AO義塾が週刊ダイヤモンドに掲載されました。

塾長斎木が語る「AO入試・推薦入試の必勝法」~ねらい目大学から受かる志望理由書まで~

週刊ダイヤモンドに塾長、斎木のインタビューが掲載されました。

この度、塾長斎木が語ったAO入試についての記事が、週刊ダイヤモンドに掲載されました。このページでは、インタビュー内容を踏まえ、AO義塾では具体的にどのような対策をしているのかをお伝えします。

1.AO入試で見られる4つのポイント

AO入試で見られるポイントは何だと思いますか?実は、次の4つのポイントで受験生は評価されています。

①評定平均
②課外活動
③語学力
④志望理由
割合は、1~3で50%、4で50%の割合で見られているとイメージしてください。

①評定平均

一般的に言われる評定平均は「高校1年生~3年生の1学期までの成績の平均」です。難関私大といわれるMARCH以上を目指すなら評定平均は4.0はほしいところです。

②課外活動

部活動やボランティアなど、課外活動で重要なことは実績だけではなく「その活動を通して何を学んだか」というところです。つまり、ただ活動しただけではなく、活動を通しての自分の成長を意識することです。

③語学力

理想的には、高校2年生までに英検2級レベルはほしいところです。特に、近年人気の高い国際系学部ではAO入試で語学力が重視されます。

④志望理由

全体の50%を占める、と言っても過言ではない志望理由。なぜその大学で学びたいのか、今までの自分の経験を関連付けてアピールしていく必要があります。しかし、ただ「自分はこの大学に入学させてください!」というだけでは足りないです。志望理由は、社会に対しての問題意識を盛り込みながら、自分が将来やりたいことを伝えなければいけません。

2.AO入試対策は、社会に対する問題意識が重要

なぜ志望理由に社会に対する問題意識が重要なのでしょうか。それは、「大学とはどういう場所か」ということに関連します。

多くの高校生は、大学を行く理由として「いい会社に就職するため」と回答します。つまり、高校生にとって大学は「就職予備校」という意識があるようです。しかし、文部科学省が定めているいるように、大学は「社会の発展のために、学問や研究を行い提供していく場」です。

そう考えると、大学側は「自分たちの大学の研究や学問を主体的に学び、社会に貢献してくれる学生が欲しいのです」。しかし、高校生で社会問題への意識を持っている人は多くありません。周りの友だちが関心がないという環境が一般的なので、興味が持てないのだと思います。

逆に言えば、社会への関心を持つようにすれば、他の受験生と差がつき、合格のチャンスが増えます。

3.他の受験生と差がつく、AO義塾のAO入試対策

では、AO義塾では具体的にどのような対策をしているのか、お伝えします。

社会に対しての問題意識を持つために、ディスカッションをする。

前述でもありましたが、AO入試の第一歩は「現代社会に関心を持つこと」です。しかし、勉強や部活に忙しい受験生は、考える時間があまりないと思います。そこで、AO義塾では、講師や塾生間でのディスカッションを重ね、現代社会の問題を考えていきます。時には良質なドキュメンタリーを見て、自分の意見を考え、グループディスカッションを行います。特にNHKオンデマンドでは、子どもの貧困、外国人労働者の問題などを扱っているので、塾生には登録をおすすめしています。

このように、学校とは違った環境の中で対話やディスカッションを通し、様々な視点を持てるようにしていきます。

自己分析を通して目標や志を見つける

また、AO入試では「自分の将来やりたいことや志を明確にしていくこと」も重要です。「将来、人のために・社会のためにこうしたい!」という気持ちがなければ、志望理由や面接で答えられないからです。

そこで大事になってくるのは、自己分析。一緒に自分の経験や生活の中で疑問に思ったこと、趣味や好きなことからひとつづつ紐解き、あなたの目標や志を明確にしていきます。

「そういうことを一度も考えたことはないし…。」という人でも大丈夫。

例えば、とある生徒はやりたいことは特にない、というところから自己分析が始まりました。話を聞いていくと「映画が好きで、特に検事が主人公の映画が好きだ。」ということがわかりました。そこで、裁判傍聴に行ってみたら?という伝え、「これが自分のやりたいことだ!」と思い、法学部へ進学しました。このように意外なところから自分の将来の目標が見えてくることもあります。

AO入試対策は情報収集が大切

自分がやりたい、学びたい学問に対する知識も必要ですし、進学したい大学の情報もしっかり調べておく必要があります。時には専門書や論文を読んだり、行きたい大学の教授についての情報のリサーチすることもあります。どのような本を読めばいいのか、どのように大学の情報を集めたらいいのかなど、受験生に合わせて一緒に探していきます。

また、実はAO入試は、一般入試で難関校と言われる大学でも倍率が低くなることがあるので、逆転合格を狙えることもあります。例えば、上智の法学部法律学科は2019年度の一般入試で6.1倍だったのに対して、推薦入試では倍率は2.2倍。ただ、出願条件として評定が4.0以上、英検2級以上という条件がありますが、その条件さえクリアしていれば合格を掴み取るチャンスが増えるのです。

無料相談に来てください!あなたに合った受かりやすい大学を教えます。

AO義塾はAO入試専門塾として、開校から今年で10年。多くの受験生と向き合ってきたAO義塾だからこそ提供できるノウハウや情報がたくさんあります。その情報を駆使し、あなたに合った受かりやすい大学を一緒に探していきます。

また、AO入試や推薦入試は、自分と向き合い、将来どうしていきたいかということを考えるいい機会になります。この思考力は、激動の現代社会を生きていく子どもたちに必要な力だと考えています。

ぜひ、近年増えているAO入試を、受験の選択肢として考えてみて下さい。AO義塾は、自分の志を実現したい受験生をこれからも応援していきます。

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