【秘訣公開】青山学院大学スポーツに優れた者方式での対策について解説します!

はじめに

はじめまして!Loohcs志塾シェルパの久保領雄音です。この記事では、スポーツの実績を活かして青山学院大学に入学したい。そう考えている高校生が、じゃあどうやって対策すればいいの?志望動機でアピールできるポイントは?スポーツ推薦って本当にチャンスがあるの?といった声にお答えしていきます!スポーツに優れた者方式で青学にチャレンジしてみたいと考えている高校生の皆さんは是非最後まで読んで入試対策の参考にしてください!

それでは、駅伝で有名な青学にスポーツ枠で入学するために抑えておきたいポイントをみていきましょう!

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スポーツに優れた者方式の基準

青学のスポーツに優れた者方式は、あなたが過去にどのくらい素晴らしい成績を残せたのかが選考に大きく関わってきます。

まず、青学にスポーツ推薦で入りたいと思えば、インターハイや国体などの全国レベルの大会で8位入賞以上の実績が望ましいと言えます。

なぜなら、全国大会に出場するための都道府県大会や各地域のブロック大会において、優勝または準優勝の成績をおさめた者も出願基準に達してはいますが、全国大会に出場した選手とそこで入賞した選手とでは、大学側から判断すると大きな差がどうしても存在してしまうからです。

青学でスポーツを頑張りたいと思っている高校1年生、高校2年生は、まずはあなたの取り組む競技で成績を残せるよう、残りの学生生活に取り組んでみてはいかがでしょうか。

逆に、既に全国大会で入賞するなどの結果を残して活躍している選手は十分に青学のスポーツに優れた者方式に適していると言えます。

しかし、自身の残してきた結果を過大評価してしまい、大学での学びに対する熱意がなければ、合格することはないでしょう。

一応は大学が提示する出願基準には達してはいるが、自身の成績に自信がない選手は、大学でのスポーツ活動に加えて、勉学を通して何を学びたいのか、どのように学業との両立を果たしていきたいのかなど、どうしても青学に進学して学びたいという熱意を志望理由書に表現してみてください。

志望動機・理由書の書き方

志望動機・理由書では、あなたがこれまでに残してきた戦績をアピールすることができる大きな表現の場です。しかし、これまでの成績だけをアピールするだけでは、あなたの志望動機を伝えていることにはなりません。

では、約800字の中でどのようにあなたの志望動機を伝えていくのかを、抑えておきたいポイントをみていきましょう。

スポーツにおいて特に優れた技量と指導性

あなたがこれまでに残してきた素晴らしい戦績と共に、その成果を残すまでに、どのように努力や工夫を凝らしてきたのか、自身やチームを勝利へと導いてきたのかを伝えていきましょう。そして、その工夫を青学に入学してどのように還元していけるのかも表現できると尚良いでしょう。

学業との両立

スポーツに優れた者方式で出願をするには、高校3年1学期までの評定平均が3.5以上とあり、決して楽をして取れる評定ではありません。

これは、高校生活を通して部活動だけに打ち込むのではなく、学期末試験等においてもある程度の成績を残す必要があるということです。

そして、大学側は、そんな部活動と学業を両立させてきた高校生に進学してきて欲しいといった思いがあります。

スポーツでの目標。そして意思。

あなたの人格を形成した過去の経験を通して、今あなたがスポーツや勉学に取り組んでいるのか。そして、どのような未来へのビジョンを思い描いているのかを入学後の目標と共に、その強い意思をぶつけてみてください。

過去、現在、未来へと軸の通った志望動機・理由書は、誰にもかけないあなただけの文章です。ありきたりな文章ではなく、他と差別化することが出来きた文章を書く意識をしてみてください。

二次小論と面接の対策

一次の書類選考が通ったのに、二次試験では嫌いな小論文と面接が待っている。そんな風に絶望したあなたも、青学のスポーツに優れた者方式で入学を狙っているあなたにもチャンスはまだまだあります。Loohcs志塾では、あなたの強みを最大限に引き出してくれる受験のプロがあなたを指導してくれます。

苦手な小論文や面接の対策を徹底的に対策をしたくなったらまずは無料体験に足を運んでいただければ、あなたの受験に何が必要なのか、何をもっと対策しなければいけないのかがわかるはずです。

やっぱりプロの講師と志望動機・理由書を作成したい。青山学院大学をはじめとする様々な知識をもった講師陣と小論文の対策や面接の練習が出来ます。

まとめ

スポーツに優れた者方式は、あなたのスポーツの成績がいちばんに評価されます。それと同時に学業での成績も一定数を超える必要があるので、定期試験の対策もしっかりしつつ部活動の練習にも励みましょう。その過程で培われたしっかりとした人間性は、結果的に面接でも高く評価されます。

志望動機・理由書では、部活動と勉学をいかにして両立してきたのか。その経験をどのように青学で活かしていきたいのか。そして過去、現在を通して見えてきた未来への目標を、強い意思と共に伝えてみてください。

最後に、やっぱりプロの講師に志望動機・理由書に見てもらいたい。青山学院大学をはじめとする様々な大学入試の知識をもった講師陣と小論文の対策や面接の練習をしたいと考えてくださっているのなら、是非一度Loohcs志塾の無料体験に参加してみてください。それだけでも、今ある悩みが解決されるはずです。明確な目標と、強い意思をもった皆さんにお会いできることを楽しみにしております!

久保 領雄音
この記事を書いたひと 久保 領雄音

Kubo leon

AO義塾Webチームに所属。1年間のドイツ留学を経て18'慶應SFC AO入試を1期合格。幼い頃から続けるカヌースプリント競技を日本代表として漕ぎ続ける。体育会に所属しながらも勉学との両立を目指す。

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