早稲田大学【全学部】AO入試のまとめ

早稲田大学に合格したい受験生へ。

学力”だけ”に拠らず、出願できる入試を【AO推薦入試】と呼称しています。このページでは、早稲田大学を志望する受験生向けに<入試日程や倍率等のAO推薦入試に関する情報>と<AO義塾で行っている対策>を提供しています。

目次(ページ内リンク集)

早稲田大学 AO推薦入試のポイント


早稲田大学のAO・推薦入試は【グローバルな入試方式】と【地域性の高い入試方式】を第一に進められている入試改革のもとに実施されています。様々な社会におけるリーダーの養成を目指している早稲田大学は、この入試から【社会のリーダーたる資質】を見極めるような試験内容となっているため、普段学校では出会えないような【問題意識】を持ち、答えのない問いと向き合っていく姿勢が重要です。

早稲田大学のAO推薦入試~学部ごとの特色を見極め、合格率UP!~

学部ごとに異なる特色を持つAO推薦入試が用意されている早稲田大学。しかし、求められることは大学側の人物像を理解し、それに足る自分の志やポテンシャルの表現力・論理的思考力を身につける、という至ってシンプルなことです。そのために必要なことは一人一人異なりますが、語学力を生かすか、生徒会活動や成績を活用するか、スポーツ・部活での努力を生かすかなど、自分の強みを生かせる分野を適切に選び、そこから対策を始めることです。
AO義塾は、早稲田大学AO推薦入試において政治経済学部・国際教養学部・教育学部・スポーツ科学部で高い合格率を誇り、早稲田大学AO推薦対策のベテランによる授業は毎年多くの生徒の合格をサポートしています。

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はじめに:大学側の想いに応えることが、合格への近道!?

早稲田大学の鎌田薫総長は
「入試制度は受験生へのメッセージである」
と語りました。

早稲田大学は創立150周年を迎える2032年に向けたビジョンを策定し、【グローバルな入試方式】と【地域性の高い入試方式】を増やす入試改革を「第1」に掲げて実施しています。それを踏まえて、このページでは実際に合格した先輩たちの事例を参考にしながら、できる限り詳しく「あなたが合格するためにできること」をお伝えできればと思います。
「合格者の出願書類」など
塾生限定の情報を得たい方は、

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ご参加下さい。

どんな人が合格しやすいの?
AO義塾の実績から分析する
「合格パターン」。

典型的な合格パターンは「▼英語」「▼優等生」「▼部活・スポーツ」「▼地方出身」「▼科学オリンピック」の5タイプ / (▼いずれにも当てはまっていない場合はコチラをご覧ください)

① 高い英語力が、早稲田政経・国教でマスト。2018年からは理工系でも英語枠が国内受験者に解放。

TOEFLスコアが80以上あれば、政経・国教の両学部に合格できる可能性がかなり高まります。
AO義塾では、昨年度、8名中7名が政経に合格し、
3名中2名が国教に合格しました。
なお、不合格だった者はいずれも慶應に合格しています。


英語力を活かして早稲田を受験した
AO義塾生は
100%
早慶合格!

さらに、2018年度から、基幹理工/創造理工/先進理工で「グローバル理系人材」を養成するプログラムがスタート。
4月入試の募集が始まり、「英語・数学」に力を入れてきた受験生にとって魅力的な内容になっています。

② 教育学部は生徒会活動の評価も高く「優等生タイプ」には狙い目。

※早稲田大学教育学部のAO入試は2019年現在、実施されておりません。

【評定が高く、出席も真面目。生徒会活動や文化祭も真剣に実施している】というような受験生には早稲田教育学部がオススメです。
昨年度、AO義塾から受験した高校生は、3名全員が合格いたしました。


早稲田教育を受験した
AO義塾生は

3名中3名(100%)合格

<評定平均4以上><欠席日数30日以内>など、いくつか出願に条件がありますが、これを満たせば、合格の可能性をあげることができます。

③ スポーツ科学・教育学部がスポーツ・部活を高く評価。

早稲田はスポーツ関連の実績を評価する入試方式が大変充実しています。
もちろん、「スポーツができれば、それだけで良い」という訳ではありませんが、
AO義塾でしっかり論述の対策を行った塾生は全員が合格しています。


