(ボツ原稿-慶應関連)

慶應義塾大学
AO推薦入試の【本質】にみる、
合格する人はこんな人

慶應は【実績】だけでなく
【ビジョン】を重視します。
そのため、あなたにも
【合格のチャンス】はあります。

「私にも合格できるの?」と不安に感じている方へ。

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「オリジナル」な高校時代を送ったあなたへの、
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勉学、部活、課外活動。高校時代に何か一つでも
「他人よりも頑張った」と思えることはありますか?

どんなことでも構いません。「他の人がやっていないこと」が一つでもあれば、それを軸に合格を掴み取ることができます。生徒会活動や部活はもちろん、ある塾生はそれが「趣味の庭いじり」でしたし、あなたが思いもしないことが、慶應大学合格の鍵になるのです。

今、慶應義塾大学は、キャラクターとしての
ユニークさを持つあなたを求めています。

一般入試の方が合格枠が多いため、SFCでも、法学部でも、文学部においても、AO・推薦入試で入学した学生は少数派であり、世間的には毀誉褒貶があります。でも、そんなユニークな少数派こそが、他の学生を触発し、ゼミを引っ張り、大学をもっと面白い場所にしています。

さらには、大学の調査(KEIO SFC REVIEW)によると、AO入試で合格した学生の方が、大学の成績が良いというのです!だからこそ、慶應義塾大学はユニークなあなたを求めています。

「とはいっても、合格者は全国レベルの実績があるんじゃないですか?」と思った方へ

AO入試・推薦入試では、志望理由書や自由記述といった出願資料、面接などを通して、ユニークさを表現する場が与えられます。「あなたがこれまでの高校時代でどのようなユニークな経験をし、どのような気づきを得て、どのように大学で学び、どのように社会に還元していくのか」というビジョンを鮮明に表明できた学生こそが、毎年合格を掴んでいくのです。

具体的に向いている人を挙げていけば、

  • 大学受験に向けたものではなく、自主的に好きな分野の学問を探求してきた人。
  • 起業・プロジェクトの立ち上げを経験し、高校生のうちから実社会との関わり合いを持った人。
  • スポーツ・芸術などの分野で、自分の能力を高め続けてきた人。
  • 留学やサマープログラムに参加するなど、国際的な経験を積んできた人。
  • ボランティアや奉仕活動を通して、他人の幸せに尽力することの大切さを培った人。
  • 「同世代の他の人よりも、これなら誰よりも頑張った」と胸を張って言える経験を持っている人。

などが挙げられます。

評価軸は多種多様であり、あなたにだって、必ず「輝かせられる原石」があるはずです。その原石さえ見つけ、磨くことができれば、合格は自ずと近づいてくるでしょう。

AO義塾の
【慶應義塾大学】対策


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AO義塾の講座を受けた後に、
「もっと早く、現役の時に、

ここに来ていれば…」と涙を流した塾生がいました。

嘘のような本当の話ですが、彼女はめげずにAO義塾に5期生として通塾し、最後は見事慶應SFCと法学部にダブル合格。彼女はあと1年早く来ていれば、間違いなく現役で合格していたでしょう。そんな彼女の合否を分け、そこまで悔しがらせたのは、AO義塾に何があったからなのでしょうか?

このページの目次

①【環境の違い】が合否を分ける。良い環境は「人ありき」〜AO義塾で本当に受験生の人生が変わる理由〜

結論:塾選びで一番重要なのは、「どんな人がいる環境か」

「環境」というと、自習室などの設備面にばかり着目しがちですが、高価な机と椅子を買ったからといって、大学に合格する訳ではありません。「周りにどんな人がいるか?」こそが合否を左右し、さらには人生をも左右(リンダ・グラットン「ライフシフト」より。)します。

多くの塾が、高い合格率や、合格者数を「実績」として発表していますが、だからといってあなた”も”合格するわけではありません。AO義塾という環境では、入学前から慶應三田会に所属したような状態でAO入試対策に取り組むことができます。私たちはAO義塾という環境を最大限活用してほしいと考えています。それを通じて得られる先輩や同級生との切磋琢磨が、あなた自身の努力を支え、飛躍的に成長をスピードアップさせ、大学合格へと導くのです。

