コロナは「文章力」の重要性を高めた?

受験生の皆さんが将来社会人として働き始めると、企画書や契約書などを作成する時に、「文章力」の必要性を感じることになります。事実、株式会社リクルートマネジメントソリューションズが実施した「2020年新入社員意識調査」の結果によると、「文章力」を身につけたい・伸ばしたいと思っている新入社員の割合が過去最高の上昇率を記録したことが明らかになっています。この上昇率の背景には、コロナに伴うテレワークの推進が大きいと推測されます。今後とも、メールやチャットなど「文章で」コミュニケーションをする機会が多くなり、より一層「文章力」の重要性が高まることになるでしょう。

「文章力」を評価する大学が増加傾向に

2021年度に実施された大学入試改革を背景に、総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦型選抜入試を設ける大学が増加傾向にあります。そしてこれらの入試方式を実施する多くの大学では小論文が試験科目に設置されており、また国公立大学の一般選抜の約8割でも小論文が試験科目になっています。さらに近年では、私立大学の入試でも小論文を試験科目とする大学が増えており、その数は増加傾向にあります。このように現在の大学入試では受験生の「文章力」を評価する傾向が強まっています。つまり、「文章力を極めること」が大学合格を手に入れる上でも重要になってきているのです。

福岡天神校の小論文対策 3ステップ

福岡天神校では、「文章力」を「目の前にいない読み手を想像して出力する能力」だと考えています。そもそも、ビジネスでも大学入試でもあなたの文章・答案を読む「相手」が必ず存在します。そのため、文章を書く上では、「読み手の気持ちを想像し、相手が自分の文章をどのように受け取るのか、この文章内容で自分の考えが正確に伝わるのか」という視点が重要になります。この視点を得るため、福岡天神校では以下のステップを踏みながら、小論文対策を実施しています!

①対話・議論を通した「アウトプット型の小論文授業」

学校や大手予備校の小論文の授業では、頻出分野のキーワードや周辺知識のインプット中心になっているようです。しかし、福岡天神校の授業ではまず過去問を始めとした小論文の問題を解いてもらいます。この時点で答案が全く書けていなくても問題はありません。次に、自分が書いた内容を講師や他の受講生に説明し、その内容に対して講師を含め受験生同士で質問や議論を行います。いざ自分の書いた内容を言葉で説明し始めると、今の自分の文章では相手に伝わっていないことに気付きます。このようにアウトプットの機会を作り、自分の考えを言語化するトレーニングを行うことで、答案に自分の考えをしっかりと表現できる力が身につきます。

②「解き直し」を通して自分なりの論理展開と知識を体得する

受験生には上記の対話・議論を通して見つかった自分自身の文章の不足点を踏まえて、「解き直し」を提出してもらいます。「解き直し」を行うことで、論理的思考力や文章表現力の向上に加えて、知識の体得も期待できます。そのために解き直しの過程では、教科書や書籍、ネットの記事を自分自身で調べるように勧めます。自分自身の力で、「調べ・考え・書く」ことで、試験本番で使える自分だけの「知識」がインプットされていきます!

③内容面に踏み込んだ質の髙いフィードバック

提出してもらった解き直しには、講師から丁寧なフィードバックが返ってきます。小論文対策にあたる福岡天神校の講師陣は、受験生の時には大手予備校の模試で全国上位の成績を収め、大学入試を小論文で突破した元塾生を中心に構成されています。フィードバックを行う際、文章表現や形式面を指摘するだけでなく、なぜその文章では説明不足になるのか、もし修正するとしたらどのような方向性で解き直せばよいのか、まで示します!

実際に行ったコメントを一部紹介します↓

上記のように細かく丁寧なフィードバックをするため、講師陣には研修を実施しています。

小論文には国数社理英のように決まった「答え」があるわけではありません。合格者の数だけ「答え」があります。ただ合格答案を作るのではなく、自分自身の考えを文章にする力を徹底的に伸ばすことを目的に、受験生一人ひとりの答案に真剣に向き合っていきます。

早い時期からの小論文対策は他の対策にも繋がってくる

福岡天神校で実施している小論文講座基礎編の開催時期は以下の通りです!
11月中旬〜1月末:高校2年生向け小論文講座
2月下旬〜4月上旬:新高校3年生向け小論文講座
5月中旬〜7月中旬:高校3年生向け小論文講座

小論文で鍛えた「文章力」は、志望理由書を書く場面でもいきてきます。自分の将来を考え、それをアウトプットする機会は高校生活ではあまり多くないでしょう。そのため福岡天神校では、早期に入塾されたほぼ全ての塾生に、最初に小論文講座を受講していただき、総合型選抜・一般入試に通底して必要な「文章力」を身に着けてもらっています。実際、早期に入塾して小論文対策を行った塾生と、出願直前期に入塾した生徒とでは合格率に大きな差が出ています。

福岡天神校の小論文対策の合格実績 

・九州大学 共創学部 一般選抜
2022年度合格実績 5人合格(模試生含む)
2021年度合格実績 6人合格(模試生含む)
対策内容の詳細はこちら!

・慶應義塾大学 総合政策学部・環境情報学部(SFC)一般選抜
2022年度合格実績 1人合格
2021年度合格実績 4人合格
2020年度合格実績 2人合格
対策内容の詳細はこちら!

まずは無料相談へ!

どんな人でも「文章力」は確実に鍛えられます。安心してください!早い時期から小論文対策を行い「文章力」を鍛えることが合格に大きく繋がります!
現在入塾を迷っている方。
まだ早いかなと思っている方。
まずは是非、ルークス志塾福岡天神校の無料相談にお越しください!
小論文の指導力で圧倒的な実績を誇る福岡天神校の講師陣が、皆さんをお待ちしております!!

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総合型選抜入試で成功するための合格プランを一緒に考えましょう。

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