スポーツを活かして早稲田を受験した
AO義塾生は

3名中3名(100%)合格
(スポーツ科学部2名/教育学部1名)

また、教育学部も「スポーツ系」を多数合格させており、体育会系で頑張ってきた高校生をしっかり評価しています。

④ 早稲田社学自己推薦および新設される各学部のWACEL入試は「各都道府県1名以上」と設定。都内不利・地方有利の傾向が強い。

地域性を重視し、各地方から合格者を出すため、出願者数の多い東京・神奈川・大阪は不利となります。「各都道府県のナンバー1」を取る入試だと考えるとわかりやすいでしょう。

また、今年スタートしたWACEL入試(新思考入試)は「Uターン型のキャリアプラン」を評価に入れている、地域性の強い新しい入試のタイプです。情報格差のある地方出身の方は、このページを読んだ時点で一歩アドバンテージです。


地方出身で早稲田社学を受験した
AO義塾生は

2名中1名合格

AO義塾からも、昨年度は1名の合格者を出していますが、地方出身者でした。なお、東京・大阪から出願した塾生もそれぞれ1名ずつおりましたが、残念ながら不合格でした。

⑤ 科学オリンピックを利用した特別入試は縮小傾向だが、募集人数はまだ十分多い。


科学オリンピックを活かして早稲田を受験した

AO義塾生は

1名中1名(100%)合格
(先進理工1名)
「合格のための最適な対策方法」は

人によって異なります。

経験者に「受験相談」するのが
一番早いことも。

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早稲田大学が実施する
AO入試・推薦入試の特徴

倍率は3〜4倍で募集人数も大規模。併願しやすい学部も多い。

早稲田大学はAO入試・推薦入試にかなり力を入れており、
自己推薦できるタイプだけでも400名以上の募集人数です。
倍率は一般入試・センター試験利用入試の5倍〜10倍と比べれば、低倍率になっています。
また同時に受験しやすい学部がいくつも存在することも特徴のひとつです。
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早稲田は、入試方式の変化が激しく、特別入試がどれもユニーク。

早稲田大学は、鎌田薫総長が入試改革に非常に積極的です。
そのため、一般入試・センター試験利用入試に加えて、多種多様な入試方式を実施・導入しています。
その名称・試験方式はどれもユニークで、
特殊な選抜方式を突破した一部の学生向けに開講された特別課程も多く存在します。

入試方式の変化は激しく、2017年にも、
各種科学オリンピックを活用した特別選抜入試が縮小されているほか、
複数の新入試が始まっています。

早稲田大学対策の要点

共通して言えることは、<高い論述力・科学的思考力・文章から「社会」を読み取る背景知識>といった、本質的な知的能力をいかに高めるか。

「出願資料」の提出がどの学部でも必要で、多くの学部の二次試験で「小論文」が課せられます。「様々な社会におけるリーダーの養成」を目指している早稲田大学は、そこから「社会のリーダーたる資質」を見極めるような入試となっており、学部別に細かくそのスタイルが異なっています。

「社会のリーダーたる資質」を身につけるには?答えのない問いに向き合う力が必要

その対策のためには、普段学校では出会えないような「問題意識」を持ち、答えのない問いと向き合い、AO義塾が塾是として掲げる「書を読み、友と語らい、師にまねび、現場に赴く」という行動が必要です。

具体的な行動の中身は、志望学部やあなた自身の経験によって様々

AO義塾は、集団指導で行う予備校と異なり、きめ細やかな対応をウリとしていますが、
それは「合格するために必要な対策の具体的な部分」が入試方式・学部・塾生ごとに全く異なっているからです。
▼入試方式一覧▼併願パターン▼学部一覧もご確認ください。

