AO義塾脅威の合格実績の秘密は春季講習にある!
AO対策始めるなら、絶対にこの春から。

今年も春期講習を開催します!AO入試の登竜門である慶應SFCの出願まであと5ヶ月ほどとなりました。一般受験で考えれば、今は夏休みくらいの時期ということになります。一般入試で夏休みに勉強を始めていないということがあるでしょうか。まだ5ヶ月ではなく、もう5ヶ月と考えて準備を始めることが大切です。 しかし、この春のタイミングでスタートダッシュを切ればまだまだ間に合います。残りの時間、1日1日、しっかりと志と向き合い、「大学で何を学び、どんな自分になりたいのか」をしっかりと考えていきましょう。AO義塾のシェルパ、塾生と共に志の実現に向けて一歩を踏み出し、大学への合格を勝ち取りましょう!

春期講習の開講授業を紹介!
今回は⑥文章力基礎養成講座をご紹介!


春季講習の時間割が発表されましたが、3月31日の17:00~19:00に『文章力基礎養成講座』が設定されているのは皆さんお気づきでしょうか?何をやるかというと小論文です。参加される皆さんには、当日は『採点してもらえる答案』を作成してほしいと切に願っています。せっかくAO義塾で最も小論文指導経験が豊富なシェルパの小論文授業を受けられる貴重な機会です。ぜひ有意義な2時間を過ごしていただきたいです!

今回は、そのために必要となる『問にストレートに答える』ということの重要性を認識していただきたいと思います。今でこそ小論文シェルパとしてAO義塾で指導を行っている本文著者の私ですが、生徒として小論文を書き始めてすぐの頃は、「問」、つまり課題文にストレートに答えないがために採点すらしてもらえないといったことが多々ありました。せっかく授業に出ているのに、それってもったいないですよね。問にストレートに答えるとはどういうことでしょうか?例えば、好きな人は誰か、という質問に対してであれば、『○○さん』などとストレートに答えます。これを、『ショートカットヘアーが似合っていて、ファッションセンスが良くて、気遣いができて、…、だから○○さんが好きです。』なんて回答したら回りくどいですよね。別になぜ好きかまでは聞いてないよ!となります。

慶應法学部FIT入試の2次試験(総合考査)をはじめとするAO入試の論述試験や、一般入試で小論文を書く際には、この感覚を常に意識してください。『死刑制度を廃止すべきか、あなたの考えを述べよ。』という課題文に対しては、『私は、死刑制度を廃止すべきではないと考える。なぜなら、…だからである(理由は複数でよい)。以上の理由から、私は死刑制度を廃止すべきではないと考える。』といったように回答すべきです。『…な理由があって、…な理由もあって、…な理由もまたあり、それゆえに私は死刑制度を廃止すべきではないと考える。』なんて回答は、なかなか結論が見出せないため採点官をイライラさせてしまうことになります。志望理由書作成時でも同様です。志望理由書とは『あなたが本学への入学を志望する理由を2000字以内で述べよ。』という見えない課題文に対する回答文なのです。皆さんはその回答文を出願までに何か月もかけて丁寧に仕上げているのです。

そう考えると、もちろんまずは問、つまり入学を志望する理由をストレートに記述する必要がありますよね。法学部の志望理由書でちょっと気取って、最初の1文目に哲学者の格言を引用する人が時々見受けられますが、それは問にストレートに答えているとは言えません。正直に言うと余計な事なのです。以上の事を心がけて、小論文の授業や志望理由書作成に臨んでください。それでは、授業でお会いできるのを楽しみにしております。

詳細は【こちらから】ご確認くださいませ!

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