AO入試とは

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【慶應義塾大学 文学部 自主応募制推薦入試】四月からの積み重ねが安定合格の鍵となる!自主応募推薦入試なら、慶應文学部に11月に合格を決めることができます。

11月に合格者が決定する、慶應文学部の自主応募推薦入試
評定4.1以上の高校三年生であれば、誰でも出願できます。

慶應文学部では、一般的な学力考査では獲得できない、大学入学後の学びの目的が明確で、個性的で意欲的な学生を獲得するための入試方式として、自主応募推薦入試を導入しています。入試方式は、自己推薦書類と、総合考査Ⅰ、Ⅱといわれる二つの形式の小論文のみ。平均評定は4.1以上、現役の高校三年生のみが出願できます。例年の合格者数も120名程度と、合格枠も非常に大きいです。どうしても慶應文学部に合格したい!という学生は、一般入試と共に受験することで、入学チャンスを増やすことができます。

慶應文学部で問われるのは、本質的な「文章力」
どれだけ今までの人生で「書」に触れてきたかがポイントです。

入試で課される2種類のテストについての紹介です。

「総合考査Ⅰ」

「総合考査Ⅰ」は10000字以上の日本語の文章を読み、問1:内容要約、問2:自身の意見論述、問3・4:和文英訳の四題に回答していく小論文試験です。何よりも一番のクセモノは、この12000字にわたる長い課題文です。文章の難易度も非常に高く、読解力が不十分な学生では、間違いなく手も足も出ないことでしょう。

「総合考査Ⅱ」

「総合考査Ⅱ」は、テーマ型の小論文です。課題は哲学的であり、哲学的思考に慣れていないひとは、設問を十分に捉えることができずに、低い点数を叩きだしてしまうケースが枚挙に暇がありません。このように、慶應義塾大学文学部の小論文は、文章読解・理解・表現の力が幅広く問われる、非常に難易度の高い入試といえます。

四月からAO義塾で対策してきた学生は合格率100%!
自主応募推薦入試に焦点を当てた対策で、安定した合格を狙う!

なぜ、ここまで高い合格率を叩きだせているのでしょうか。その秘密は、「総合考査Ⅰ」「総合考査Ⅱ」で問われる総合的な文章力を、AO義塾で長い期間をかけて向上できていることが挙げられます。しかしその半面、毎年入試直前の一か月前に急に対策をはじめる学生はいますが、文章力が上がらずに、不合格になってしまう例もあります。慶應文学部の自主応募推薦入試に安定的な合格を狙うためには、四月からの長期的な対策が肝要です。

まずは何から対策をすればいいの?という方に向けた
『慶應文学部無料スタートアップガイダンス』を開講!

4月2日・8日の17時~19時にかけて、AO義塾代々木キャンプにて『慶應文学部無料スタートガイダンス』を開講いたします!慶應文学部に合格した弊塾講師が、四月からどのような対策をすれば良いのか、独学で対策する際についても取り組むべき参考書などについても特別にお教えします!参加をご希望される方は、下記にお問い合わせくださいませ。
お申し込みはこちら(自由記入欄に、慶應文学部無料ガイダンス受講希望とご記入くださいませ)

また、ご相談等ございましたら、jimu@aogijuku.com または、03-6300-0506(13:00〜22:00)までご連絡ください。