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2021年度【合格体験記】/上智大学文学部学部新聞学科/信念を持った報道記者になりたい/カトリック推薦入試合格(Oさん)

自己紹介

名前:Oさん

出身高校:カリタス女子高等学校

合格大学:上智大学文学部学部新聞学科

Loohcs志塾に入塾したタイミング:高2の11月くらい。

ー高校はどんな学校?

表面的にはカトリックの女子校。内面的には愛に溢れた学校という言葉がぴったりです!具体的に、生徒がそれぞれ頑張っていることを認め合い、応援し、他人の喜びを自分の喜びに感じられる優しい生徒が多いと感じます。先生方も同様に生徒を信頼してくれて、頑張りたいと思うことを全力で応援してくれます。

ー高校生活はどんな感じだった?

勉強、部活、劇団の3つを全て一生懸命取り組みました。

ー課外活動はどんなことをしていた?

ボランティア団体に所属していて、福島に被災地ボランティアとして訪れていました。復興ボランティア以外にも首都圏の教会で、福島の野菜販売や学校の近くにある障害者施設の手作りのお菓子なども発注や販売も担当しました。

他方で、幼少期の頃から劇団に所属していたことは、表現をすることで人の心を幸せにできるという信念を私に与えてくれた大切な体験だったように感じています。今となっては物事を考える際の思考軸となっています。

他にもメディアに興味をもっていたことから、数多くの取材に出向き、様々な記事を執筆する活動も高校生新聞で行っていました。興味あることを行動に移して、課外活動には積極的に取り組んでいましたね。

志望校を選んだ理由

ー上智大学を志望校にした理由は? 

新聞学科というジャーナリズム、メディアについて専門的に深く学べる学部は他大学になく、ここじゃなきゃダメって一途な思いがあったからです。

なぜ報道に興味があったの?

小さい頃から放送局がもつ劇団に所属していて、放送局で情報を発信する人々の姿を見て憧れを抱いていたからです。

また、福島県にボランティアで訪れた際に、報道を通して被災地と実際に訪れた現状に違いを感じたことがキッカケで、正確な情報を伝えたいと確信したことがさらに報道への熱意を強めました。報道による二次被害が起こらないように報道する側(主に記者)の倫理観を改善して、人々の生活がより豊かになるような情報を発信していきたいです。

ーOさんのテーマである報道ついてどのように考えを深めていった?

活きた知識を増やすという点では、教授の本を読んだり、積極的にテレビ局の人にインタビューを行いました。高校生記者として新聞の執筆活動を行うなど、入学後にも繋げることができるような様々な活動を通して知識を深めていきました。

Loohcs志塾を選んだ理由

ーなぜLoohcs志塾に通おうと思ったの?

率直に、体験に行った時の塾のアットホームな雰囲気に惹かれました。また、講師の皆さんが生徒の志を解決するために最後まで一緒に真剣に対策をしてくれそうだなって。だから自分のやりたいことを徹底的に考えるのに最適な環境だと思い入塾を決めました。

ー塾ではどういう対策・授業をしてた?

書類対策の授業では私の意見を尊重しつつ、自分では思いつかなかった視点を客観的な立場からアドバイスしていただいたことが最も為になったと感じています。

自分の専門分野について知らなかったことを丁寧に教えてもらったり、自分の考えに自分の思いつかなった視点でアドバイスをしてもらえることは高校だけの学びではなかなか体験できないことでしたね。他にも小論文の授業や、貴重な講義を聞けて教養がついたと実感しています。

いつから対策を始めたか

ー高2の11月くらいからAO入試対策を始めようと思った理由は?

もともと一般入試と推薦入試の両方の対策をする方向で考えていたので、推薦入試の対策を焦って行うことがないようにあらかじめ対策をしておこうと思ったことが理由です。

ー実際、早めに対策してどうだった?

早めに対策を始めたことで、自分のテーマの分野について深い知識を得ることができました。教授の本を読んだり、テレビ局の人にインタビューをしたり様々な活動をして知識を深めるための時間を十分に取れたことがよかったと感じています。

また、早期から対策に取り組むことで、いろいろな方々にお話を伺うことが計画的にできたと思います。

AO入試を終えて得たこと、成長したこと

ーAO入試を終えて、得たこととか成長したなって思う部分ってある?

AO入試を終えて得たことは数えきれないほどあります。強いて言うならば、自分の意見を他者に伝えたり発信することに初めは難しさを感じましたが、AO入試を通してそれを克服できたように感じます。

また、AO入試を通して身の回りで起きていることだけでなく、国内や世界で起きる様々な社会問題に対して強い関心を持つようになりました。ニュースをみる頻度も断然多くなりましたし、違う視点で生活を送ることができます。

AO入試対策では、どうしてこの志望校に行きたいのか、将来どんな勉強がしたいのかなどを真剣に考えます。人生の分岐点となる高校時代に自分自身を見つめ直す貴重な機会になると、受験が終わった今振り返ってみるとそのように実感しています。

Loohcs志塾に向いている人

ーOさんが思う、Loohcs志塾に向いてる人ってどういう人?

今考えていることや志を大学受験という目標を超えて、将来のこととして考えたい人。仲間と協力しあって目標を達成したい人ですね!

ーなぜそういう人が向いてると思うの?

Loohcs志塾は塾生一人一人の志を手厚くサポートしてくれるからです。例えば一方的な授業ではなく、シェルパ(講師)との対話から、様々な新しい考えを持つことができ将来の可能性が広がることも実感しました。

さらに、他塾と比べて圧倒的にアットホームな雰囲気で、塾生同士や講師との距離感が近く何でも相談することができる。それぞれの志に向かって頑張る最高の仲間と出会えるからです。

これからの目標

ー大学に入ってやりたいこととか、将来の目標は?

報道による二次被害がおこらないように、取材対象者がどんな状態におかれているのかを正確に伝え、人々の生活がより豊かになるような情報を発信するためのジャーナリズムのあり方、取材・発信をする記者の倫理観を研究したいです。

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