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2021年度【合格体験記】/上智大学外国語学部英語学科/自主性を養う教育を実現したい/指定校推薦(林)

合格者の自己紹介

名前:林真莉乃

出身高校:郁文館グローバル高校

合格大学:上智大学外国語学部英語学科

Loohcs志塾に入塾したタイミング:高2の1月ごろ

どんな高校生だった?

ー高校はどんな学校?

1年間の留学をすることを義務づけられていて、体育祭やイベント参加など自分の立てたい企画を立てるなど沢山の機会を与えられる環境だった思います。

ーなぜ教育に興味があったの?

元々小さい子供が大好きで教育に関わりたいと思っていました。また、カナダで留学した時に日本との教育に差を感じたことも強く印象に残っています。具体的には、カナダでは日本よりも授業に生徒が自主的に参加できる環境があり、先生と生徒との距離も近かったです。それらの経験を踏まえて、日本の教育をより良くしたいと考えるようになりました。

ー高校生活はどんな感じだった?

部活には入っていませんでした。その代わりに、教育ゼミに所属して、ゼミ長として教育について研究するなど、アウトプットをたくさんしました。
そこでは、生徒に向けて授業をしたり大人の方と協働して教育のイベントを開催したりすることが多かったです。その授業では、カナダで経験したような生徒と先生が共に創り上げるような話し合いを重視した授業を実施しました。
他にも、常に定期テストでは高得点を取る努力をしました。

どうしてその志望校を選んだのか

ー上智大学外国語学部を志望校にした理由って? 

北米の教育にとても関心があったので、それについて学べる大学を探しました。

最初は自己の研究に夢中になれるSFCと上智大学とで迷いました。ですが、講師の方々にも相談し、北米の教育の背景まで知るには、北米の人々や社会、文化について学ぶことが必要だと気が付きました。それができるのは、地域について複合的に学ぶことのできる上智大学だと感じ、上智大学外国語学部英語学科を第一志望にすることを決めました。

対策について

ー高2の1月から対策を始めたのはなぜ?

早めに準備するのは必要だと考えたため、高3になる前の1月から始めました。
自分の関心を明確化し、それについて追及する時間は多くとれるほど、自分の考えが深まり自分だけの解決策を見つけることができるため、早めの対策は必要だと思います。

ー入塾当時から教育については考えていたの? 

教育かプラスチックなどの環境問題の二つで考えていましたが、どの問題も教育は解決するための重要な手段だと気づき教育にしようと決めました。

それに気づけたのは、Lochs志塾で参加した、高校生みらい会議や政治家などのお話を聞けるたくさんのイベントのおかげです。実際に自分もそのイベントに参加したことで政治に対して親近感や責任感を覚え考え方が変わり、このように全ての子どもの考え方に影響を与えることができるのは学校というコミュニティでしかできないと感じました。そして、全ての子どもに影響を与えたいと感じ、日本の教育について探究することにしました。

ー塾ではどういう対策・授業をしてた? 

最初はどんなことに興味があるのか自己分析をしたり、慶應大学の受験も考えていたので、法学部の小論文を解いたりしました。

志望校が定まってからは、講師の方や塾長の斎木さんに志望理由書を見てもらう授業を受けました。
具体的には、講師の方に、なんでそうなの?とつっこまれ、答えられなかったところを改善していくという過程を繰り返し改善していきました。それを続けることでだんだん自分の考えに一貫性を持てるようになったと感じています。
このように、自分で志望動機からその探求分野についてどのようなことを実行したか、ドキュメントにまとめ、それを添削をしてもらいました。

ー実際、Loohcs志塾で対策してどうだった? 

講師の方が本当に真剣に志望理由書に向き合ってくださり、日々探求テーマに対して考えることが増えたし、志望理由書も自ずとレベルが向上しました。

志望理由書の授業が終わった後も、教育委員会の資料などを送ってくれたり、授業時間外でも相談に乗ってくれるなど、本当にたくさんサポートしてくれました。また、志望校が全然定まらなかった際、私の探求分野をもう一度振り返り上智大学とSFCを比較してみるなど、様々なアプローチの方法を教えて頂きました。

他にも小論文の授業では、定期的に書いていくことによって問題に対する解決策をすぐに浮かべられるようになったり、様々な分野に関心を広げることができるようになったりしました。

ーAO入試を終えて、得たこととか成長したなって思う部分ってある? 

世界の問題に目を向けるようになったこと、やりたいと感じたことをすぐ行動に移せるようになったこと、法や教育についての知識が増えたことです。

AO入試対策をする前は自分の周りの問題に対して責任感を抱いたり考えたりすることはほぼありませんでした。AO入試を受けたことで、自然に新聞の一面に目がいったりニュースをみて自分の意見を考えるようになりました。

Loohcs志塾について

ーなぜLoohcs志塾に通おうと思ったの? 

他の塾にも体験しましたが、他の塾はAOに合格することだけが目的のように感じました。Loohcs志塾の無料相談会で塾長の斎木さんとお話をした際に、AO入試だけでなく自分の関心を広められると感じたためです。

当時、環境問題と教育の問題のどちらにフォーカスするか悩んでいて、そのことについて真摯に話を聞いてもらいました。こんなに本音で話せる環境の塾なら、AO入試のためでなく自分のために探求分野について一生懸命になれそうと感じました。

また、教室の雰囲気も生徒と講師の方の距離が近いように感じで、すごく馴染みやすかったため、Lochs志塾を選びました。

ーあなたが思う、Loohcs志塾に向いてる人ってどういう人? 

様々な機会が与えられたときに、とりあえず参加しようとする人や、わからなかった時にすぐ聞ける人だと考えています。

ーなぜそういう人が向いてると思うの? 

Loohcs志塾ではイベントに参加したり、実際に活動するきっかけが沢山あります。そのチャンスをつかみ、沢山の人に出会って体験することで、成長できるからです。

これからについて

ー大学に入ってやりたいこととか、将来の目標は? 

大学では、たくさんの留学生と交流を取り、他の国の教育についても学びたいです。
英語学科では北米の人々について学び、日本の教育にはどのような教育方法が適しているか考えそれを実践できる仕事をしたいと考えてます。そして最終的には自主性を養う教育を実現したいです。

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