共通テストは受験の分岐点

 毎年1月中旬に実施される共通テスト。2020年の大学入試改革に伴い、センター試験が共通テストに変更され、出題傾向の変更や問題文の文章量の増加によって、今までよりも素早い情報処理が求められるようになりました。国公立大学や私立大学の共通テスト利用型・併用型を検討している受験生にとっては、今後の出願校を決定する上で、共通テストの点数は非常に重要になります。特に、国公立大学を第一志望校としている受験生は、共通テストで何点を取れたかによって、第一志望校を変えずに2次試験に臨むか、もしくは志望校を下げるか、の決断を迫られます。

「共通テストで失敗した。2次の数学と英語も心配、、、どうしよう」

 毎年福岡天神校には、共創学部の一般入試を受験を考えている受験生が多く在籍していますが、「予想よりも共通テストの点数が悪かった」や「ボーダーはギリギリ超えているが2次試験の数学・英語・小論文が不安で出願を迷っている」との声を多く耳にします。

実は英語ではあまり差がつかない!

共創学部一般選抜の2次試験の科目は、

【外国語(英語)】400点
【数学】     300点
【小論文】    300点

となっています。
配点割合だけを見ると、英語の配点が最も大きいため、英語の重要度が高いように思えます。しかし、共創学部では独自の英語のカリキュラムを設置し徹底した語学教育を行っており、また留学も必須となっています。そのため、多くの受験生が高い英語力を持った状態で受験する結果、実のところ英語の点数では受験生同士の差がつきにくいという現状があります。

数学で取りこぼさない

そうすると、2次試験を突破する上で鍵になってくるのが、数学と小論文です。

共創学部の数学は、設問の難易度としては、同程度の偏差値の大学である東北大学や名古屋大学などと比較すると、そこまで難しくありません。そのため、「難問が解ける」よりも、「確実に点数を取る」ことが重要になるため、基本的には完答を狙うことができます。そうすると逆に、数学で取りこぼしてしまうと、1つの設問の点数が大きいため、数学で受験生同士の差がついてしまいます。

「小論文は差がつかない」論は、共創学部では通用しない

 では、小論文はどうなのか。
 一般的に、医学部受験などの小論文では、あまり点数差がつかないという理由で、他の科目に対策時間を充てるように言われますし、これは正しいでしょう。ただ、共創学部の受験においてその論は通用しません。「小論文を制するものが共創学部の合格を掴む」と言っても過言ではないでしょう。

 共創学部で出題される小論文では、「現代社会の諸問題に関する文章や資料(図表,写真など)を用いて出題し,読解力と,問題を論理的に分析して自らの解決法を適切に表現する力を総合的に評価する」とされています(令和5年度 九州大学一般入試学生募集要項より引用)。180分という限られた時間の中で大量の資料を分析し、答案を構成するには、試験時間最後まで文章を書ききる力が求められます。

「他の受験生と差をつけたい!逆転合格を狙いたい!」
それなら小論文対策!

 しかし、小論文のトレーニングは学校や大手予備校ではなかなか経験を積むことができない現状にあります。また、他塾で小論文の模試や試験を受験し、答案を返却をされた場合でも、「どのような答案を書けばよかったの?」「何が正解なのか分からない」などの受験生の悩みの声をよく耳にします。そのため、共創学部の小論文を得点源にする方法を多くの受験生が知らないのです!

福岡天神校の小論文対策のやり方はここに書いてあります!
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福岡天神校には、小論文を得点源にして合格した講師が多数在籍!

福岡天神校では共創学部の一般入試の小論文の問題を徹底的に分析した解説講座を準備しています!そして、実際に講座を担当するのは、一般入試で小論文を得点源にして合格した現役共創生を含む講師陣です!

以下は、実際に福岡天神校で小論文の対策を受けた受験生が合格後に、得点開示を行ったデータ(2022年度入試分)です。

※2022年度の共創学部の共通テストのボーダーは約70%

共通テストは、344/500(68.8%)
外国語(英語)は、234/400(58.5%)
数学は、180/300(60.0%)
小論文は、271/300(90.3%)

になっています!
注目すべきは小論文が驚異の9割を超えているという点です!
この受験生は、共通テストがボーダーを下回っており、英語と数学の得点を踏まえると、仮に小論文が7割だったとしても不合格になっていました。

このことからもわかるように、共創学部の小論文の対策をしっかりと行えば、共通テストや2次の英語・数学で思うように点数が伸びなかったとしても、小論文で逆転合格が十分に可能なのです!!

共通テスト後からでも十分間に合います!

「予想よりも共通テストの点数が悪かった」や「ボーダーはギリギリ超えているが2次試験の数学・英語・小論文が不安」などの理由で共創学部への出願を迷っている人は、ぜひ福岡天神校の共創一般小論文講座を受講して、小論文を得点源にしませんか?
逆転合格を目指している受験生を福岡天神校は最後までサポートします!

講座内容(1回2H程度)

小論文講座B(4回)【1月22日(日)〜2月4日(土)の期間】

九州大学共創学部 2019 設問2 地球温暖化
九州大学共創学部 2018 設問2 AI
九州大学共創学部 2018 設問1 昭和型社会
九州大学共創学部 2021 設問2 都市林&センシング技術

小論文講座C(4回)【2月6日(月)〜2月24日(金)の期間】

九州大学共創学部 2020 設問1 世界遺産
九州大学共創学部 2021 設問1 オリンピック
九州大学共創学部 2022 設問1 Soceity5.0
九州大学共創学部 2022 設問2 文化財返還問題

※詳しい授業日程は他の受講生とのスケジュールを調整して決定します。前期日程本番まで時間がないため、早めのお申込みをお願いします

料金・キャンペーン内容

・図表読み取り講座(1回)+小論文講座(B+C)  計9回  94,000円(税込)
・小論文講座(B+C)              計8回  83,000円(税込)
・図表読み取り講座(1回)+小論文講座(Cのみ) 計5回  52,000円(税込)
・小論文講座(Cのみ)              計4回  41,000円(税込)

※図表読み取り講座とは、共創学部の過去問演習を行う上で必要になります。福岡天神校で小論文講座を受講した経験がない受験生には、受講することを強く推奨します。

※これからご入塾される方は、入塾金33,000円(税別)が別途必要となります。

お申込み方法

下記申し込みフォームの希望日程・時間の欄に、「九州大学共創学部 ”小論文で逆転合格を掴もう”講座受講希望」と明記のうえ、お申込みください。
※受講生の人数によっては、受講制限を設ける場合がございます。お早めにお問い合わせください。また、本講座の受講は、校舎とオンラインを選択することができますが、受講人数の都合ンラインでの実施になる場合があります。オンラインでの実施の場合でも、授業内容の質めご了承ください。
※また、校舎選択の際は必ず「福岡天神校舎」を選択してください。別校舎を選択した場合、申込みが遅れてしまう場合がありますのでご注意ください。

なお、2月5日(日)には第2回共創一般小論文模試が実施されます。
こちらもあわせてお申し込みください!

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連絡・お問い合わせ先

ルークス志塾(旧AO義塾) 福岡天神校
TEL:‭080-9106-7457‬ 平日:17:00〜21:30 土日祝日:14:00〜21:30(不定休)
MAIL:fukuoka@aogijuku.com
※お問合せは上記メールアドレスからご連絡下さい

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