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いのちのふしぎを東大で -東京大学推薦入試合格物語#6-

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9対1の面接

斎木

実際の面接はどんな雰囲気だった?

村山

部屋に入ると9人の教授が待っていて、まずそこにびっくりしました。

斎木

9人も?

村山

全員と話したわけではないですが、それだけの方を前に自分の思いを話せるのはとても緊張しますが、幸運な機会だったなと思います。

斎木

確かに大学に入ってからもそんなに多くの教授の前で発表する機会はそうないかもね。

斎木

面接ではどんなことを聞かれたの?

村山

志望理由から、高校時代に研究していた内容についてまで、学術的な緻密さを問われる質問でした。正直、面接が終わった後は、「絶対落ちた」と思いました。

斎木

そんなに大変だったんだね。

村山

はい、でも教授からの質問は本当に鋭くて、「あ、確かに」と思うこともあって発見の多い時間でした。あと、面接中は一人の研究者として扱ってもらえたような気がします。「高校生だからこのくらいでいいでしょ」というのがなくて、教授陣が真剣に向き合ってくれているのを感じましたね。

斎木

AO義塾での授業はどうでしたか?

村山

1分間で自分の志望理由をプレゼンするっていう課題があったじゃないですか。

斎木

村山さん、最初はうまくいってなかったよね。

村山

そうですね、自分のなかでごちゃごちゃしていて。自分ではうまく説明できてるつもりでも、周りの人に意見を聞くと、まだまだ伝わってないんだなっていう場面が何回もありました。

斎木

受験生同士で、互いの発表を聞いて意見しあってたもんね。

村山

AO義塾は、やっぱり切磋琢磨っていう言葉がぴったりだと思います。授業が終わっても、周りの受験生同士でフィードバックし合えるのはすごく恵まれた環境でした。

斎木

そう言ってもらえると嬉しいね。受験生にとっての成長の場になればという思いでやってるので。

斎木

最後にこれからの展望を聞かせてください。

村山

まだ1年生なので必修科目が多いですが、ゆくゆくは地球外生命体について研究したいです。一番最初にも話しましたが、ここまで科学に関心を持つようになったのは、「生命が誕生する瞬間のメカニズムは、地球以外でも起きうる」という可能性についての驚きで、そこを自分で探求していきたいです。

斎木

もしかしたら、将来はNASA?

村山

今思い出したんですが、小さい頃は宇宙飛行士になりたいって思ってました(笑)。でもNASAのように物理学、天文学、数学者など、さまざまなプロフェッショナルがチームを組んで研究している場所は素晴らしいと思いますし、視野に入れていきたいですね。

斎木

ぜひ、これからの活躍を応援しています!

村山

はい、今日はありがとうございました。

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