【AO義塾ならではの横のつながり】 ユニークな経験を持つ、塾生同士のコミュニティ

モチベーションを高め、やる気に火をつける【同級生】との真剣な対話・議論

AO義塾には、慶應義塾大学合格という、共通の目的意識の下、日本全国からユニークな経験を持つ塾生が集っています。AO義塾では授業の中で、【志望理由書の回し読み】を頻繁に行います。周辺で頑張っている同級生があれば誰だって焦りを感じます。自分の立ち位置や進捗を気付かせてくれる同級生がいるかどうかが、モチベーションを高めるのにもっとも重要です。

AO推薦入試で必要な【課外活動】を、仲間同士でできるから、大学が求める水準にレベルアップできる

AO義塾の塾生にとっては、AO入試・推薦入試を一般入試と両立させることも、フィールドワークで「会いたい人に会う」ことも、高校生で起業することも、海外の大学に留学することも、大学在学中に弁護士資格をとることも、高校時代に会計士資格をとることも、どれも「経験者が友達にいる」話になります。

受験に役立つ情報や、自分の志望理由に行き詰まったときのアイディア、フィールドワークのキッカケや細かいノウハウは、そんなAO義塾に集う魅力的な仲間たちが居るからこそ得られるのです。

【AO義塾ならではのナナメのつながり】 講師陣(シェルパ)がチーム体制でコミュニティに参加

あなたが迷ったとき的確なアドバイスをくれる人が、どれだけ身近に感じられるか

実際に慶應義塾大学へのAO入試を突破した現役慶應生が中心。AO入試を乗り越え、大学が要求する【知的水準】が担保された先輩たちと行う議論は、普通の塾が行うメンタリングの枠を超えて続きます。彼らの指導力の高さはもちろんですが、何より彼らは大学での学習や研究活動に精力的に取り組み、ゼミなどにおいても他の学生を牽引する模範性を備えています。

講師となる【合格者チーム】との距離の近さは、合う合わないがありますが、少なくともAO推薦入試で合格を勝ち取るためには有効に働きます。

実際に合格したスゴイ先輩たちと共に努力できる環境

AO義塾は2010年、【当時18歳だった塾長の斎木により創業】されました。「大学生が立ち上げた塾」であったにもかかわらず、初年度から49名もの塾生を慶應に送り出し、早くも2年目には慶應合格者数100名を突破。全国No.1の合格実績となりました。

これだけの高い合格実績の秘密は、大学という環境を本当の意味でフル活用している慶應生が講師陣の中核を成しているからです。大学をイキイキと活用する先輩の存在が、塾生の慶應入学に向けたモチベーションを支えています。さらには、大学教授や現役弁護士・プログラマー・起業家など、専門家もチームの一員として関わっており、まさに慶應義塾らしい、半学半教の環境で、合格に向けた最大限のサポートを可能としています。

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②AO義塾の慶應義塾大学対策カリキュラム

一次試験(出願書類)対策のキモ【少数精鋭・対話型指導】

書類では、教授に「会ってみたい」と思わせること。そのためには慶應義塾大学の意義を知るべし。

守破離のプロセスが重要なポイント。

特に「離」が最後の壁で、ただ真似をしても合格できないのです。つまり、塾が持つ型や、参考書のパターンをただ使うのではなく、それを「超える」工夫が必要です。

【よくある落とし穴】独りよがりな「志望理由書」を出願し、【まさかの書類落ち】。

→これは経験者にちょっと聞くだけで防げる不合格です。

独学で提出する人にありがちですが、一般入試と違って、AO推薦入試では「複数の視点で書類を見て議論する」ことが合格の近道です。【合格できる書類】は「先輩の合格パターン」と「自分ならではのユニークさ」の両方が巧みに練りこまれたものでなければならず、実際の合格者のアドバイスは必須です。

