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東京大学推薦入試合格物語#3

2

生物の先生が勧めてくれた推薦入試

斎木

小林さんは、先生に勧められて東大の推薦入試を知ったんだよね

小林

はい、そのクマの論文を指導してくれた先生が「東大が今年から推薦入試を始めるから考えみたら?」って教えてくれたんです。

斎木

近くで小林さんの頑張りや熱意を見てるから、「この子なら合格できる」って思ったんだろうね。

小林

ただ、最初は他の大学を考えていたんです。獣医になって動物と関わり続けるということが私にとって一番大切なので、他の大学の獣医学科に一般入試で受験しようと思ってました。

斎木

最初から東大を受験するつもりじじゃなかったんだ。

小林

先生には「じっくり考えたいので、すぐには答えられない」って言いました。当時は、推薦入試がちょうど始まった年だったので、過去の事例がなくて何を対策すれば良いか全くわからなかったので推薦入試に踏み切るには不安が大きかったですね。あと東大は2年進級時の学科振り分けで、獣医学科に行けるかどうかが決まるので、例え推薦入試で合格したとしても、100%獣医学科に行けるわけじゃないんです。

斎木

なるほど。

小林

だけど・・

斎木

だけど?

小林

東大の獣医学科は、やっぱり学ぶには素晴らしい環境だし、調べるだけ、推薦入試について調べようと思って、募集要項などを読み始めました。そうすると、「入学試験の得点だけを意識した,視野の狭い受験勉強のみに意を注ぐ人よりも,学校の授業の内外で,自らの興味・関心を生かして幅広く学んでいる人を歓迎します(一部抜粋)」という項目があって、自分にとってチャンスかもしれないなと思ったんです。

斎木

論文などの活動もあるもんね。

小林

実は、それ以外もあって、生物の先生はそういう活動も含めて、私に東大推薦入試を勧めてくれてたんです。

斎木

どんなことやってたの?

小林

動物愛護のボランティア活動や、後はスピーチやエッセイの寄稿をやっていました。自分にとっては、高校の勉強と同じくらい、学外で一生懸命頑張ることが大事だし、何よりやりがいのあることだったんです。だから、生物の先生が「試験だけじゃなくて、小林さんがこれまでやってきたことすべてを見てもらって評価してもらえるなら、そっちの方が良いんじゃない?」って言ってもらって、推薦入試を受けようって決めました。

斎木

そういう経緯でAO義塾に来てくれたんだね。次へ ▶ 「思わず涙、AO義塾の模擬面接」

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