国際教養学部(AO入試・一般入試)

早稲田大学国際教養学部の入試情報(AO入試・一般入試)まとめ

早稲田大学国際教養学部の入試は、【AO(8月〜9月)】→【一般入試(2月)】の順に行われております。入試情報の概要など、公式サイトから情報をわかりやすくまとめました。


早稲田大学国際教養学部
入試情報の概要

試験内容・科目(早見表)

一般入試 英語(85点)、国語(50点)、地歴または数学(50点)、英語4技能テスト結果(15点)※出願時に提出
AO入試 出願書類 ①Application Form ②志望理由書 ③出願資格を証明する書類 ④成績に関する証明書 ⑤日本での在留を証明する書類 ⑦パスポートのコピー ※⑥、⑦に関しては日本国籍を有しない志願者のみ
選考 書類審査、筆記審査 ※全出願者が対象

試験日程(早見表)

出願締切日 試験実施日 合格発表日 入学手続日
AO入試 9月13日 10月27日 11月25日 11月26日~12月6日
一般入試 1月25日 2月13日 2月21日 2月22日~3月4日

早稲田大学国際教養学部 の
求めている人材とは?

公式のアドミッションポリシー

国際教養学部は以下のような学生の選抜に努めている。
1.英語で勉強する強い意欲を持つ者
2.母語以外の言語で効果的に意思疎通できる言語能力、または、その潜在能力を有する者
3.複数の学問分野の視点から諸課題に取り組むにあたり、総じて高い学力、または、その潜在能力を有する者
4.独自の視点から問題を分析できる批判的能力、または、その潜在能力を有する者
5.考えや情報を発表するときに、明確かつ正確にそれらを伝達できる表現能力、または、その潜在能力を有する者
6.日本国内、および、海外の多様な文化的、教育的経験を持ち、本学部に多様性をもたらす者
7.新しい環境において生活、学習することに挑戦できる適応性と柔軟性を有する者
8.国際的、相対的視点から知的、道徳的問題に取り組む意思と意欲を有する者

https://www.waseda.jp/fire/sils/about/overview/

学部の魅力

SILSは全カリキュラムを英語で提供している数少ないプログラムの一つです。4年間を通して現代社会で強い武器となりうる語学力を伸ばすことができる学部となっています。また、様々な分野の学問をすることに重きを置くリベラルアーツを実施しています。一つの学問に縛られず、複数の視点から社会問題に取り組む力を育成する環境が整っている学部です。


早稲田大学国際教養学部
AO入試についての情報まとめ

概要

早稲田大学国際教養学部(SILS)のAO入試は、学力や知識のみに限らず、思考力や表現力、行動力を総合的に評価の対象にしている入試です。書類審査では高校時代の活動経験や志望理由などを表現し、筆記試験では資料を分析し自分の考えを英語のエッセイで表します。面接やディスカッションはなく、この二つの試験の総合的な結果によって選考が行われます。

入試の特徴

英語能力を示す試験の結果を提出することが求められています。全カリキュラムが英語で行われるため、授業に貢献するために必要な英語力があることを示すためです。TOEFL・TOEIC・IELTS・英検のうちから必ず一つ以上の成績を提出し、SATや国連英検などの他の試験の受験もおすすめします。試験日程が限られているものもあるので、十分余裕を持ってスケジュールを組みましょう。

良いエッセイを書くためには日頃の努力と集中的な練習の両方が必要です。語彙数をあげることや自然な表現を身につけることは短時間でできることではなく、日常的に英語に触れる機会を増やしていくことが大切です。また、そこで得た語彙や表現をエッセイで実際に使い、書く力を訓練することで入試に直接的につながる対策ができます。

早稲田大学国際教養学部
AO入試の出願書類対策

AO入試の方式の違いを確認しよう

方式名概要
AO入学試験(4月入学)国内選考日本国内の中等教育課程の修了者・見込者などを対象としています。国籍は不問。
AO入学試験(4月入学)国外選考
AO入学試験(9月入学)日本国内外を問わず12年間の中等教育課程の修了者・見込者が対象。書類審査が基本だが、審査結果により面接審査があります。

用意する出願書類を確認しよう

書類名書類の概要
Application Form名前、住所、国籍、カリキュラムの選択など個人の情報を記入するもの。基本的に英語。手書き不可のためPCなどを用いて作成する。
志望理由書作成した600字の自己PRを基に興味があること、卒業後の人生についてまとめるもの。英語により記入する。
出願資格を証明する書類高等学校入学以降の在学・卒業に関する証明書類。要厳封し。
成績に関する証明書高等学校入学以降の成績に関する証明書類。要厳封。
日本での在留を証明する書類
日本国籍を有しない志願者のみ
住民票。在留カードなどのコピーしたもの。
パスポートのコピー
日本国籍を有しない志願者のみ
英字氏名を確認するため、顔写真ページをコピーしたもの。

①志望理由書

SILSは志望理由書を通して、一人一人の受験生がSILSで学びたいことを学べるか、そして幸せな学生生活を送れるかを読み取り選考を行います。言い換えると、志望理由書ではSILSがなぜ自分にあった環境なのかをアピールできるのです。個別授業を通して講師と受験生が向き合い、一人一人の期待している環境とその理由を言葉にしていく授業を行っていきます。

早稲田大学国際教養学部
AO入試の二次試験対策

試験概要を把握しよう

試験名概要
書類審査出願時に提出した書類にて審査されます。
筆記試験「Critical Writing」を行います。資料を読み解き、分析したうえで自分の考えを記述する審査のことです。(120分)

早稲田大学国際教養学部 の
一般入試について

科目ごとの難易度概要


科目配点概要
英語85点難易度は早稲田大学中でも非常に高く、抽象的な内容や文章量の多さにより、読解力など英検準一級相当のレベルが必要という特徴があります。
国語50点難易度は易しく、オールマークシート形式でセンター試験に近いという特徴があります。
歴史(世界史)50点 難易度は易しく、比較的解きやすい問題傾向な特徴があります。
歴史(日本史)50点難易度は易しく、外交分野が多く出題される特徴があります。
数学50点難易度は標準的であり、センター試験レベルの知識が必要です。年度ごとに全分野において出題がなされている特徴があります。
英語4技能結果
(出願時に提出)
15点英語4技能試験(テスト)結果の未提出による出願も可能。
合格に必要なこと全部教えます
【無料】体験授業・相談会に申し込む
担当より日程調整の連絡をお送りさせていただきます。
AO入試で成功するための合格プランを一緒に考えましょう。
必須希望受講方式


※現在、東京都内は原則オンラインでの受講をお願いしておりますので、ご了承の上でお問い合わせください。

必須受講者氏名

必須受講者フリガナ

必須現在の学年
必須メールアドレス

必須電話番号

必須希望日程・時間
※日程は候補日ですので、担当者と調整後確定します。複数の日程を1~2週間の余裕をもってご記入ください。

必須希望校舎

コロナウイルスによる感染症が収束した後、通いたい校舎を選択してください。
各校舎ともオンラインでの対応が可能です。

任意所属高校

任意志望大学