二次試験(小論文・面接)対策

非公開の過去問から専門家の作成した問題まで。鬼のように練習する小論対策

AO義塾では「こなした問題では周りの受験生の人に負けない!」と思えるくらい、小論文の練習を行います。
普通であれば公開されていない過去問を受験者の話を元に再現したり、法律の専門家である弁護士の先生がAO義塾のためだけに作成した練習問題を法学部2次対策では使い練習してきます。
AO推薦入試では一般入試の小論文よりも受験する学部の学問領域について深く問われる問題が多いです。そのため、受験学部についての理解はもちろんのこと、研究分野に関するある程度の知識が求められます。大学の状況を一番よく知るシェルパが指導してきます。

場数が勝負!毎回異なる面接官で練習する面接練習

面接では短い時間で面接官に自分がいかにこの大学が求める人材像とマッチしているかを完結にわかりやすく伝えるかが勝負です。
そのための練習をこなすのはもちろんのこと、面接での受け答えの基本から教えています。過去の受験者が実際に聞かれた質問のリストを元に、どのような質問が来ても答えることができるように練習してきます。
また、毎回同じ面接官で練習するのではなく一人の生徒に対して複数の講師が面接対策を行います。

併願大学選び

生徒一人一人に合わせた併願大学をアドバイス

AO推薦入試も、一般受験と同じように併願受験をすることができます。そのため、合格の可能性を広げるためにも併願をお勧めしています。
受験生一人とっても、スポーツが得意な人、学校活動を頑張ってきた人、成績優秀な優等生タイプの人、自分の興味分野について研究していた人など様々です。そこで、AO義塾では今までの出願条件や過去合格者の傾向を考慮して、生徒一人一人にあった併願大学をアドバイスしています。
日本の大学にとどまらず、ハーバード大学といった海外大学の対策を行っています。

一般入試の両立

AO推薦入試を受けることによって一般入試の勉強に支障が出るのではないか思うかもしれません。しかし、AO推薦入試を受けることによって圧倒的に合格の機会を広げることができます。SFCを例にとればAO1期、2期、一般入試と3回も受験の機会があるということになるのです。またAO入試のために小論文対策をやっておけばそのまま一般入試の小論文対策に生かすことができます。
推薦入試と一般入試を両立させることは容易ではありませんが、AO義塾の先輩も同じ悩みを抱えながら受験期を乗り越えてきました
AO義塾では自分たちの先輩でもあるシェルパがいつでも相談に乗ってくれます。

費用対効果バツグンの【非常識なシステム】

部活があっても地方生でも無理なく受講できる 【要望が迅速に反映】される授業カレンダー

自分の予定に合わせて組むことができる授業日程

多くの予備校は毎週何曜日といったように固定で授業を受けることが多いかと思いますが、AO義塾では自分の予定に合わせて授業を組むことができます。しかも授業は前日まで申し込み可能で、いきなり部活の練習が入った、今週は定期試験だから塾に行く暇がない、といった急な予定にも対応できます。

日本初!【先輩の出願書類が読み放題】

AO義塾は各校舎に先輩の出願書類が置いてあり、無料で読み放題です!過去6年間の先輩の情報を生徒に公開しているのはAO義塾だけです。入塾していなくても無料相談・体験授業にお越しいただければ全てをご覧いただけます。自分なりに先輩の合格傾向を分析するのもよし、先輩の書類を参考にするのもよし、先人から学び合格を掴んでください。

必要な授業だけ履修できるから【年間の授業料平均値は業界最安価格】

AO義塾では自分で授業を取る量を調整することができ、また強制的に講座を受講させるということは一切ありません。生徒一人ひとりに合わせて受講すべき授業をアドバイスしてきます。
またAO義塾通塾にかかる学費は、平均すると全てコミコミで【40万円/年】ほど。 もちろん、併願の大学をどれだけ受験し、入塾時点での能力や活動実績・自学自習の力によって大きく左右されますが、ボリュームゾーンは【2〜30万円/年】です。
これはAO入試推薦入試に対応する他塾の3分の1以下!
全塾生の75%が【60万円未満】の学費で収まっています。 AO義塾40万円/年(平均)、J予備校66万円/年、W塾120万円/年

