同志社大学の総合型選抜(AO入試)対策について解説します!

キャンパス

同志社大学の総合型選抜(AO入試)実施状況

総合型選抜を実施している学部・学科

文系

  • 商学部商学科
    • フレックス複合コース
  • 文化情報学部
    • 文化情報学科

理系

  • 生命医科学部
    • 医情報学科
  • スポーツ健康科学部
    • スポーツ健康科学科

同志社大学の総合型選抜(AO入試)の特徴

評定平均の制限はある?

生命医科学部のみ、評定の制限があります。
全体の評定に加え、外国語、数学、理科の評定がいずれも3.8以上が、出願条件とされています。

併願は可能?

同志社大学の出願資格には「同志社大学で勉学したいと強く希望し、第一志望として入学を志す者」と記載されています。

しかし、専願制ではなく、受験生を拘束するものではないと大学が公表しているため、併願は可能です。

二次試験の特徴は?

商学部

商学部では、小論文(2時間)と面接(30分)が実施されます。
面接では、冒頭5分間に英語プレゼンテーション(口頭発表など)が設けられています。一次審査合格時に与えられた課題をもとにしたプレゼンテーションであり、資料の持ち込みは禁止されています。

文化情報学部

文化情報学部では面接及び口頭試問(30分)が実施されます。

内訳は以下の通りです。

  • 簡単な自己紹介と文化情報学部への進学動機に繋がるプレゼンテーション(10分程度)
  • 口頭試問(20分程度)

生命医科学部

生命医科学部では面接及び口頭試問(30分)が実施されます。
しかし、希望者は5分間以内をプレゼンテーションにあてることができます。

スポーツ健康科学部

スポーツ健康科学部では小論文(1時間)と面接(30分)が実施されます。
面接の内訳は以下の通りです。

  • 自己紹介(5分程度)
  • アピールしたいテーマについてのプレゼンテーション(10分程度)
  • 質疑応答による口頭試問(15分程度)

同志社大学の総合型選抜(AO入試)はこんな人にオススメです!

自己アピールできるものを一つ以上持っている人

生命医科学部以外の3つの学部では、英語能力やスポーツ・文化活動、すでに研究したいテーマがあるなど、何か一つ自己アピールできるものを持っていることが出願資格にあります。

他の人に比べて秀でているものがある人は挑戦してみるといいのではないでしょうか

医学系への進学を希望している人

同志社大学では、生命医科学部も総合型選抜を行っています。
評定の制限はありますが、一般選抜と併願することでチャンスを増やせるので、医学系に進学を希望している人は挑戦してみることをおすすめします。

同志社大学 の総合型選抜(AO入試)受験ならルークス志塾

ルークス志塾では同志社大学合格のための志望理由の作成指導や二次試験対策指導などを実施しています。多様な知識経験を持った講師が、徹底的に志望校合格のためのサポートをさせていただきます。

志望理由書の作成や面接の対策は一般的な試験対策とは異っているため、学校の先生に相談してみても有益な回答が得られないことも多いです。
また、受験生お一人での対策も難しい場合があります。

是非、合格をより確実なものにするためにルークス志塾にご相談ください。
はじめてルークス志塾に来られる方へ向けて、無料相談会を実施しています!

※2021年12月時点での情報です。最新情報は必ず大学公式サイトをご確認ください。

合格に必要なこと全部教えます
【無料】体験授業・相談会に申し込む
担当より日程調整の連絡をお送りさせていただきます。
総合型選抜入試で成功するための合格プランを一緒に考えましょう。

    必須希望受講方式

    必須受講者氏名
    フルネームで、姓名の間にスペースを入力してください。

    必須受講者フリガナ
    フルネーム・カタカナで、姓名の間にスペースを入力してください。

    必須現在の学年
    必須メールアドレス

    必須電話番号

    必須希望日程・時間
    こちらで希望をお伺いの上、日程は担当者と調整後確定します。複数の日程を1~2週間の余裕をもってご記入ください。

    必須希望校舎

    各校舎ともオンラインでの対応が可能です。

    任意所属高校

    任意志望大学