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2021年度【合格体験記】/上智大学 /スポーツ選手のセカンドキャリアの問題を解決したい/公募制推薦入試合格(加藤)/名古屋校

自己紹介

氏名:加藤 愛歌(かとう あいか)
出身高校:聖霊高校
合格大学:上智大学 総合人間科学部 教育学科、立教大学 コミュニティ福祉学部 スポーツウェルネス学科、同志社大学 スポーツ健康科学部

どんな高校生活を送ってた?

 私は7歳のころからトランポリン競技をやっていて、現在も週に4回くらい練習しています。そして、中学1年生からはバドミントン部にも所属しています。怪我をしてしまったので、中学3年生のときからはマネージャーに転向して活動しました。

ーとてもアクティブな高校生活!なぜトランポリンを始めたの?

 母親と一緒にトランポリン教室を訪れたことをきっかけにトランポリンを始めました。また、教室で出会った先生からトランポリン競技の選手をすすめられてトランポリン競技を始めました。これまでの最高記録として、国体で7位を取ったことがあります。

ー大学入学後はプロを目指すの?

 自分の中では、競技に対してまだやり切れていないと感じている部分があるので、大学生になったらクラブを移って練習を続けたいと考えています。

ー勉強面ではどうでしたか?

 放課後や朝の時間を使って、主体的に勉強に取り組みました。文武両道を目指した結果、英検は2級、評定は3.9を獲得しています。

AO入試を受けようと思った理由

 一番大きな理由としては、競技のブランクをあけたくなかったからです。受験によって練習を休む期間をできるだけ短くしたいと思っていました。また、これまでにスポーツを頑張ってきたことや実績を大学受験に活かしたくて、一般入試とは違なる評価基準を持つAO入試に挑戦してみたいと思いました。

志望校を選んだ理由

 まず、立教大学は高校2年生のときにオープンキャンパスに行ったことがきっかけです。キャンパスの雰囲気をとても魅力的に感じました。具体的に、中高時代をキリスト教の学校で過ごしていたので、居心地の良い感覚がありました。中でも、私はスポーツに興味があったので、はじめはスポーツウェルネス学科を第一志望にしていました。

 しかし、Loohcs志塾での授業を受けるうち、さらに自分に合った大学・学部選びの視点が広がったと感じています。とくに、上智大学の教育学科のカリキュラムに惹かれ、高3の春に上智大学 総合人間科学部 教育学科を第一志望にしました。

ー結構前から塾に通ってくれてたよね。

 はい。高2の12月頃からLoohcs志塾に通っています。

ーLoohcs志塾で自己分析などをしていく中で、志はどんなふうに変わっていったの?

 私はもともとスポーツを中心に生活をしてきたので、周囲にはスポーツ系の大学や学部に進む人が多く、中学生ごろから彼らと同じような進路に漠然とした憧れを持っていました。そのような思いをもってLoohcs志塾に入塾して、授業を受けるうちに私は「生涯教育」に興味があると気付きました。

 具体的に、私の考える「生涯教育」とは、たとえばスポーツ選手のキャリアをスポーツ選手としての時期だけで考えるのではなく、引退後まで継続して支援を続けていくことです。このような志が見えてきて、スポーツを学ぶ学科というよりも、自分が行きたいのは教育学が学べる場所だと思うようになりました。

ー上智大学では、セカンドキャリアの先行研究などがあったの?

 はい。志望理由書を書いているときには、上智大学に専門家の教授がいました。最近では、本などを読むうちに生涯教育や教育社会学をセカンドキャリアの開発に活かせることがわかってきて、興味を持っています。

ーセカンドキャリアを考えたいと思い始めたきっかけは?

 自分自身がスポーツ競技だけで生活できるような成績の選手ではないけど、自分が満足いくまで競技を続けたいという気持ちを強く持っていたことがきっかけです。私は、社会人になっても競技を続けることはリスクが大きいと感じていて、同じ気持ちを抱いている選手が多くいることに気付きました。そこで、私自身もひとりの当事者として、セカンドキャリアの問題を解決できる人になりたいと思いました。

