東大推薦入試でAO義塾が合格実績No.1に。
AO義塾で書類対策を行った塾生の昨年度(2017年入試)の
合格率は東大推薦入試No.1。
AO義塾で書類対策を行った塾生の81%、
10名(センター試験8割以上の塾生)が合格することが
できました。

東大推薦入試では全合格者71名のうち10名がAO義塾生。全合格者の【7人に1人】がAO義塾から輩出されました。初年度に引き続き圧倒的な合格者数を記録することができました。

東大推薦10名の学部内訳

合格率 81.8%(但し、センター試験における80%以上の得点者に限る)

  • 東大法学部 1名
  • 東大文学部 1名
  • 東大理学部 1名
  • 東大工学部 5名
  • 東大農学部 1名
  • 東大医学部(健康総合科学科) 1名

東大推薦入試の募集要項

    全学部 合計100名
  • 法学部 約10名 経済学部 約10名
  • 文学部 約10名 教育学部 約5名
  • 教養学部 約5名 工学部 約30名
  • 理学部 約10名 農学部 約10名
  • 薬学部 約5名 医学部 約5名

平成29年度東大推薦入試を塾長が解説

東大推薦

1. 東大推薦では、「女子」×「地方出身」が圧倒的に有利

東大推薦入試の一つ目の特徴として、「女子」且つ「地方出身」が圧倒的に有利になっています。東京大学は女子学生の比率が現在18%ですが、多様性を確保するため、2020年度までに3割にすることを目標としています。試験問題に対し、○か×かの一般入試では女子に優位な評価をすることはできませんが、学力・意欲・活動実績・人柄など受験生を総合的に評価する推薦入試では、女子学生を積極的に合格させることも可能です。

また、現在の東大の学生は関東出身の学生が大半を占めていますが、学生の多様化を図るため、地方出身者も積極的に求めています。そのため、「地方出身の女子」や、工学部など特に女子が少ない学部での女子受験生は特に有利になっており、推薦入試は、アファーマティブアクションとしての機能も果たしています。またそもそも、東大を受験する人で一般入試の合格を確信している人は推薦入試を受験しない傾向にあるため、東大推薦入試ではライバルも少ないといえます。

2. 合格のためには、受験学部の学問への理解が重要

二つ目の特徴として、推薦入試で合格を掴むためには、各学部の学問分野の理解が肝要です。東大の一般入試と推薦入試との最大の違いは、「飛び級」制度と、「進学振り分け」がないことにあります。

一般入試では、類型(文1・文2・文3など)で入学したのち、成績に基づき3年次に学部に進学振替えされますが、推薦入試の場合、経済学部なら経済学部、教育学部なら教育学部と、合格時に学部が決まります。さらに、推薦入試の合格者は特別な許可に基づいて、前期課程(1、2年生)で後期課程(3、4年生)の授業を、後期課程で大学院の授業を履修でき、実質的に「飛び級」できるような制度になっています。

そして当然のことながら、こうした制度を活用する東大推薦入試では、各学部での具体的な学習計画、学びへの強い意欲が強く求められます。つまり、推薦入試で合格をすれば希望する学部に入学できるということは、「この学部で○○を学びたい」という「想い」こそが加点対象になるということであり、大学で学びたい学問が決まっている人が「圧倒的に有利」になります。

もちろん、そのような想いをもともと持っていない人でも、専門的な対策をしたり、学問領域について理解を深めたりすれば、非常に合格し易くなります。  また、勘違いされがちではありますが、「夢が決まっていることだけ」では加点対象にはなりません。もちろん将来の夢が決まっていることは理想的なことであり、それがあるからこそ、例えば政治学、法学など特定の学問領域を研究したいという想いが生まれる場合もあると思います。しかし、あくまでも重要なのは、「何を学びたいか」という学問・研究に対する意欲です。「何を自分の研究対象にするか」は、「その学部で何を学べるか」ということを知らなければ始まりません。

