慶應義塾大学SFC AO入試とは

  • 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
  • 慶應義塾大学SFCのAO入試は、1990年のSFC創立当時から導入されています。実はこのSFCが実施したAO入試が、日本で初めてのAO入試になります。つまりSFCはAO入試の本家本元なのです。SFCは文系・理系にとらわれずに21世紀に人類が直面している問題を克服していく先導者(トップリーダー)を輩出することを目指しており、そうした受験生とAO入試を通してマッチングを図っています。昨年、AO義塾では42名の塾生がSFCへ進学しました。 合格実績/卒業生の声を見る

慶應義塾大学SFC AO入試 アドミッションポリシー

【慶應義塾大学 総合政策学部】

総合政策学部では「問題解決のプロフェッショナル」を養成することを目指しており、まさにこれから社会で直面するである問題を発見し、その解決へと導くためのアプローチを様々な角度から学ぶことが出来ます。それは大臣を歴任した竹中平蔵らを始めとする、社会の最前線で活躍する数々の教授陣を揃えている慶應大学総合政策学部だからこそなし得る学びの空間でしょう。

【慶應義塾大学 環境情報学部】

環境情報学部では「最先端のサイエンス、テクノロジー、デザインで未来社会の貢献」することを標榜しており、文字通りテクノロジー、バイオやデザインなどにおいて日本の冠たるスペシャリストが教授陣として名を連ねています。ですから、これからの社会の最前線で、問題発見・問題解決していきたいと考えている受験生にはぜひとも受験をおすすめします。

慶應義塾大学SFC AO入試の特徴

AO入試の特徴としては以下の3つが挙げられます。 ①3つの入試方式があり、誰にも開かれたA方式評定平均4.5以上のB方式、未来構想キャンプ優秀賞などSFCが指定するコンテストなどで優秀な成績を収めたものが出願できるC方式があります。主に、A方式とB方式を受験する方が多いです。 ②一次試験は主に、「志望理由書」「自由記述」「推薦書(二通)」「添付資料」があり、WEBで出願することが義務つけられています。二次試験は「面接」の30分となり、個人の能力を最大限にPRすることの出来る入試になっています。 ③SFCのAO入試には1期と2期があり、同年度に2回受験することが可能です。また、9月入試も実施されているため、海外の高校に通っていた受験生や留学生にも受験しやすい入試制度が整っています。

慶應義塾大学SFC AO入試対策のスケジュール

8月末書類提出9月2次試験直前対策9月合格発表10月2期書類対策11月2期面接対策12月合格発表 10月合格発表/2期書類対策11月面接対策
高1・高2の4月まで 小論文を通じた基礎力養成 社会問題の発見・探求 語学力・評定平均値の底上げ
4月~8月 志望理由書及びその他書類対策
9月 面接対策
あなたに今、どんな対策が必要なのか、AO義塾なら無料受験相談ができます。是非お越しください。

AO義塾の慶應義塾大学SFC AO入試対策

斎木塾長によるSFCのAO解説

キャンペーンや対策ノウハウ更新中