政治経済学部(グローバル入試・一般入試)

早稲田大学政治経済学部の入試情報(グローバル入試・一般入試)まとめ

早稲田大学政治経済学部の入試は、【グローバル入試AO方式(9月)】→【一般入試(2月)】の順に行われております。2021年度以降グローバル入試は『グローバル(海外就学経験者)入学試験』と名称を改め、海外就学経験者を対象とした⼊試制度に変更されます。入試情報の概要など、公式サイトから情報をわかりやすくまとめました。


早稲田大学政治経済学部
入試情報の概要

試験内容・科目(早見表)

一般入試 外国語(90点)、国語(70点)、地歴または数学(70点)
グローバル
入試
出願書類 ①入学志願票 ②出願資格の証明書類 ③活動記録報告書400文字×2 ④活動内容証明書(学校長・ 各種団体長等の証明が必要) ⑤英語能力試験のスコアカード(原本)
一次試験 論文審査・日本語
(120分)資料を分析したうえで、自分の考えを表現する論述形式の試験を実施。
二次試験 面接審査
15~20 分程度の面接試験を実施。

2021年度試験日程(早見表)

出願締切日 試験実施日 合格発表日 入学手続日
グローバル入試 7月29日 一次9月6日・二次9月27日 10月1日 10月1日~10月20日
一般入試(※未公開のため2020年度情報) 1月23日 2月20日 2月28日 3月1日~3月7日

早稲田大学政治経済学部の
求めている人材とは?

公式のアドミッションポリシー

早稲田大学の校旨である『学問の独立』の教育理念のもと、高い基礎学力を持ち、かつ知的好奇心が旺盛で、本学の理念である進取の精神に富む、勉学意欲の高い学生を、わが国をはじめ世界から多数迎え入れる。

https://www.waseda.jp/fpse/pse/about/3policy/

早稲田大学政治経済学部
グローバル入試についての情報まとめ

早稲田大学 政治経済学部AO入試とは

  • 早稲田大学政治経済学部のAO入試では大きく分けて2つの力が問われます。
    ①英語力。出願時に提出するTOEFL(iBT・CBT・PBT)のスコアが、合格への大切な鍵となります。TOEFLを未受験の方は必ず受験してください。
    ②日本語力。二次試験における小論文考査は、毎年高いレベルの日本語力が求められます。また、単なる日本語力ではなく、グラフを読み取る力や社会問題への鋭い考察力なども問われます。
    そして、早稲田大学政治経済学部AO入試の最終段階では、教授陣との面接試験が待ち構えています。

早稲田大学政治経済学部
グローバル入試の出願書類対策

用意する出願書類を確認しよう

書類名書類の概要
入学志願票住所・氏名・写真などを貼り付け、自分がどの学部に入学を志願するのか明らかにする。
出願資格の証明書類高等学校入学以降の成績・卒業に関する証明書類。高等学校3年間分の成績等が記載されている必要がある。
活動記録報告書 a.生徒会、地域活動、ボランティア活動等b.学芸、弁論、スポーツ等の大会・コンクール・展覧会等c.技術および能力に関する資格や科目の秀でた成績など「その活動を通じて学んだこと」および「それを今後の勉学と将来にどう活かしたいか」をそれぞれ 300 字以上 400 字以内で記入。
活動内容証明書 活動実績を客観的に証明するため学校長または活動内容をよく知る者(各種団体長など)が記入した証明書。
英語能力試験のスコアカード英語能力試験(TOEFL(iBT/PBT)・TOEIC(Listening & Reading)・IELTS(Academic)のいずれか)のスコアカード原本。※期間指定有

提出書類作成

一人ではなかなか上手く書ききることが出来ない提出書類の数々。AO義塾が蓄積してきた独自のノウハウを駆使した上で、受験生と真摯に向き合い、一人一人に合わせた提出書類作成のサポートをします。

TOEFL講座

AO義塾が併設するTOEFL講座を受講することにより、英語力を引き上げます。

早稲田大学政治経済学部
グローバル入試の二次試験対策

試験概要を把握しよう

試験名審査名概要
一次試験論文審査資料を読解し分析したうえで、自分の考えを表現する論述形式の試験を実施します。日本語にて120分間です。
二次試験面接審査15~20 分程度の面接試験を実施します。

