【入試解説】日本大学国際関係学部国際教養学科総合型選抜入試

はじめに

今回は日本大学国際関係学部国際教養学科総合型選抜入試について、入試の概要から対策の方法までをまとめました!ルークス志塾では、私立・国立大学を問わず、これまで数々の難関大学を中心に多くの合格者を排出してきました。

また、長年の対策・指導で培ってきたノウハウや膨大な合格者のデータを活用し、書類作成だけでなく二次試験対策まで行うことができます。出願資格を満たしていれば誰にでも合格のチャンスがある総合型選抜入試にチャレンジしてみませんか?

※年度によって形式や条件が異なる場合があります。最新情報は必ず大学公式サイトをご確認ください。

日本大学国際関係学部国際教養学科総合型選抜入試の入試情報

日本大学国際関係学部国際教養学科総合型選抜入試のスケジュール

出願期間:10/7〜10/14

二次試験:10/22

合格発表:11/1

*年度によって異なる場合があります。最新情報は必ず大学公式サイトをご確認ください。

出願条件

  • A:高等学校または中等教育学校後期課程(高等部)在学中に6か月以上の海外留学経験等を通じて,国際感覚や国際的視野を身につけた者
  • A:以下のいずれかの外国語資格を証明できる者
    • 実用英語技能検定(CBT及びS-CBTを含む) 2級 以上合格、TOEFL® Score iBT:54 PBT:480 以上、TOEIC®L&R(旧形式を含む) Score 520 以上、IELTS TM 4.5以上、CAMBRIDGE PET 以上
    • ドイツ語技能検定 4級 以上、CEFR基準 A1 以上
    • 実用フランス語技能検定 準2級 以上、DELF A2 以上合格
    • スペイン語技能検定 4級 以上、DELE A2 以上合格
    • 中国語検定 2級 以上合格、新HSK 5級 以上
    • 韓国語能力試験 2級 以上、ハングル能力検定試験 4級 以上合格
  • B:将来,社会において活躍するために,グループディスカッションを通して集団の中におけるリーダーシップ・積極性・協調性及びコミュニケーション力を実践できる者
  • C:文化・芸術・スポーツ等で以下のいずれかにあてはまる者
    • 高等学校または中等教育学校後期課程(高等部)在学中に文化・芸術の分野において,公的機関及び公的機関に準ずる機関の主催・後援による全国大会,地区大会に出場した者,または都府県大会で入賞した者、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い出場権を得ていた全国大会や地区大会等が中止となった者、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い中止になった各種大会等において,開催されていた場合に,上記要件に伴う同程度の実績が見込まれることを,学校長,所属クラブの監督及び顧問による詳細な推薦書にて提出できる者
    • 高等学校または中等教育学校後期課程(高等部)在学中に社会貢献活動,ボランティア活動等において継続的に熱心に取り組み,公的な証明を得られる者、高等学校または中等教育学校後期課程(高等部)在学中にスポーツの分野において,公的機関及び公的機関に準ずる機関の主催・後援による全国大会,地区大会に出場した者,または都府県大会で個人競技はベスト4以上の者,団体競技においてはベスト8以上の成績を収めたチームで指導的役割(部長・キャプテン等)を果たした者,あるいはレギュラーまたはそれに準ずる選手(大会登録選手)として活躍した者、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い出場権を得ていた全国大会や地区大会等が中止となった者、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い中止になった各種大会等において,開催されていた場合に,上記要件に伴う同程度の実績が見込まれることを,学校長,所属クラブの監督及び顧問による詳細な推薦書にて提出できる者
    • 本学部のスポーツ強化対象競技である硬式野球部,女子硬式野球部,チアリーディング部について,高校在学中3年間,各部に所属し将来有望な選手として,学校長,所属クラブの監督及び顧問の推薦があり,本学部入学後,これらの運動部に入部する者

※以上4点のいずれかにあてはまる者

併願可能か(現時点)

日本大学国際関係学部国際教養学科総合型選抜入試では、出願資格で合格時の入学確約を定めています。そのため、二次試験の日程によっては他大学と併願ができない場合があります。

※各高等学校によって対応が異なる場合があるため、併願可能かどうかは各学校の先生方と一度相談してみることをおすすめします。

日本大学国際関係学部国際教養学科総合型選抜入試の倍率について

2022年:約1.0倍

2021年:約1.0倍

出願書類

  • エントリーシート
  • 志望理由書
  • 課題論文
  • 活動報告書
  • 学校長,所属クラブ監督及び顧問による詳細な推薦書
  • 活動報告を証明する書類の写し(A4サイズ)
  • 出願確認票
  • 出身学校調査書等
  • 入学検定料

