスカッション
    ・講義理解力対策
    ・総合考査対策
    9月 合格発表

    慶應義塾大学法学部 FIT入試対策 授業