面接対策

喋ることには、ある程度の慣れが絶対的に必要です。最後の関門である面接を通過できるよう、本番さながらの緊張感で模擬面接を繰り返します。

小論文講座

本講座では、合否の大きな別れ目である小論文に対して効果的な対策を施します。具体的には、過去の出題傾向と類似した良問や、ワンランク上の問題演習を繰り返すことで、インプットとアウトプットをこなし、社会問題に関する潤沢な知識と、試験本番に通用する実戦力を養成します。

入試の最大の鬼門は「論文審査」

グローバル入試の鬼門は論文審査に他なりません。この試験で多くの受験生が振り落されています。いくら語学能力が高くとも、日本語で情報を読み取りし、論述することに不慣れでは、合格を勝ち取ることは困難です。では、論文審査を乗り越えるヒントはどこにあるのでしょうか。そこで今回は、2017年度早稲田政経グローバル入試の過去問を解説しながら、解法ポイントをご紹介します。

テーマは 「社会を批判的に捉えた課題文」

過去問を見たことのある人でご存じの方は多いかと思いますが、グローバル入試の論文審査では、日本語で書かれた長文の課題文を読み、それに関連する複数の設問に答えていく問題です(現代文と小論文の複合系と言ったら分かりやすいでしょうか)。

2017年の問題のテーマは「シルバー民主主義」です。早稲田大学社会科学部自己推薦入試では2015年にシルバーデモクラシー、2016年に18歳選挙がテーマとして取り上げられるなど、早稲田大学としても出題率が高いテーマと言えます。

そして、早稲田大学のグローバル入試の課題文として例年「社会の常識を批判的に捉えた課題文」が選定される傾向にあります。過去問で言えば、2015年の問題では幸福度について取り上げ、幸福の国ブータンについて疑問を投げかけています。また、2014年には原発の被爆線量の安全の基準について、2013年には日本の貧困について、それぞれ「社会の常識」にメスを入れる問題を出しています。ここから、早稲田大学がグローバルリーダーとして必要な能力として、社会の常識を疑う「批判的な思考力」を要していることが分かります。

2017年の問題においては、「シルバー民主主義」というテーマに関して、「高齢者は実は一概に貧しいとは言えず、むしろ高齢者の生活を一様に保障しようとする厚生年金制度は格差の拡大に寄与している」との主張がなされています。この傾向を分かっているだけでも、文章全体の流れを逃しにくくなるばかりか、予想できるようになります。なお、2013年のグローバル入試で出題された、「相対的貧困」というワードも出てきているので、過去問を解いた方は親近感を覚えたかもしれません。

高い合格率の背景にあるのは、幾度にわたる論述演習!

昨年度入試において、AO義塾が高い合格率を叩きだすことができたのは、幾度にわたる問題演習の成果です。昨年の合格者も最初は日本語論述に自信がある人ばかりではありませんでしたが、何度も何度も練習を重ねることで、安定して合格できるレベルの論述力を身に付けることができました。本質的な日本語力はもちろん、「どんな問題が来ても対応できる分析力」、早稲田が好む解答やテクニックを知ることができる点が、AO義塾の早稲田政経対策の特徴です。

また、例年厳しい質問がされる傾向のある政治経済学部の二次試験・面接についても、完全に対策しています。創業以来、二次試験に突破した学生の最終合格率は100%となっています。日本語小論文だけではなく、面接対策にも余念がありません。確実な合格を掴みたい方は、ぜひAO義塾までお問い合わせください。


早稲田大学政治経済学部
英語学位プログラム(EDESSA) AO入試についての情報まとめ

早稲田大学政治経済学部の
一般入試について

科目ごとの難易度概要

科目配点概要
外国語90点難易度は早大随一、空所補充及び文整序が多い特徴があります。
国語70点難易度は大学受験最高クラスであり抽象度が高く、問題を理解するには相当な語彙力が必要という特徴があります。
世界史・日本史70点難易度は教科書レベルの知識量では太刀打ちできないものであるが、日本史では戦後史に関する論述問題の配点が高く、世界史では年号・人名・土地などの正確な暗記が必須。知識力・思考力を問う問題が出題される特徴があります。
数学70点難易度はセンター試験よりやや高いレベルであり、マーク式や解答のみを求める客観問題と記述式の問題が混在し、典型問題が占める特徴があります。

オススメの併願先

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