AO推薦入試【実施状況】各学部のここ数年の動き

上智大学では、自己推薦特別入試、帰国生のための入試、外国人留学生のための入試、国際バカロレア入学試験を実施しています。

AO推薦入試を実施している学部・定員

神(8名)、文(85名)、総人(65名)、法(45名)、経済(50名)、外(100名)、総グロ(60名)、 国教(40名)、理工(35名)

上智大学公募制推薦入試 合格率100%を誇るAO義塾

5期生(2016年度合格実績)は受験者全員が合格を果たしています。また、5年間の設立以来含めても、合格者は100%です。どこよりも多くの受験情報を集め、上智大学公募制推薦入試のためだけに練り上げられたきめ細やかな受験サポートで、圧倒的な合格実績を達成してきました。

少しでも上智大学公募制推薦入試を検討している方は、まずはお気軽に 無料体験授業 にお問い合わせください。さらに詳しい情報をお伝えするとともに、みなさんの一人一人に合わせた上智大学公募制推薦入試のアドバイスが可能です。

【上智大学 公募制推薦入試とは】

上智大学の公募制推薦入試とは、上智大学を第一志望とし、入学を確約できる受験生を対象にした推薦入試です。上智大学の公募制推薦入試の最大の特徴は、倍率1.1倍から2倍程度という非常に倍率が低く、しっかりと準備して臨めば、極めて合格の可能性が高いという点です。

【出願書類・二次試験について】


①自己推薦書(1000字程度)
②各学部・学科が課すレポート
③英語の資格(概ね英検2級)
④学校の成績(評定平均4.0以上)
⑤出願者全員が「書類審査」+「面接(10分程度)」
⑥「学科ごとの個別テスト」

出願書類の詳細は、上智大学公募推薦入試出願書類pdfをご覧ください。

【上智大学の魅力】

学際的な学びが可能

9学部29学科という、多岐に渡る専門領域が四谷キャンパスという一つのキャンパスに集約されています。現代社会の複雑な課題を、一つの分野の専門知識だけでなく、幅広い視点から考察することが可能となっている学習環境です。

グローバル化対応能力を身につけることが可能

充実した語学教育プログラムや海外留学・国際交流プログラムの機会が用意されており、学内にも1000名を超える留学生が在籍しています。また、文部科学省の指定する「グローバル30」の拠点大学の一つに選定されるなど、「グローバルな視点を身に付けたい!」「グローバル社会で活躍していきたい」と考える受験生にとっては最適なキャンパスと言えます。さらになんといっても、上智大学はキリスト教の精神が息づく「人間教育」が充実しているという魅力もあります。「人間教育」と聞くと、受験生自身は敬遠するのかもしれませんが、社会に対する「奉仕の精神」や「利他の精神」は、社会に対する視野や視点を広げる機会にもなり、就職活動や自分自身の人生を豊かにしていく意味でも大きな価値がある学びでもあります。こうしたカトッリク校ならではの魅力も上智大学にはあると言えるでしょう。

【上智大学公募制推薦入試の特徴〜なぜ倍率が低いのか?】

上智大学の公募制推薦入試は11月初旬の出願の段階で、公募制推薦入試に合格した場合は入学を確約しなければなりません。そのため、上智大学以外の大学の選択肢を残したい受験生は、公募制推薦入試を敬遠する傾向にあるため、出願者が少なく、結果として倍率が低くなる傾向にあります。

また、出願条件として①外国語の資格である英検2級または、TOIEC550または、TOFEL42のいずれかのスコアを所有していること(学部・学科によって異なるので、募集要項を要確認)と、②学校の成績である評定平均4.0以上(こちらも学部・学科によって異なるので、要確認)が求められます。そのために、これらの条件を満たさない受験生は公募制推薦入試を受験することができません。逆に裏を返せば、これらの出願条件を満たすことができている受験生は、極めて有利な環境で上智大学の合格を手にすることが可能になります。上智大学の最難関学部としても名高い上智大学国際関係法学科は昨年度、11名中10名が合格するなど、極めて高い合格率がでています。募集枠は、全体で540名と、極めて大きな募集枠といえるでしょう。ぜひ、上智大学の公募制推薦入試を視野に入れてみてください。

