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いのちのふしぎを東大で -東京大学推薦入試合格物語#6-

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東大との出会い

斎木

東大を考え始めたのはいつ頃なの?

村山

中3のときに学校の土曜特別講座として、自由研究の授業があったんですね。そのときの非常勤講師の方が東大の院出身の方だったんです。

斎木

へー、そんな出会いがあったんだ。

村山

そうなんです。その方は確率の研究をされてたんですが、当時の研究の話や、自分が何で東大を選んだか話してくれて、その時にはもう東大に行きたいと思ってましたね。

斎木

理学部を選んだのは何がきっかけ?

村山

東大の理学部が高校生向けに特別授業を開いているんですが、そこに参加したのがきっかけですね。春休みや夏休みに東大理学部の教授が高校生に授業をしてくださるんですが、それもまた面白かったですね。はやく大学生になって、この先生たちの授業を受けたいなって。

斎木

色々なご縁のなかで、東大に行きたいっていう気持ちが強まっていったんだね。

斎木

推薦入試については?

村山

最初は一般で受験しようと思ってたんですけど、推薦で受けたらチャンスも増えると考えて、受験を決めました。

斎木

推薦入試というと、「どんな対策をしたら良いかわからない」「一般に集中した方が合格率が上がるんじゃない?」という声も聞かれるけど、その点はどう思う?

村山

こればっかりは全員に当てはまることを言うのは難しいですが、一般入試では評価されづらいけれど、学問的に教授に伝えたい活動をしてきた人は、この推薦入試というチャンスを生かしてみると良いと思います。

斎木

学問的な興味、関心を育んできた人にとっては、すごくチャンスが広がる入試だよね。

斎木

東大理学部の推薦入試では、どんな書類を準備しましたか?

村山

志望理由書、大学に入ってからやりたいこと、自己PRをそれぞれ1000字で書きました。

斎木

結構なボリュームだよね。

村山

書くのが大変というより、書いた文章を削るのが大変でしたね。それぞれ2000字ずつ書いていたので。

斎木

1000字を一生懸命埋めるんじゃなくて、言いたいことを書ききってから、いかにそれを1000字まで絞っていくかというやり方だったんだ。確かに、その方が選び抜かれた言葉で表現できるね。次へ ▶ 「9対1の面接」

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