立教大学に
合格したい受験生へ。
学力”だけ”に拠らず出願できる入試を【AO推薦入試】と呼称しています。このページでは、立教大学を志望する受験生が知っておくべき、AO推薦入試に関する情報を提供します。

AO推薦入試【実施状況】各学部のここ数年の動き

自由選抜入試を実施している学部・定員

文(若干名)、経済(20名)、社会(20名)、理(11名)、法(8名)、観光(10名)、
コミュニティ福祉(45名)、経営(40名)、現代心理(30名)、異文化コミュニケーション(10名)

*定員が明記されていない各学科・入試方式については若干名の募集となっています。
また、このページはAO義塾独自の記事です。正確な情報は大学公式ホームページでご確認ください。

入試までのスケジュール

9月下旬
自己推薦:全学部 一次出願
10月下旬
自己推薦:全学部 一次合格発表
11月中旬
自己推薦:全学部 筆記・面接試験

立教大学 自由選抜入試とは

立教大学が実施する「自由選抜入試」では、単に偏差値に代表されるのみで合否を判断するのではなく、人格や学業に対する意欲を総合的に合格の判断をする入試制度となっています。この入試方式で合格した方々には、立教大学で自身の個性を開花させ、立教大学生の模範となるような学生を育てたいと立教大学は考えています。

自由選抜入試特徴

ポイント 倍率2倍を切る学部がゴロゴロ続出!

立教大学は都心の好立地キャンパスで、非常に人気の高い有名大学の一つですが、この自由選抜入試を活かせば、極めて競争率の低い条件の中で受験することができるのです。そして、この入試への特徴と傾向を理解し、しっかりと戦略的に準備して臨めば、極めて合格の可能性が高いというのがこの入試の最大の特徴です。

出願条件

1、入学後、体育会活動と学問の文武両道を目指していること(他大学も併願可能!!)

2、必要評定なし〜評定4.0以上まで学部によって多種多様!
▷最も多い基準は「3.8以上」!ただ、評定必要なしの学部もある!!

3、語学の資格またはスポーツ競技実績またはボランティア活動など学部によって多種多様!

出願書類について

  • 入学志願書類【全学部共通】
  • 志望理由書【全学部共通】
  • 調査書【全学部共通】
  • 活動報告書【全学部共通】
  • 課題作文【学部によってあり】

▷特に重要な出願書類となるのが「志望理由書」となります。この志望理由書を入念に書き直し、立教大学自由選抜入試制度の目的を理解した、質の高い志望理由書を書き上げていくことが一次試験突破のポイントとなります!

二次試験について

学部によって、下記の試験科目から、1科目から3科目までの試験内容となっています。

  • 英語
  • 外国語小論文
  • 面接
  • 小論文

立教大学自由選抜入試はなぜ倍率が低いのか?

ポイント① 知名度の低さ

まず立教大学の自由選抜入試の知名度の低さが挙げられるでしょう。そもそも、こんな入試制度があるのを知らなかった!と思っている方も多いのではないでしょうか?それはここで情報を仕入れたあなたにとっては間違いなくチャンスです。他の受験生もどのように、このような入試制度を知らないはず。出願要件を満たしていれば、迷わず出願しましょう!

ポイント② 多様な出願要件

また、出願条件として①評定平均3.5以上が求められたり、②スポーツ競技または各種コンテストの成績の地区大会ベスト8以上がとして求められたりします。文学部のように、出願要件がほぼ全くない学部もありますが、それ以外の学部ではその学部ごとにそれぞれの満たさなければならない出願条件があります。ですからそれを満たさない受験生は立教大学の自由選抜入試を受験することができません。

しかしそれは裏を返せば、これらの出願条件を満たすことができている受験生があなただとしたら、極めて有利な環境で立教大学の合格を手にすることが可能になります。過去の年度合格者は、毎年300名前後と、極めて大きな募集枠といえるでしょう。「立教大学で学びたい!」という意欲に溢れる受験生は、立教大学の自由選抜入試を視野に入れてみてください。

立教大学自由選抜入試攻略のポイント

立教大学自由選抜は一次試験対策、特に志望理由書対策にあると考えていいでしょう。というのも、公式の2017年度の入試結果を分析すると、

[志願者]786人
▷[一次合格者]437人
▷[最終合格者]290人
自由選抜入試全体の倍率=2.7倍!!

という入試結果になっており、一次試験を突破すると「1.5倍」で、最終合格まで辿り着くことができます。ですから、志望理由書を高いレベルに仕上げ、確実に一次試験を突破することが重要となります。もちろん、そうは言っても二次試験の小論文と面接試験で不合格になってしまっている人はおりますので、油断せずに対策に臨むことは大切になります。それぞれの学部によって、二次試験の内容は異なりますから、その学部ごとの傾向に合わせた戦略的な受験対策が合格へのキーになることは間違いありません。

AO義塾の立教大学自由選抜入試対策

AO義塾では、立教大学の自由選抜入試の傾向を理解し、戦略的な受験対策ができる万全のサポート体制を整えています。スポーツ活動を行っている忙しい受験生のために、夜の時間を活用した個別指導なども行っています。また、自宅にいながらグーグルハングアウトなどのインターネットテレビ電話を活用することで、地方の方も自宅にいながら受験サポートをできる仕組みになっております。

確実に合格したい!そう強く思う皆さん、気軽に受験相談してみてください。立教大学の自由選抜入試に自分が合格できるのか?合格可能性はどれくらいか?どれくらいの準備が必要なのか?なども受験カウンセリングですぐに解決致します。

参照URL

立教大学▷特別入試▷自由選抜入試

“http://www.rikkyo.ac.jp/admissions/undergraduate/guidelines/”

上記のURLから

◯入試要項が一括ダウンロードできます!

◯入試要項から各学部の「出願条件」がチェックできます!

◯提出書類(志望理由書など)の書式がダウンロードできます!

▷立教大学の自由選抜入試を考えている受験生は必ず、よくチェックするようにしてください!!
キャンペーンや対策ノウハウ更新中