AO入試とは

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【8月27日開講】「合格者がみんなやっている”議論のセンス”を身につける」特別講座【8月27日開講】「合格者がみんなやっている”議論のセンス”を身につける」特別講座

小論文・論述力が必要な入試を受ける全ての受験生がぜひ受講すべき特別講座の案内です。今回の講座は、AO義塾を始めとする多数の塾で、10年以上小論文やディスカッションの講座を行ってきた「現役弁護士」により開講されます。これから慶應大学法学部FIT入試ニ次試験を控えている方、論述というものに始めて取り組む方、なかなか点数が上がらない方、ぜひ受講してください。

合格が危うい人ほど、論理的思考の基礎固めとしてこの講座を是非受講して欲しいです。

担当シェルパよりメッセージ

10年間毎年、小論文やディスカッションの講座を担当してきて、特に採点していて思うことがあります。それは、超上位合格者は、我々が「この状況なら普通ここに着目するし、当然こう考えるよね」という「思考パターン」が当たり前にできているということです。 逆に、添削で「why?」とか「論理の二段飛ばしになってます」とか「もっとこういう点は?」とかツッコミを受ける「センスが悪い」答案もあります。そんな「議論のセンス」が身についていない受験生は、添削で指摘を受けても、次からどうしたらいいのか具体的にはわからない方が多いでしょう。 しかし、我々も上位合格者も、「当たり前」にしていることなので、「じゃあそれをどうやって身につけたらいいか」と言われてもわからなかったのです。 上位合格者に毎年ヒアリングをすると「小さい頃からたくさん本を読んでいた」「小1から毎日欠かさず日記をつけている」など、みなさんの多くには「今さら言われてもマネできない」ことだと思います。 この「議論のセンス」とでもいうべき、「超上位者やプロ法律家はどういう思考をしているのかを「それができない」受験生に短期間で指導できないか」が、長らく私たちの課題でした。 ビジネススクールでのカリキュラム「ロジカルシンキング」や「クリティカルシンキング」の理論に、アカデミックディベートのアーギュメントセオリー、アメリカロースクール共通一次試験「LSAT」の推論分析問題などを素材に、社会科学系AO入試に応用した、「議論のセンス」が学べるかつてない講座が完成しました。 今回の講座は、ある程度ロジカル/クリティカルシンキングの本とかに触れていたり論文やディべート慣れしているような大学生にとってはほとんど「常識」です。 しかし、慶應や中央、東大などのAO入試はもちろん、SFC小論文や法科大学院適性試験などにも「効く」ものと思います。実戦模試形式で何度やっても点数が伸びないことがあるとしたら、この講座の内容がわかっていないことがありうるかもしれません。 練習問題もかなり豊富に入っていますので、たいていのパターンの議論(法学部・SFC等問わず)は初見でも対応できるようになるんじゃないかと自負しています。

講座概要

日時 8月27日 14時から20時 場所 代々木キャンプ ★なんと50ページにも渡る今回のために新しく書き下ろした特別教材を用います!

初めての方は、無料体験で受講可能です

すでに体験済みの方も、入塾頂ければ1コマ分として受講可能です。ぜひお問い合わせください。 電話番号:03-6300-0506 (8月27日の論述講座を受講希望とお伝えください)