エピローグ〜合格した先輩からのメッセージ〜

もし不合格だったとしても、AO義塾に入ったことは後悔しない。
慶應法学部FIT入試出願の日にそう思いながら、私は書類を提出してきました。

学校でも受験する人が少なく情報も少ない中、多くの合格者を輩出しているAO義塾に入ったからこそ私は慶應義塾大学法学部に合格することができたのだと思います。
志望理由のテーマや書類作成の相談はもちろんのこと、部活の悩みや一般との両立についてなど私の高校生活をシェルパの皆さんが支えてくれました。
AO義塾は間違いなく、全力で生徒のことを応援し支えてくれる塾であると思います。
もちろん私立のAOの最高峰の大学を受験するため、受験対策が辛くないわけではありません。ですが、多くのシェルパに支えられながら書類を作り、仲間とともに協力して合格を勝ち取るというこんなにも楽しい受験対策ははほかにないと思います。
受験というものは人生の中で大きな転換点であると思います。自分の望む大学にはいるためにも自分にあった塾で対策し合格を勝ち取ってください!

学力”だけ”に拠らず、国内から出願できる入試を【AO推薦入試】と呼称しています。このページでは、慶應大学を志望する受験生が知っておくべき、AO推薦入試に関する情報を提供します。

慶應のAO推薦入試は【実績】だけでなく、【ビジョン】を重視する点が最大のポイントです。受験資格の制限(評定などのボーダーライン)は他のトップ大学ほど厳しくない学部方式が多く、どんな受験生にも【合格のチャンス】が開かれています。慶應のAO推薦とは【「オリジナル」な高校時代を送ったあなたへの、慶應義塾からの招待状】なのです。

AO推薦入試【実施状況】各学部のここ数年の動き

慶應義塾大学は日本最古のAO入試実施大学であり(1990年にSFCで開始)、募集枠も以下の通り非常に多いです。2011年に法学部の枠が拡大されたほか、2016年には経済学部で「PEARL入試」がスタートしています。

※倍率は直近2015年〜2016年の最小値と最大値を記載しています

慶應義塾大学法学部/政治学科・法律学科【FIT入試(A方式・B方式)】

FIT入試とは法学部が実施するAO・自己推薦型の入試の名称です。

概要

【A方式】受験制限なし(倍率:3.6〜7.1倍)【B方式】全体の評定平均が4.0以上かつ英国数社の各教科が4.0以上の受験生が対象(倍率:1.7〜2.4倍) 政治学科A方式は近年倍率が急上昇。B方式は倍率が低いだけでなく、地方枠が存在。「評定の高い地方の女子」が最も有利ですが、AO義塾の塾生が合格者の2人に1人を占め、最難関の政治学科A方式男子の合格者は全員AO義塾の授業を受講しています。→慶應法学部FIT入試(A方式・B方式)についてもっと詳しく読む

慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部(SFC)【AO入試(A方式・B方式・C方式・IB方式)】

倍率(総合政策学部):4.3〜5.0/倍率(環境情報学部):3.7〜3.8
【A方式】受験制限なし
【B方式】全体平均評定4.5以上が出願可能
【C方式】慶應大学が指定するコンテストの入賞・資格を所有している者が出願可能(一次試験免除)
【IB方式】IB(国際バカロレア)資格者が出願可能 一般入試と比べて低い倍率。C方式の出願資格は毎年SFCが実施する「未来構想キャンプ」の参加によっても得られます。現役生にとっては、4月入学Ⅰ期・Ⅱ期の2回チャンスがあり、浪人生は9月入試も含めれば年に3回受験ができます。→慶應SFC(総合政策学部・環境情報学部)AO入試についてもっと詳しく読む