上智大学公募推薦入試・学部別情報

学部 学科
神学部 神学科
文学部 哲学科、史学科、国文学科、英文学科、ドイツ文学科、フランス文学科、新聞学科  
総合人間科学部 教育学科、心理学科、社会学科、社会福祉学科、看護学科
法学部 法律学科、国際関係法学科、地球環境法学科  
経済学部 経済学科、経営学科
外国語学部 英語学科、ドイツ語学科、フランス語学科、イスパニア語学科、ロシア語学科、ポルトガル語学科
総合グローバル学部 総合グローバル学科
国際教養学部 国際教養学科  
理工学部 物質生命理工学科、機能創造理工学科、情報理工学科  

志望学科は任意に選択可能であり、1学科のみに出願できます。

【上智大学公募制推薦入試のAO義塾の対策講座】

【自己推薦書(1000字程度)の対策講座】

「志望動機」「学力」「学業成績以外の卓越した能力」「課外活動・社会活動の実績」「特技」等を根拠に、自己を推薦する内容を所定用紙1枚(1000文字)に収める必要があります。「自己推薦書」とはいえども、「志望動機」を記すことも要求されているという点で、実質的な「志望理由書」という位置付けになっています。AO義塾では、受験生一人ひとりの「ストーリー」を引き出し、上智大学の各学部・学科を強く志望する意欲あふれる人物像を表現できるように、徹底的にきめ細やかなサポートを行っています。

【レポート等特定課題の対策講座】

上智大学の各学部・学科が指定するレポートの添削を行います。このレポート課題も、自己推薦書に並んで、合否を左右する極めて重要な書類となります。課題も専門的なものも多く、一人で取り組むには難しいテーマも多いのも事実です。そこでAO義塾の講師が、一つ一つのテーマに合わせて、学部・学科ごとに推薦図書を提示し、ハイレベルな課題レポートとなるよう、きめ細やかな添削サポートをします。

【外国語の資格対策】

AO義塾では、上智大学の公募制推薦入試の出願条件にあたる、外国語の対策を個別指導で行っております。資格のスコアを確実に引き上げる勉強法の伝授や、具体的な勉強計画の策定およびコーチング(進捗管理)を行います。実際の外国語資格の取得者、高スコア保持者が講師を務めるため、きめ細やかなサポートが可能となり、飛躍的にスコアが上昇する人気の講座です。

【学科ごとの個別テスト(主に小論文)の対策講座】

学科ごとの個別テストは主に小論文が出題されます。AO義塾の講師は過去問をよく研究し、それぞれの学科に合わせた対策法を提示します。その上で、具体的な学習計画を立てることをサポートし、個別テストで確実に合格を勝ち取っていくための、専門的な知識の習得を助けるべくきめ細やかな助言とサポートを行います。一人では対策をすることが難しいこの個別テストの対策も、AO義塾の豊富なデータベースに基づく効果的な準備方法で、受験生の合格を力強くサポートします。

【面接の対策講座】

AO義塾の講師が模擬面接を行い、当日に万全の大勢で受験に臨めるようサポートを行います。AO義塾の豊富なデータベースを元に、過去の受験生がどのような質問を受けたかを分析し、効果的な模擬面接で受験生一人ひとりの合格を強くサポートします。

歴代合格率100%という脅威の数字の鍵は、上智大学の公募推薦入試を熟知し、さらに少数精鋭の指導により着実に塾生のレベルアップを図る指導方法にあります。ぜひ一度、お気軽に無料体験授業へお問い合わせください。

斎木塾長による上智大学公募制推薦入試解説