※出願要件のA、B、Cで出願書類が変わるので要注意

二次試験の内容

  • 面接(出願要件のA,C)
  • 小論文60分(A,C)
  • グループディスカッションB

日本大学国際関係学部国際教養学科総合型選抜入試の求める人物像

日本大学の理念「自主創造」のもと,広く知識を世界にもとめる人

世界の多様な民族,言語,宗教,文化,社会,環境などをグローバルな視点で学びたい人

将来,国際社会の様々な分野で活躍するために,海外留学経験や外国語運用能力,集団におけるリーダーシップやコミュニケーション能力の実践,スポーツ・文化活動の成果等,多彩な個性を持つ意欲の高い人

特に世界及び日本の地理・近現代史の学業内容から異文化への興味を高め,理解を深めている人

日本大学国際関係学部国際教養学科総合型選抜入試の対策方法

早めに自分の志を見つけ、高校3年生の4月頃までには書類作成を始めることが合格への近道です。

1. アドミッションポリシーを理解する

アドミッションポリシーとは大学側が求める理想の学生像のことです。そのため、大学とのマッチング入試と言われている総合型選抜入試において、大学側の求める学生像を理解することは合格するために必要不可欠です。早速、募集要項を読んでアドミッションポリシーを確認してみましょう!

2. フィールドワークを行う

入試選考フロー上の面接を想定した時に志望校の教授と対等に話し合える為にも、一次情報(自分で足を運んで得られる情報)を集めて独自の問題分析を進めていくことが合格の鍵になります。

総合型選抜入試において、純粋な学びたい気持ちや学問領域への興味はもちろんのこと活動実績があるという事実が受験生における意欲・意志の裏付けになります。そのフィールドワークを行った事実は自らの興味のある学問領域について、足を運び耳で訊き実践として知識を得ていくことになり、結果的に志望理由書の質を高めることに直結します。

3. 書類を作る

志望理由書

志望理由書は、総合型選抜入試において最も重要な書類の1つと言えます。具体的には、志望動機、学習計画、将来の目標など自分の経験や能力に基づいて自分ならではの志望理由を作成することが重要です。つまり、自分がどんな人間で、なぜその大学に入りたいのかを分かりやすく説明できるかということが大切になってきます。ルークス志塾では、実際に総合型選抜入試を勝ち抜いてきた講師と共に試行錯誤をしながら満足のいく書類作成を行うことができます。

課題論文

課題論文では、自分自身で課題を見つけ、その課題を解決する力が求められます。特に近年では、身近な社会問題から国際問題まで幅広い分野のテーマが出題されているため、常に社会情勢を把握しておくことが鍵になってきます。ルークス志塾では、各分野に精通している講師が最初から最後まで手厚く出願書類の作成をサポートしていきます。

4. 二次試験対策を早めに始める

  • 面接
    • この試験では受験生の考えや人間性が重視されます。そのため、学部ごとの専門的知識や表現能力を養い、何度も面接練習を行うことが大切です。ルークス志塾では実際に面接を突破してきた講師が、塾生一人一人に適した面接対策を満足するまで行います。
  • 小論文
    • この試験では、自分の考えを論理的に文章化していく能力が求められます。そのため、論理を組み立てる基礎知識や文章力を身につけることが必要になってきます。ルークス志塾では、講師が小論文の添削を何度も繰り返し行い、その都度必要な知識をインプットしていくことで、より良い文章を書くことができるように指導しています。

今すぐにできる対策

  • 社会の諸問題/課題に対する知見を増やそう
  • 入学したら取りたい授業をリストアップして時間割を作ってみよう
  • 有識者と話してみよう
  • SNSを活用して小さいところから発信してみよう
  • ニュースなどを頻繁に確認して、社会問題への関心を持とう

日本大学国際関係学部国際教養学科総合型選抜入試をオススメできる人

  • 常日頃から社会問題に目を向け、関心を持つことの出来る人
  • 将来なりたい自分の姿がなんとなく決まっている人
  • グローバルに将来活躍したい人

【過去問】日本大学国際関係学部国際教養学科総合型選抜入試の二次試験

過去問の詳細:小論文,課題論文

日本大学国際関係学部国際教養学科総合型選抜入試の受験ならルークス志塾

ルークス志塾では日本大学国際関係学部国際教養学科総合型選抜入試合格のための志望理由の作成指導や二次試験対策指導などを実施しています。多様な知識経験を持った講師が、徹底的に志望校合格のためのサポートをしていきます。

志望理由書の作成や面接の対策は一般的な試験対策とは異なっているため、学校の先生に相談してみても有益な回答が得られないことも多いです。また、受験生お一人での対策も難しい場合があります。是非、合格をより確実なものにするためにルークス志塾にご相談ください。はじめてルークス志塾に来られる方へ向けて、無料相談会を実施しています!

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