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2021年度【合格体験記】/筑波大学体育学部/アスリートにとっての怪我の研究/推薦入試(麻生)

合格者の自己紹介

名前:麻生尚宏

出身高校:桐蔭学園高等学校

合格大学:筑波大学

Loohcs志塾に入塾したタイミング:高2の3月くらい

どんな高校生だった?

ー高校はどんな学校?

iPadの導入をしたりするなどアクティブラーニングに力を入れている文武両道の学校でした。
部活動も盛んに行っていました。

ー高校生活はどんな感じだった?

部活の比重が大きかったこともあり勉強自体の時間をあまり長く取ることができませんでした。そのため、授業内だけで理解しテスト前に集中して頭に入れ込むような感じでした。

ー課外活動はどんなことをしていた?

部活以外には特に課外活動はしていませんでした。

ーなぜ怪我というテーマに興味があったの?

ラグビーをしていたのですが、高校 2 年の時、私は靭帯損傷のために戦線離脱を余儀なくれてしまいました。メンバー入りのために努力を重ねてきたからこそ、試合に出られずチームメイトとの差が広がっていくことがとても悔しく、また自分自身にも憤りを覚えたことがきっかけで怪我について考えるようになりました。

どうしてその志望校を選んだのか

ー筑波大学を志望校にした理由って?

ラグビーと自分のやりたい怪我についての研究を両立する上で、研究レベルの高い国立大学でありながら、全国クラスの部活動を有する筑波大学こそ自分に合っていると考えたからです。 

対策について

ー高2の3月から対策を始めた理由は?

一般入試だと冬の大会の直後になってしまい、部活と入試のどちらにもいいものにならないと思ったためAO推薦入試での受験を決めました。

ちょうど部活がなくなった期間だったため、チャンスだと思い対策を始めました。

ー入塾当時から怪我については考えていたの?

そうですね。
入った当初、このテーマだと個人的な経験に留まってしまい、書きにくくて難しいと言われたのですが、自分のほんとにやりたいことと考えた時に怪我に対するアプローチという揺るがないものであったため、最終的には変わらなかったです。

ー塾ではどういう対策・授業をしてた?

自分の考えていることについて、講師の方や他の受験生と話すことでさらに深めたり別の視点から見たりすることでまた新しい解決策が見出されると言うような授業でした。

また、小論文の授業では、ただ書く練習をするのではなく、考える時に種になる文献・テレビ番組などからも学びました。

ー実際に対策をしてみてどうだった?

文章を書くときに説得力のある言い方をできるようになったり、そのほかにも専門的知識も増えたりしていくなどと物事を考えるのが面白くなりました。

ー入試を終えて、成長したところはある?

物事を客観的に捉える力が強くなったかなと思います。それまでは一つ気になるとそれしか見ることができなかったのですが、周りのことについても紐付けして考えるようになって様々な問題解決の方法を検討することができるようになりました。

Loohcs志塾について

ーなぜLoohcs志塾に通おうと思ったの?

友人の誘いが一番だったのですが、無料相談会や体験授業に来た時に、講師の方もとても気さくで話しやすい人であったため決めました。
他の塾と比べるととても自由度の高いものでありだからこそ意見交換もしやすいとてもいい塾だと思ったのも一つの理由です

ーあなたが思う、Loohcs志塾に向いてる人ってどういう人?

どんな人でも興味があれば一度来るといいと思います。

ーなぜそう思うの?

講師の人と話すことで、毎回新しい気づきがあり、必ず自分自身を成長させてくれるものだと考えられるからです。毎回の授業での対話が確実に自分の力になりました。

これからについて

ー大学に入ってやりたいこととか、将来の目標は?

大学に入ってやりたいことはラグビーと怪我に対する知識の応用です。

この二つを関連づけることで自分自身の中で高めあっていけたらなと思います。

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