慶應義塾大学文学部【自主応募制推薦入試】

評定4.1以上の現役受験生のみが出願可能(倍率2.2〜2.7倍) →慶應文学部自主応募制推薦入試についてもっと詳しく読む

慶應義塾大学経済学部【PEARL入試】

受験制限なし(倍率:2.1倍) 2016年データのみ 年に3回・出願ができ【書類審査のみ、全てが英語で実施される】という特徴的な入試方式です。合格者の約6割を外国人が占めていますが、英語ができる日本人であれば十分合格可能性があります。9月入学になります。
→慶應経済学部PEARL入試についてもっと詳しく読む

慶應義塾大学理工学部【AO入試】

評定4.1以上かつ、数学・理科・英語で規定の単位を取得し、科学技術に関する活動、課外活動のいずれかで世界的・全国的なレベルでの高い評価を受けた者が対象。(倍率:2.5〜3.0倍)

併願の指針

慶應義塾大学のAO推薦入試は【各学部併願】が可能です。

募集要項には「入学を希望する者」と記載されておりますが、必ず入学しなければならないという規定は存在しません。
事実、慶應法学部とSFCへのダブル合格の例は数多くあります。
さらに慶應義塾大学の合格を持った状態で東京大学の推薦入試や、京都大学の特色入試などにチャレンジする学生もいます。それぞれの所属高校に「AO・推薦入試は併願してはならない」と言われてしまう場合もありますが、
少なくとも、慶應義塾大学は併願が可能であるということをお伝えします。

AO推薦併願事例

もしも評定4.1を超える学生が、法学部・文学部・SFCの三学部を、AO・推薦入試で挑戦する場合については、法学部FIT入試(①A方式・②B方式併願)、SFC(③4月入学Ⅰ期、④Ⅱ期)、文学部(⑤自主応募推薦入試)の合計5回の慶應義塾大学への入学チャンスが手に入ります。そのうち、どの入試かで合格を掴むことができれば、12月までに『慶應義塾大学への合格内定』を手にすることができるのです。

でもあ受かるか不安?そんな時は他大学も併願をしよう!

慶應大学内の学部を併願する他に、学問領域が似ている学部なら負担がかからずとも併願することが可能です。例えば、立教大学や上智大学では、ほぼ全学部でAO推薦入試が導入されており、多くの塾生が併願先に選んでいます。またその他にも、有名私大である早稲田大学やICU、その他GMARCHクラスの大学でもAO推薦入試の導入が進んでおり、それぞれの大学毎でシェルパがチームを組んで対策をしてます。 
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慶應義塾大学の対策方法

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【慶應義塾大学】対策は


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(※1:昨年度155名/※2:慶應義塾大学法学部FIT入試)。

AO義塾だけが圧倒的な合格実績を出し続けられている秘密と合わせて公開


AO義塾の詳しい対策情報を読む

高校時代の諸活動で得た問題意識を、社会にどう生かしていくか。

慶應義塾大学のAO・推薦入試ともなれば、部活動・課外活動・学問的活動で、全国的・世界的レベルの実績を残している学生が数多く出願します。しかし、そのような「スーパー高校生」でも不合格になってしまう例もあります。

「大学をどのように使い倒すか」が問われる、慶應義塾のAO・推薦入試

「慶應義塾のブランドにすがる人間」ではなく「慶應義塾のブランドを高らしめる」人間を求めているといえます。あなたが高校時代を通して培った能力・価値観を活かし、大学四年間でどのような学問的な探究をしていきたいか、大学卒業後に社会にどのように貢献していくか。自分の志の達成に向けて大学を使い倒す、偽りのない意志を持つ学生が合格を掴む傾向にあります。

勉学、部活、課外活動。高校時代に何か一つでも「他人よりも頑張った」と思えることはありますか?