早稲田大学は「スゴイ実績」だけではなく「あなた自身」を総合的に見て合格を決めています

【合格のための最適な対策】は、人によって百人百様

私たちAO義塾は、「大学への進学」を真剣に考え、挑戦する高校生たちをたくさん支えてきました。具体的なアクションはひとりひとり異なりますが、「本を読むこと」だったり、「取材やフィールドワークに行くこと」だったり、一見「そんなことで良いの?」と思うことが、本質的に大事なことだということが多いです。

【総合評価】である以上、今からの努力でも合格可能性をあげられます

上記であげたパターンは、あくまでも「典型的なパターン」です。活動実績は、あくまで出願資料・二次試験(小論文・面接)と合わせて評価されるもの。例えば、国際教養学部では、書類の通過率は90%を超えており、二次試験と合わせての【総合評価】が徹底されています。早稲田大学はあなたの努力を、必ず多面的に評価してくれます。

大事なことは、これからの未来をどうやって過ごすかなのです。

合格可能性を高めるため、お早めにご相談ください。

早稲田大学の入試方式別対策方法

AO自己推薦型の入試

自ら自分のことを大学に推薦・アピールする入試です。大学側が求めている人物像を理解し、それに応えられるポテンシャルを表現する力・論理力が求められます。学部研究に基づいて出願書類をブラッシュアップしていきましょう。二次試験対策は試験方式ごとにアウトプット・インプットを繰り返すことが近道です。

政治経済(グローバル入試)・国際教養・教育(自己推薦入試)・社会科学(自己推薦入試)・スポーツ科学(自己推薦入試)・文化構想(JCulP)・創造理工(創成入試)の7学部で実施。

公募制学校推薦入試FACT選抜

「科学的実験」を行う事前課題と論述試験に比重を置いた入試。学校長の推薦が必要。2016年度新設されたばかりの入試で、「文理融合」型の素養が求められるが、専門的対策を行えば、合格は容易

人間科学部で実施。

地域連携型 新思考入学試験 WACEL入試

地域ごとの枠が存在し、北九州には特別枠も。奨学金もかなりの枠が設置されており、AOと一般入試の融合型の入試。バランスの良い対策が求められるが「得意な3科目のセンター試験で8割の得点」がボーダーラインであるため、基礎がしっかりできていればよく負担は軽い

文化構想学部・文学部・商学部・人間科学部・スポーツ科学部の5学部で実施。

英語学位プログラム(4月入学)

授業が英語で行われ、英語の授業のみで学位が取得できるプログラム。
一部の学部で4月入学の試験が日本人向けにも開かれている。国際教養学部(SILS)・文化構想学部(JCulP)に加えて、基幹理工・創造理工・先進理工の3学部合同で「グローバル理系人材」を目指すプログラムも国内から出願できることになった。

特別選抜入試(科学オリンピック利用)

特別理工・先進理工※いずれも一部学科のみで実施。近年は縮小傾向。

帰国生・外国学生入試

全学部で実施。
それぞれの入試方式ごとに、最適な対策メニューをご用意しております。

まずは無料相談へ!

おすすめの併願受験パターン

【併願パターン①】早稲田大学
政治経済学部グローバル入試
国際教養学部AO入試(4月入学)

いずれも、高い英語力を評価の観点に加えている学部です。AO義塾から出願する多くの塾生が併願する、鉄板パターンになっています。スケジュールにも無理は発生しづらい組み合わせです。

ほか、同様に英語力が必要な大学学部として、慶應経済PEARL入試や、慶應法学部がオススメです。スケジュールはやや厳しくなりますが慶應SFCも十分受験する価値があります。

【併願パターン②】早稲田大学・スポーツ科学部&社会科学部&教育学部 自己推薦入試

スポーツ系の活動実績を用いて受験する場合には、この3学部をすべて出願することが重要になります。これに出願書類のテーマを似た内容で作成でき、論述対策でも相乗効果がある、慶應SFCを加えて受験する塾生が、AO義塾でも多いです。

