上位大の志願者寡占が進む私立大一般入試

AO入試関連ニュース 2017/07/22

全私立大の1割未満の大学で志願者の7割を占めるのだから、残り9割の大学の志願者数を合計しても、全体の3割にしかならない。大変な寡占状態であり、学生募集が厳しい大学が多くなることは必定だ。

 志願者が集まるところはますます集まり、厳しいところはより厳しい。二極化がはっきりしてきている。これらの大学では一般入試ではなく、推薦やAO入試が学生募集の中心になっている。【大学通信常務取締役】
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