ーなるほど。競技に対して不安に思う瞬間がこれまでにもところどころあったのかな。

 そうですね。たとえば、高校から大学に進むタイミングで競技を続けるかどうかは、結構悩みました。大学に行ってからも競技を続けることは決して簡単ではないと思います。また、大学生活で競技に専念しすぎるあまり、将来の選択肢を狭めてしまうことにも不安を持っています。たとえば、4年間競技を続けたあと、さらに社会人になっても競技を続けたいと思った場合、今の成績のままでは難しいところもあると感じています。これまでに葛藤した不安が、現在の志に繋がっていると思います。

Loohcs志塾を選んだ理由

 Loohcs志塾をネットで見つけて体験の面談で校舎を訪れたときに、講師の方がすごく気さくで話しやすいと感じたからです。塾の先生にありがちな「偉大な先生」というイメージとは違って、Loohcs志塾の講師の方は自分の将来のことを同じ目線で捉えてくれて、この塾でなら一緒に未来を考えていけると思いました。

 また、私自身が人見知りな性格で、自分のことを誰かに話すということに苦手意識を持っていました。それでも、Loohcs志塾には話しやすさを感じ、校舎の雰囲気にも惹かれたので入塾を決めました。

ー他の塾を見に行ったりはした?

 いいえ。初めにLoohcs志塾の体験に来て、強く「ここで学びたい!」と思ったので、他の塾は見に行きませんでした(笑)

ー実際に通ってみてどうだった?

 Loohcs志塾の授業を通して、私は自分の好きなことや人生について初めて深く考えることができたと感じています。入塾したばかりのころは、自分自身のことなのに「何が好きなのか?」「何をしたいのか?」わからなくて、AO入試の厳しさや難しさに直面しました。ときには行き詰まってしまうこともあったのですが、それでも根気強く面談や授業を続けてくれて、最終的に納得のいく選択ができたので、Loohcs志塾を選んで良かったと思います。

ーそうだよね。Loohcs志塾の特徴として、話す時間がとても多いよね!

 そうですね。とくに前半のうちはずっと、面談を通して会話のキャッチボールをしていました。具体的に、自分がやりたいことや学びたいことを整理して、講師の方と一緒に大学について調べて、自分の志とマッチするかを考えて…の繰り返しでした。

ー面談以外にも小論の対策もしたよね。

 はい。2月くらいから小論文の対策を徐々に始めました。小論文は、1週間に1題を解いて添削をしてもらって対策を進めました。加えて、志望理由書をつくったり、団体でイベントを企画・実行したこともあります。

AO入試を通して得たものや、成長したこと

 まず、受験を通して自分のことをよく知れたという点で、大きな収穫になったと思っています。AO入試は、自分の好きなことややりたいことを整理して、自分自身を見つめ直すきっかけになりました。

 次に、コミュニケーション能力に成長を実感しています。Loohcs志塾の面接練習や講師の方との会話を通して、もともと人と話すことに苦手意識を持っていたけど、スムーズにコミュニケーションがとれるようになりました。たとえば、初めのころは面談のときに答えに困って黙り込んでしまうことも多かったけど、今では苦手意識を克服できました。さらに、団体でイベントを主催した際には、大勢の前で話す機会がありました。最終的に、そのイベントを成功させたことで大きな自信と成長につながりました。

ー今もインタビューをしていて、すごくスムーズに受け答えしているよね。

 そうですね!でも、1年前は本当にコミュニケーションが苦手でした。

Loohcs志塾に向いている人

 進路が明確になっていない人や、自分のやりたいことがわからない人、目標がはっきりしていない人に強くおすすめしたいです。Loohcs志塾では、講師の方が根気強く面談をしてくれるので、自分も本気で自身と向き合っていく中で目標が見えてくると思います。そして、目標がはっきりしてくると、AO入試に必要な志望理由書や面接にも自信が出てきます。なので、Loohcs志塾はAO入試を目指す人にとって成長できる場所だと思います。

ー加藤さんも入塾前ははっきりした目標を持っていなかったの?

 そうですね。私も将来の目標がぼんやりとしていて、はっきりした目標がなかったけど、Loohcs志塾で2~3カ月の面談を通して、はっきりした目標を立てることができました。

今後大学に入ったあとや、将来やりたいこと

 大学では生涯教育を中心に学び、スポーツ選手のセカンドキャリアの問題解決に携わる人になりたいです。そして、生涯教育だけでなく、教育社会学など様々な視点から問題を見つめていけるように努力したいと思います。

ーこれからも志の実現に向けて、頑張ってくださいね!ありがとうございました。

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