そのためには、大学から公開されている情報を収集したり、東大の学部生と語り合ったり、学問書・学術書の入門書を読んだりすることも必要になるでしょう。さらに可能であれば、自ら論文を執筆できると、単なる学問への理解にとどまらず、入試において自分の活動実績の一つにもなります。

3. 推薦入試のための専門的な対策を行えば、合格は容易

三つ目に、専門的に対策すれば、諸条件を満たした学生の東大合格は容易であるということです。なぜなら、①推薦入試は一般入試に比べ倍率が低く、②専門的に対策している人は、そうでない人に比べ、差がつきやすいからです。倍率に関しては、一般入試の倍率が3-4倍であるのに対し、推薦入試は1-2倍、最大でも3倍程度の大学・学部がほとんどであり、一般入試に比べ競争率が低くなっています。

さらに、巷には一般入試対策塾が沢山ある一方、AO推薦入試対策を指導できる塾や講師は非常に少なく、専門的に対策している受験生は、対策をしていない受験生に比べ圧倒的な差がつくことでしょう。  本レポートでは、1万字を超える試験内容の分析・詳細解説、傾向と対策を収録していますが、公開された情報はごく一部です。具体的に「どのような受験生」が、「どのような質問をされ」、「どのようなリアクションを受けたのか」、東大推薦入試が始まって以来2年分計50名以上の精緻な情報をAO義塾は保有しています。

さらにAO義塾では、東大推薦入試の合格者が講師として指導し、さらに早慶推薦入試でも業界トップクラスの合格実績を持ち、5年に渡る志望理由書、面接、小論指導においての様々なノウハウを構築しているAO義塾で対策を受けると受けないでは、圧倒的な差がつくのは想像に難くないでしょう。推薦入試対策は行うことが難しいからこそ、受けた人とそうでない人との差がつきやすいのです。

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本レポートは、1万字以上の長編のレポートとなっていますので、これ以降の本文は、メールアドレス登録した方へのみ、pdf資料を送付いたします。 H29東大推薦入試 分析レポートを受け取る

AO義塾の東大推薦入試対策

AO義塾の推薦入試対策の特徴

【1】実際に合格した者に相談ができる

AO義塾では昨年度の対策に関わったAO入試対策の専門家、東京大学推薦合格者、現役弁護士が指導に関わります。書類考査・二次試験はもちろん、センター試験の対策法などについても相談することができます。

【2】マンツーマンの対話式授業

出願資料対策講座については、基本的にマンツーマンの対話式で授業が展開されます。塾生の志望学部や興味・関心を基に選ばれたシェルパが担当し、きめ細やかなフィードバックを受けることが可能です。

【3】昨年度合格者のデータに基づいた授業

AO義塾では昨年度合格者の出願書類データベースを用意しています。個人情報保護の関係上、直接的に塾生に見せることは難しいですが(但し、合格者本人から許可を得ている出願書類はご覧いただけます)、AO義塾ではそのデータベースを基に合格レベルの書類か否かを判定しております。

東大推薦入試受験者の流れ

10月21日~11月4日 出願書類・集中対策期間

東京大学推薦入試の出願資料の設計をサポートいたします。昨年度、AO義塾で一次試験の出願書類より対策を進めてきた塾生は、全員一次試験合格を勝ち取っています。塾生との対話を繰り返しながら、A評価(合格者最上位ライン)を目指し、フィードバックを行います。

11月5日~12月8日:二次試験対策期間

慶大・早大など最難関の推薦入試で高い合格実績を叩きだしてきたノウハウを生かし、二次試験(面接・グループディスカッション・小論文等)での最終合格ラインの突破を支援します。学部によっては、東大推薦合格者から直に指導を受けることが可能です。

地方にお住いの方々へ

AO義塾では地方にお住いの方向けにSkype授業を行っております。海外に在住の方でも受講することができます。
東大推薦レポートにもあったように、地方出身者は東大推薦入試において有利です。Skype授業も通常と同じように体験授業を受けることができますので、 気軽にご連絡ください。

東大推薦合格者 長谷川林太郎による東大推薦解説



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