東大推薦入試で合格者NO.1へ!

toudai 東大推薦入試が今日発表になりました。 東大推薦入試の合否が発表され、AO義塾からは14名が合格しました。(2月12日22:00時時点) 初年度から圧倒的な合格者数を記録することができました。でも「記録」以上に、彼らの志や想いに胸が震えたひと時がかけがえのない「記憶」として焼き付けられたと思っています。

14名の学部内訳は下記の通りです。

・東大法学部 7名 ・東大経済学部 1名 ・東大工学部 4名 ・東大農学部 2名 11日(木)のTBS「あさチャン!」(あさ5:30から8:00)、TBS「白熱ライブビビッド」(あさ8:00~9:54)に「AO義塾」が取り上げられました。 読売新聞、毎日新聞、朝日新聞の朝刊でも取り上げていただきました! 全合格者77名のうち14名がAO義塾生。全合格者の【6人に1人】がAO義塾から輩出されました。

東大推薦入試合格者の6人に1人の合格者、AO義塾の秘密

東京大学の推薦入試に合格した77人のうち、14人がAO義塾の生徒でした。この結果に対し、本当に大きな反響を頂いています。各種メディアにも取り上げて頂き、テレビの報道番組(TBS「白熱教室ビビット」)でも10分以上に渡ってAO義塾を特集して頂きました。ネットでも「受かりそうな人材を予め選んでいるのではないか」など様々なご質問を頂いてます。そこで、今回、皆さんのそうした疑問に答えるべく、塾長の斎木へのインタビュー形式で、AO義塾の指導について、東大推薦入試そのものについて、情報を発信させて頂きます。

Q1: AO義塾には、初めから合格する人材が集まってきていたのでは?

斎木: これはよく頂く質問です。 もちろん初めから優秀な生徒さんが集まっていることは間違いないことです。私自身も本当に刺激を貰うような生徒たちばかりで、学力も活動実績も華々しい方が多かったです。 ただ、そんな優秀な生徒に「なぜ東大に行きたいの?」と聞くと、「日本の最高学府だから」「No.1だから」など、誰でも思いつきそうな理由を挙げる生徒やボンヤリとした答えしか返せない人も少なくなかったのです。いくら学力が高かったり、輝かしい実績があったりしても、それではAO・推薦入試は受かりません。実際に、科学オリンピックのメダリストやTOEFLのスコアが110を超えてているような生徒でも不合格になったと聞きます。当塾では、そうした生徒たちが「本当の志望理由」を語れるように指導しています。

Q2: 自分の言葉で表現できるようになるための授業とは?

授業は少人数制。 たとえばワークショップでは、東大のカリキュラムを調べ、授業が自分の夢の実現にどう関わるかを発表します。模擬面接では、「なんで東大に行きたいの?」「なぜ東大でなければダメなの?」など、繰り返し聞きます。 ソクラテスの問答法と同じです。何度も質問に答えていくうちに、生徒は自分の中にあるものを具体化でき、自分の言葉で表現できるようになっていきます。 最終的に合格するのは、熱意を持って「僕は本当に東京大学でこれを学びたいんです」と言える人。そのために、この過程は必要不可欠なのです。

Q3: AO推薦入試は、人より目立つスキルを持っていれば受かるものではないの?

斎木: いいえ、そのようなことはありません。

AO入試は「お見合い」と似ています。学歴や容姿がいくらよくても、相手がどんな人か分からないと結婚には進めませんよね。条件だけで選ぶと当然、ミスマッチが起こります。大学側にも、「アドミッションポリシー」に記載されているような求める人物像・大学としての理念があります。そういった意図や文脈を知らずに、「私は○○ができます!入学させてください!」と言っても、そう上手くはいかないですよね。だから、当塾では、学部長の理念や研究実績まで全てを調べたうえで、生徒と一緒に大学がめざす方向性や求める人物像などを読み解いていきます。それにより、その大学で自分がやりたいことができるのか、大学が求める人物像と自分が合っているのかなどがわかり、受験生側のミスマッチも防げるのです。そして、学生たちは大学合格を「ゴール」とせず、入学後も意欲的に学んでいくことに繋がっていきます。これは大学側にとっても、学生側にとっても理想的な状態と言っていいでしょう。

Q4: そもそも東大はなぜAO入試を始めたか

斎木: 実は、東大には年間約800億円の税金が投入されています(文科省)。学生数で単純に割ると一人当たり約1千万円。当然、東大は社会貢献、つまり学びを社会に還元していかなければならないという社会的使命を持っています。そのためには、東大で学びたいという強い意志と意欲を持つ学生に入学してもらう必要があります。一般入試では学力だけで、学ぶ意欲を測ることができていなかった。もちろん一般入試の入学者の中に、学ぶ意欲が高い生徒が今までもいたことは間違いないのですが、そうでない学生がいたことも事実です。そうした課題を克服するためにも、学力だけでなく、学ぶ意欲・東大への強い志望動機をも測るために推薦入試を始めたのです。

Q5: 東大推薦入試をうけることの魅力

斎木: もちろん数々の魅力がありますが、一番に、東大推薦入試の合格者だけに認められる「飛び級」制度進学振り分けがないことをあげたいと思います。 東大推薦入試では、推薦での入学者は進学振り分け(通称:進振り)がありません。文1、文2、文3、理1、理2、理3、ではなく、経済学部なら経済学部、教育学部なら教育学部と学部ごとで合格が決まります。さらに、工学部では学問の専攻領域・コースまで、推薦入試の出願時に提出するのです。さらに、推薦の合格者は特別な許可に基づいて、前期課程(1.2年生)で後期課程(3.4年生)の授業を、後期課程で大学院の授業を実質的に「飛び級」できるような制度になっています。そうした制度を活用できるためには、各学部での具体的な学習計画、学びへの強い意欲が当然強く求められることになります。

Q6: 来年の受験生へのメッセージ

斎木: AO入試に少しでも興味があれば、気軽に相談に来てほしいと思います。 「私にAO推薦は向いていますか」「どんな準備をすればいいですか」など、相談して損することは何もありません。来年AO入試を考えている人には、自分と社会を探求しておくことをお勧めします。読書をして、友達とディスカッションをして、こんな大人になりたいというロールモデルを見つける。学校の中だけに留まらず、社会に出て何か活動をする。(詳しくは、AO義塾の塾是へリンク)当塾は、合格までの道筋や努力の方法論をサポートしていくことはできます。けれども、最終的に一歩踏み出すのは本人。その自覚を持って臨んでほしいです。

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