AO入試とは

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慶應大は4週・名古屋大は5週で完成!法学部一般入試を「小論文」で攻略せよ!慶應大は4週・名古屋大は5週で完成!法学部一般入試を「小論文」で攻略せよ!

他の塾にはない「慶應大学・名古屋大学の法学部」に特化した小論文対策講座! 現役弁護士&法学研究科卒が徹底指導!

慶應義塾大学法学部・名古屋大学法学部の一般入試では、国語の代わりに小論文(論述テスト)が出題されます。センター試験や本試験で課される、英語・数学・社会などに対策時間を割いてきたがあまり、殆どの受験生にとって小論文は「間に合わせ程度」です。その結果、「小論文で点数が伸びなくて不合格になってしまった」という悲劇が毎年散見されます。    また、法学部小論文で高い点数を獲得するには、法学的なものの考え方(法学的価値観)を養うことが重要です。しかし、包括的に小論文の対策をしてくれる高校や予備校こそあれ、法学部入試の小論文に焦点を当てて法学的価値観を指導してくれる環境は殆どありません。    今回、AO義塾が提供する『法学系一般入試小論文対策講座』では、センター終了後4・5週間に開かれる各週末の講座で、法学的価値観を磨き、小論文を最大の得点源にして(8割以上の得点率が目標)、大多数の受験生と圧倒的な差をつけることを目標とします。講座を担当するのは現役弁護士や法学研究科卒業生など。大学受験指導も豊富な、法学系小論文のスペシャリストです。     この講座は、1月22日~2月26日までの5週にわたって開講されます。1コマ3時間の充実した問題演習・答案添削解説を通して、「法学の専門家を唸らせる、法学的価値観を持った解答」「得点率80%以上の答案の考え方」を身体に叩き込み、小論文を<入試における最大の武器>にしていきます。   

名古屋大学法学部一般入試の必勝のカギは、「誰も十分な対策ができていない」小論文にアリ!!

センター試験を終えると、名古屋大学法学部の一般入試まで残り一か月です。名古屋大学法学部の二次試験では「国語」の代わりに「小論文」が試験科目として課せれます。国立大学の入試では、二次試験でどれだけ点数を伸ばすことができるかが、合格・不合格を分ける重要なポイントです。名古屋大学法学部では、600点ある二次試験の配点のうち200点が小論文です。     実のところ、多くの学生が小論文対策を十分に行わない状態で入試本番を迎えます。昨年度入試では、石川健治という法学研究の第一人者の文章を読解し、要約・自説を述べる問題でした。日頃から法学トピックに触れることがなく、1000字以上の文章を書くトレーニングができていない高校生にとっては、時間内に答案を書ききることすら難しかったと思われます    難易度も高く、十分な対策もできない小論文。これを裏替えして考えてみるならば、もしも小論文で8割・9割以上の得点を稼ぐことができれば、周りの受験生に圧倒的な差をつけることができるのではないでしょうか。たとえ、二次試験の英語・数学に自信が持てなくとも、小論文次第では十分に逆転可能なのです。   

慶應法学部の論述力テストの平均点は50点を切っている!他の受験生と差をつけよ!

慶應大学法学部でも「論述力テスト」という小論文試験があります。予備校等の模試を受験するうちに、苦手意識を持ってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。ところで、この論述力テストの受験生平均得点は、毎年50点を下回っています。それは、なぜでしょうか。慶應法学部の受験生は、東大・一橋などの国立志望の学生が多く占めています。本命大学や他の滑り止めとの兼ね合いもあり、彼らはあまり小論文対策に時間を割くことはできていないのです。    さて、受験生の平均得点が50点を下回っているということは、もしも皆さんが80点の得点を叩きだすことができれば、受験生平均点から約30点~40点、合格最低点から約20点のリードを得るということです。あとは英語+歴史(300点満点)の足切り点数を超えることができれば、十分に合格水準に乗ることができます。とはいえ、実行することは簡単な話ではありませんが、論述力テストを得意にすることで、どれほど受験生が楽になるかを理解して頂けましたら幸いです。     ところで、慶應法学部の小論文の得点が伸びづらい人の特徴は、<とりあえず>社会科学系の小論文テキストに手を付けている人が挙げられます。そもそも「社会科学」の参考書が、必ずしも「法学部」の適切な対策法になっているとは限りません。法学部の小論文は「法学的かつ論理的にものの考え方ができるか」を見るテストです。いくら自説を論理的に述べることができたとしても、法学的な価値観を「踏まえられていない」「おかしい」答案は、周囲と差をつけることができるほどの高い点数を叩きだせません。     この点、普段国語の先生に添削をしてもらっている人は要注意です。入試本番で採点をするのは国語の先生ではなく「法学の専門家」です。国語の先生がOKを出していたとしても、法学の専門家の目線で「ありえない」解答を書いてしまっていないか、自分の答案を確認することが重要です。   

AO義塾が誇る「法学系一般入試小論文講座」の一番の特徴!過去問演習+ロースクール小論文の発展問題演習!

小論文を最大の得点源にして、他の受験生に差をつけることを目標とするのであれば、他の受験生が取り組まない対策方法で、圧倒的な論述力を身に付けることが重要になってきます。    今回の『法学系一般入試小論文講座』では、まずは入試形式・問題レベルが似ている慶應大・名古屋大の過去問を演習します。それに加えて、より発展させた論述力を身に付けるために、法科大学院入試(ロースクール入試)等の小論文にも挑戦していきます。もちろん過去問演習・ロースクール小論文のどちらも、現役弁護士をはじめとする法学の専門家に、解法や法学的な考え方についての解説を丁寧に行っていただきます。さらに、受講者の自学自習を支えるために、参考解答集も収録された厳選問題集も配布します。  

講座概要について

講座名称

『法学系一般入試小論文講座』

講座実施日程について

①第一講 1/22日(日)13:00~16:00  初回授業 ②第二講 1/29日(日)14:00~17:00  ③第三講 2/5日(日)14:00~17:00  ④第四講 2/12日(日)14:00~17:00  慶應義塾大学法学部最終講座 ⑤第五講 2/19日(日)14:00~17:00  名古屋大学法学部最終講座

講座実施会場について

AO義塾代々木キャンプ 東京都渋谷区代々木1丁目58−5 代々木吉野ビル3F   

授業料について

なお、下記の授業料は「入塾金」も含まれた額となっております。

【全5講】名古屋大学法学部・国公立大学法学部後期試験 小論文対策

30000円(税別)

【全4講】慶應義塾大学法学部 小論文対策

24000円(税別)

お申込みについて

受講のお申し込みはこちら 「法学部一般入試小論文講座受講希望」と記入の上、送信くださいませ。 なお、ご相談等ございましたら、jimu@aogijuku.com または、03-6300-0506(13:00〜22:00)までご連絡ください。