東京大学推薦入試合格物語#3

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思わず涙、AO義塾の模擬面接

斎木

AO義塾の授業で印象的なことはありますか?

小林

やっぱり、受験直前に泣いてしまうくらいの圧迫面接を練習したことですね。

斎木

それ僕の授業のときだっけ?

小林

そうですよ!(笑)今じゃ、こうやって普通に話しますけど、面接をやっているときの斎木さんは本当に怖かったんですから(笑)。

斎木

僕も心を鬼にしてやってるんですよ、実は(泣)。AO義塾は、慶應FIT/SFCはじめ、AO入試対策をしてたくさんの受験生が卒業していってるけど、彼らの面接体験談を聞いてると、面接担当の教授が全員優しい人ってわけじゃないからね。一回、授業で圧迫面接を経験すると、たとえ本番厳しめの教授がいたとしてもリラックスして臨めるようになるんですよ。

小林

確かに、本番で厳しい質問が飛んできても、冷静でいられました。振り返ると、良かったですね、もう二度とあの模擬面接は受けたくないですけど(笑)。

小林

AO義塾に来て良かったなと思うのは、たくさんのライバルに出会えて、互いに高め合えるところですね。東大推薦入試は、学校で男女一人ずつしか推薦できないので、みんなで頑張るっていうのができないんです。だから、塾という場でいろいろな高校から集まってきた受験生の話を聞くのが刺激的でしたね。

斎木

授業外でも、みんなでディスカッションしてたりするもんね。授業では「なぜ東大じゃなきゃいけないのか?」とか「なぜ推薦入試を受験するのか?」とかそれぞれに考えてもらってプレゼンテーションをしてたけど、終わった後もみんなそれぞれに言いたいことがあるから全然授業が終わらないっていう(笑)。

斎木

でも、僕はそういう時間こそが大事だと思っていて、60分授業だから「はい終わり」じゃなくて、熱意あふれる空間で時間を気にせずに議論し続けるから、みんなそれぞれ成長できるって思ってる。そういう意味でなかなか学校では提供できない時間をAO義塾は提供していると思っていて、そこが東大の推薦入試でも結果を出せている理由なんじゃないかな。

小林

そう思いますね。次へ ▶ 「追求したい人こそ東大に」

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