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早稲田大学文化構想学部の総合型選抜(旧AO入試)

早稲田大学文化構想学部の総合型選抜(旧AO入試)は、英語力を重視した Global Studies in Japanese Cultures Program (JCulP : 国際文化プログラム) と、他学部でも行われている新思考入試(地域連携型)の二つです。

Global Studies in Japanese Cultures Program (JCulP : 国際文化プログラム) の方は、外部試験のスコアに裏付けされた英語力と、海外留学の経験が求められます。出願書類も英語で書くものが多いです。

新思考入試(地域連携型)は、高校在学時にどれだけ地域社会に関心を持って活動できていたかが問われます。47都道府県からまんべんなく生徒を集めることを理想としているので、地方出身者には有利かもしれません。

早稲田大学文化構想学部日程早見表

【入試方式別】募集人員・倍率比較表(文系・文理融合系学部)

入試名称募集人数倍率志願者数合格者数
Global Studies in Japanese Cultures Program (JCulP : 国際文化プログラム)若干名4.910722
新思考入試(地域連携型)若干名10.3727

出願条件の学部別早見表

出願方式出願〆切入試実施日合格発表日入学手続き〆切
Global Studies in Japanese Cultures Program (JCulP : 国際文化プログラム) 9月21日12月6日12月17日1月中旬
新思考入試(地域連携型)9月24日11月1日2月10日(11月19日に2次選考の合格者が発表され、共通テストの基準点クリアを経て最終的に発表)2月19日

アドミッション・ポリシー

「文化の様相と構造を解明し、表象の分析と文芸の創造に取り組み、人間と社会の本質に迫ることによって、新しい時代にふさわしい文化を構想する」 「文化学の叡智を現代の課題で照らし、これまでの学問領域を大胆に乗り越えて、広領域的・学融合的アプローチを実践する」という学部の理念・目標を理解し、学位取得に積極的に取り組む意欲がある。

募集要項/応募資格早見表

出願方式     評定平均英語力その他必須資格
Global Studies in Japanese Cultures Program (JCulP : 国際文化プログラム) 規定なし・TEAP 309点
・TEAP CBT 600点
・IELTS(Academic)
※General Trainingは不可 5.5点
・実用技能英語検定(英検)CSE2.0 2300点
・TOEFL(iBT)※TOEFL-ITPは不可 72点
・ケンブリッジ英語検定 160点
・GTEC CBT 1190点 
新思考入試(地域連携型)規定なし共通テスト3教科240点以上(英語100点、国語100点、歴史100点と換算)

提出書類早見表

出願方式書類概要補足
Global Studies in Japanese Cultures Program (JCulP : 国際文化プログラム) ・Application Form(Personal Information, Educational Backgraund-Overseas Experience, English Test Informationは必須、Study Abroad Experience Other Test Information, Academic Honors, Personal and Volunteer Activiteisは任意)
・出願資格(高校卒業など)を証明する書類
・成績を証明する書類
・志望理由書
・Application Formに記載した内容については、証明する書類が必要
・志望理由書は英語のエッセイ形式
新思考入試(地域連携型)・入学志願表
・出願資格(高校卒業など)を証明する書類
・課題レポート
・活動記録証明書(任意)
課題レポートは、①地域の課題②その理由③それに対する今までの活動④入学後に学びたいこと⑤卒業後の地域への貢献方法をそれぞれ述べること

二次試験の学部別早見表

試験名試験概要補足
Global Studies in Japanese Cultures Program (JCulP : 国際文化プログラム) 英語による口述試験第1次試験(書類審査)合格者のみ
新思考入試(地域連携型)総合試験(筆記)

Loohcs志塾の考察

併願におすすめの大学

Global Studies in Japanese Cultures Program (JCulP : 国際文化プログラム) の併願パターン

早稲田大学の他学部でも英語力をを活かした入試を行っています。社会科学部のグローバル入試国際教養学部の総合型選抜(旧AO入試)との併願がおすすめです。また、慶應大学経済学部のPEARL入試法学部のIB入試なども英語力を活かせる入試です。

新思考入試(地域連携型)の併願パターン

地域連携型の入試は、早稲田大学特有のものですが、他大学の総合型選抜(旧AO入試)でも地域性というのは強みになります。慶應大学文学部の自己推薦入試SFCのAO入試などが併願にはおすすめです。

最近の早稲田大学の入試トレンド

早稲田大学の多くの学部で近年導入されている、新思考入試(地域連携型)の目的は「グローバルな視野と高い志を持って社会的・文化的・学術的に地域に貢献すること」と掲げられており、早稲田大学が今求めている人物像であると考えられます。

社会的・学術的貢献は他の総合型選抜(旧AO入試)・推薦入試で問われることですが、ポイントは、文化的という部分です。早稲田大学によると、文化的とは地域文化を重視しているという意味です。社会全体という広い視点を持つと同時に、地域に焦点を絞ると何ができるのかを考えてみましょう。

合格事例紹介

2012年の創業以来、難関大学を中心に一貫して高い合格実績を誇ります。そうして卒業した塾生・合格者のネットワークが、高校生たちの大学受験を支えるコミュニティとなっており、Loohcs志塾の指導の品質につながっています。

山下部 幸秀
この記事を書いたひと 山下部 幸秀

Yukihide Yamakabe

AO義塾池袋キャンプ長。慶應義塾大学環境情報学部を休学して校舎を運営する傍ら、インスタグラマーを目指している。東大や早慶上、GMARCHやSFC一般入試など、幅広く教鞭を執った経験を活かし2019年に池袋キャンプを開校、志望校合格率86.9%を達成。

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