AO義塾の【慶應SFC】AO入試対策

AO義塾の慶應SFC AO入試対策

高1・高2の4月まで小論文を通じた基礎力養成
社会問題の発見・探求
語学力・評定平均値の底上げ
4月~8月志望理由書及びその他書類対策
9月面接対策

1)少人数クラスによる細やかな志望理由書作成のサポート

AO義塾では少人数の受講生との対話を通して将来のビジョンを具体化し、そのうえで慶應義塾大学SFCでの研究テーマや専攻について共に考えていきます。SFCは総合政策学部と環境情報学部が双子の学部として存在しますが、入学後は、この二つの学部の両方のカリキュラムを受講することが出来るため、非樹に幅広い学問領域から自分自身のオリジナルな大学カリキュラムを創造することが出来ます。しかしそれは裏を返せば、自分の「軸」がなければ、カリキュラムに一貫性がなくなってしまうということであり、実りある学びが出来ない危険性があります。だからこそ、志望理由書を作成する過程で、どのように自分自身が生きてきたかということを総決算し、社会のどのような分野で問題発見・問題解決を行っていきたいか?ということを考える作業は極めて重要です。ですから私たちは、「AO義塾での書類対策はSFCでの豊かな学びの準備体操」だと捉え、受講生一人ひとりに真摯に向き合い、それぞれの魅力を最大限に引き出し、それを形にしていくお手伝いをします。受講生には、入試という機会を活かし、自分の将来について真剣に考えることで、入学後にも知的好奇心溢れるSFCでの学びを思う存分に楽しんで頂きたいと考えております。

2)長時間の対話を元にした自由記述作成のサポート

SFCの一次試験では白紙2枚の自由記述スペースで、受験生自身を自由にPRできる書類を提出することができます。白紙2枚でどのように自分を表現すれば良いのかと戸惑う受講生も多いのですが、AO義塾オリジナルの「自己分析シート」を用いることで徹底的に自己分析を行い、自分自身が何が強みなのかを洗い出すことで、共に自由記述スペースの完成度を高めていきます。また、この自由記述スペースでは、自分自身のビジョンやSFCでどのようなことを学びたいかなどを視覚的に示せる場でもあります。既存の概念に囚われずに、自由な発想で、世界でたった1つのあなただけの自由記述スペースの作成にとことん付き合って、サポートを行っていきます。ここで大事なことは、あくまであなた自身の自由記述ですから、AO義塾はアドバイスや発想のヒントを出すことに徹することです。そうすることで、自分自身の発想力は鍛えられますし、だからこそ他の受験生には負けない強さを持った自由記述スペースが仕上がります。

3)実践形式のマンツーマンを中心とする面接準備のサポート

SFCの二次試験では、30分の間、皆さんがどのような心意気でSFCのAO入試を受験し、どのような志を持って、そしてSFCで何を学びたいかについて直に教授(3名)と対話することが可能です。これはある種、SFCの教授3名を30分もの間、自分のために独り占めすることできる入試です。それだけ、SFCが本気で生徒たちと向かい合い、共に学び合う人を真剣に選んでいる事の表れでもあります。(その後のSFC生活でも大学生と教授の距離感が非常に近いことで有名です。)
この面接の時間では、皆さんが一次試験で提出した書類を3名の教授は所有していますので、その書類を元に質問が受けることになります。SFCの教授陣の質問内容は極めて厳しいことで知られています。ですから、皆さんの志望理由の本気度や、未来を担っていく社会の先導者になるんだ!という強い覚悟が求められることになります。そのためにAO義塾では、SFC生によるAO指導という利点を最大限に活かしながら、膨大にあるシラバスや研究会の中から、皆さんにとってふさわしい授業や研究会へのマンチングのサポートも行ったり、本気でビジョンの達成に取り組むか課外活動を日頃の授業からサポートしていきます。それが付け焼き刃ではない面接準備につながります。

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