どんなことでも構いません。生徒会活動や部活はもちろん要素になりますし、ある塾生はそれが趣味の「庭いじり」や「いろんな図書館に行くことが」でした。あなたが思いもしないことが、慶應大学合格の鍵になります。「他の人がやっていないこと」がひとつでもあれば、それを軸に合格を掴み取ることができます。

慶應義塾大学は「スゴイ実績」だけではなく「あなた自身」を総合的に見て合格を決めています

受験しようか、悩んでいる受験生のみなさんへ

私たちAO義塾は、「大学への進学」を真剣に考え、挑戦する高校生たちをたくさん支えてきました。具体的なアクションはひとりひとり異なりますが、「本を読むこと」だったり、「取材やフィールドワークに行くこと」だったり、一見「そんなことで良いの?」と思うことが、本質的に大事なことだということが多いです。出願書類や面接を通して、あなた自身のユニークさと、自分が取り組みたい学問への情熱を伝えることができれば、誰にでも合格のチャンスがあるのです。上でも述べているように、「自分の経験を、慶應での学問に活かし、社会に活かしたい」という、偽りのない気概が肝要です。想いのある方は、ぜひ受験を考えてみてください。 
入試までの期間はあとわずか。
合格の可能性を高めるため、
お早めにご相談ください。

AO義塾塾長の志望理由書を公開中!

AO義塾塾長もAO入試を利用して慶應義塾大学に合格したひとりです。サイト内で塾長 斎木陽平が実際に受験で提出した志望理由書や自由記述を公開しています。
自分の書類を作る参考にしてみてください。 
塾長 斎木陽平の自由記述

塾長 斎木陽平の志望理由

慶應義塾大学が日本で初めてAO入試・推薦入試を導入した背景

はじめに:AO・推薦入試の『元祖』こそが、慶應義塾大学!

AO・推薦入試を日本で最初に始めた学部こそが、慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)です。1990年の設立と同時に、米国の入試を参考にAO入試を導入。勉強だけではなく、「他人と違ったこと」に全力で取り組む学生を受け入れる土台を創りだしました。文学部においても、一般入試では得られないような学生を手に入れるために、1994年より自主応募推薦入試を開始し、慶應大学の看板学部である法学部においても、「大学で学びたい受験生」と「大学側が教えたい学生像」をFITさせるというコンセプトの下、2006年よりFIT入試を開始しています。

偏差値70以上・上位2%しか入れない慶應義塾大学

21世紀になった今でも、進学校に通う多くの高校生は、高校一年生から大学受験を想定して生活し、塾でも学校でも家でも試験勉強を行います。禁欲的な高校時代を送り、熾烈な日本の受験競争に勝利することこそが、生涯の幸せに繋がると考えられてきたからです。

かねてより、慶應義塾においても「優秀な人材(この時は=テストに強い人材)」を大学に入学させるために、入学試験には高いハードルを課してきました。慶應義塾大学(文系)の入学偏差値は、概ね70以上。日本の人口のうち約2%しか、この高いハードルを越えることはできません。

なぜ方向性を変えるに至ったのか?

しかし、情報化・グローバル化が進み、「不確実性」をはらむ時代変化に合わせて、入試制度も軌道修正を図ることを余儀なくされました。より多様なバックグラウンドを持った人材を、大学に入学させることこそが、不確実な時代の学問を発展させるエンジンになると、考えられるようになったのです。

日本で一番早く慶應SFCがAO入試を導入。続いて文学部・法学部・経済学部も。

そのことにいち早く気付いたのが、慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)です。1990年の設立と同時に、米国の入試を参考にAO入試を導入。勉強だけではなく、冒頭でも述べた、「他人よりも違ったこと」に取り組む学生を受け入れる土台を創りだしました。

さらに文学部においても、1994年より、一般入試では得られないような学生を手に入れるための方策として自主応募推薦入試を開始しました。

そして、慶應義塾大学の法学部においても、2006年よりFIT入試を開始します。「大学で学びたい受験生」と「大学側が教えたい学生像」をFITさせるというコンセプトの下、「偏差値」ではなく「大学とのマッチング」を合格基準とする入試が誕生しました。

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※現在、東京都内は原則オンラインでの受講をお願いしておりますので、ご了承の上でお問い合わせください。

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