【併願パターン③】早稲田大学・WACEL入試(新思考入試)&社会科学部自己推薦入試

「地域性を重視」した出願パターンです。特に新設のWACEL入試は今までAO推薦型で受験ができなかった学部にも出願が可能です。また、ここで出願書類に加えることだろう「地域」という観点は、慶應SFCのAO入試合格者も「将来の展望」として志望テーマとすることが多く、同時に出願しやすいです。
「志望校・学部ごとの対策チーム」で
みなさんの指導を行います。

ぜひ私たちを頼って
合格を勝ち取ってください。

学部別の対策方法一覧

※後日記事を追加で公開予定です。

早稲田大学の学部一覧(文系)/▼理系はこちら

政治経済学部▶︎ グローバル入試▶︎ 早稲田大学政治経済学部英語学位プログラム(EDESSA) AO入試帰国生・外国学生入試国際教養学部(SILS)▶︎ AO入試 国内選考(4月入学)帰国生・外国学生入試文化構想学部国際日本文化論プログラム(JCulP)地域連携型 新思考入学試験 WACEL入試帰国生・外国学生入試文学部地域連携型 新思考入学試験 WACEL入試帰国生・外国学生入試商学部地域連携型 新思考入学試験 WACEL入試帰国生・外国学生入試社会科学部▶︎ 早稲田大学社会科学部 ソーシャルイノベーションプログラム(TAISI) AO入試自己推薦入試帰国生・外国学生入試教育学部自己推薦入試帰国生・外国学生入試法学部帰国生・外国学生入試

早稲田大学の学部一覧(理系)/▲文系はこちら

スポーツ科学部トップアスリート(AO方式)入試自己推薦入試地域連携型 新思考入学試験 WACEL入試帰国生・外国学生入試人間科学部公募制学校推薦入試FACT選抜地域連携型 新思考入学試験 WACEL入試帰国生・外国学生入試創造理工学部特別選抜入試(科学オリンピック利用)早稲田建築AO入試〈創成入試〉新・英語学位プログラム帰国生・外国学生入試先進理工学部特別選抜入試(科学オリンピック利用)新・英語学位プログラム帰国生・外国学生入試基幹理工学部新・英語学位プログラム帰国生・外国学生入試

AO義塾の塾生がなぜ合格できるのか?

ぜひ一度受験相談に来てください。全てお伝えいたします。

AO義塾は慶應義塾大学のためだけの塾ではありません!早稲田大学向け専門のチームで受験相談会・説明会を随時行なっています

AO義塾は「AO入試・推薦入試をきっかけに、受験生たちの人生が変わること」に価値を感じて、創業以来、塾を運営して参りました。
必ず、合格可能性がアップする情報を提供するだけでなく、みなさんの人生を良い方向に変化させるために全力を尽くすことを誓わせていただきます
もちろん、無料で受験相談をしてもらったからと言って、必ず入塾しなければならないわけではありません。

まずはお気軽に無料相談へ!

合格者が語る受験の思い出

鄭 圓圓さん

早稲田大学 政治経済学部国際政治学科 総合選抜入試(AO入試)

一般入試とAO入試を併願してよかった!

私はAO入試を通して、社会に対する考え方が変わり、視野が広くなったと思っています。今まで高校では出会ったことのないような高校生とAO義塾で出会い、自分が持たない考え方を持つことができるようになりました。私は一般入試も視野に入れてAO入試に挑みましたが、一般入試の勉強とは違った楽しさがAO入試にはあり、人間としてあらゆる面が成長できたと思います。

三浦紗津紀さん

早稲田大学 スポーツ科学部 スポーツ自己推薦(AO入試)

「スポーツ」を活かしたAO入試を通じて、人の前で意見を言う力がついた!

1、2次対策を毎回行う度に、レベルアップしていくのが分かりました。もちろん何度も行き詰まったし、私は元々人の前で自分の意見を言うことが苦手だったので、2次対策でも相当苦労しました。でも、いつも自分の周りには、最後まで付き合ってくれる講師の方々や、助け合えるAO義塾の仲間がいたからこそ、毎回の授業がとてもワクワクして楽しかったです。

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