早稲田大学社会科学部のAO入試まとめ

早稲田大学社会科学部のAO入試まとめ

早稲田大学社会科学部のAO入試は、地域性を生かした「全国自己推薦入試」、英語力・国際性を生かしたグローバル入試の2通りが用意されています。

早稲田大学社会科学部日程早見表

募集人員・倍率比較表

入試名称募集人数倍率志願者数合格者数
全国自己推薦入試 50名6.031953
グローバル入学試験
<一般プログラム(日本語学位プログラム)>
若干名 23.430413
グローバル入学試験
<ソーシャルイノベーションプログラム(英語学位プログラム)>
15名11.116715

※倍率、志願者数、合格者数は2020年度のデータを参照しています。

出願スケジュール早見表

出願方式出願〆切入試実施日合格発表日入学手続き〆切
全国自己推薦入試 9/3011/2212/1112/21
グローバル入学試験
<一般プログラム(日本語学位プログラム)>
9/1811/2212/1112/24
グローバル入学試験
<ソーシャルイノベーションプログラム(英語学位プログラム)>
9/18 11/22 12/11 12/24

アドミッション・ポリシー

豊かな人間性(自己内で対話する力、忍耐力、道徳、他者との共感的理解、多様性や新しい考えに開かれた態度、自立的活動力)、確かな学力(広く深い社会への知的な関心・想像力・探究心、論理的思考力、それらを支える確かな言語・数量・情報の知識と技能)、および実践力(課外活動の経験による自己管理、自己修正、チームワーク、困難な課題に立ち向かう勇気、やり遂げる力)において優れた個人の資質、活動実績のある者を幅広く日本国内および世界より求める。

全国自己推薦入学試験では、主体性を発揮し、卓越した資質を備えた者を各都道府県から受け入れる。書類審査(志望理由書、活動記録、高校調査書)、小論文ならびに面接審査をもとに、総合的に評価する

グローバル入学試験では、確かな学力および豊かな国際性のある者を受け入れる。書類審査(英語学位プログラムでは志望理由書、英語能力に関する試験結果、一般プログラムでは海外活動報告書、英語能力に関する試験結果)ならびに小論文をもとに、総合的に評価する

英語学位プログラムAO入学試験では、豊かな人間性・確かな学力・実践力を備えた者を受け入れる。書類審査(大学入学資格試験あるいは統一試験の試験結果、志望理由書、活動記録、英語能力に関する試験結果、高校の成績、推薦書)ならびに(必要により)面接審査をもとに、総合的に評価する。

https://www.waseda.jp/fsss/sss/about/policy/

募集要項/応募資格早見表

出願方式評定平均英語力その他必須資格
全国自己推薦入試 4.0以上欠席日数45日以内
グローバル入学試験
<一般プログラム(日本語学位プログラム)>
規定なし実用英語技能検定、TEAP、TOEFL(iBT)、IELTSいずれかのスコア提出 (スコアによる制限はなし)
グローバル入学試験
<ソーシャルイノベーションプログラム(英語学位プログラム)>
規定なし下記いずれかのスコア提出
・実用英語技能検定:2300点以上
・TEAP:309点以上
・TOEFL(iBT):72点以上
・IELTS:5.5以上

提出書類早見表

出願方式書類概要
全国自己推薦入試 ・全国自己推薦入学試験志願票
・高校調査書等の各種証明書
・志望理由書
・活動記録報告書
グローバル入学試験
<一般プログラム(日本語学位プログラム)>
・入学志願票
・卒業証明書/卒業見込証明書
・英語能力試験のスコアカード
・海外活動報告書
・海外活動経歴証明書
グローバル入学試験
<ソーシャルイノベーションプログラム(英語学位プログラム)>
・入学志願票
・卒業証明書/卒業見込証明書
・英語能力試験のスコアカード
・エッセイ

二次試験の学部別早見表

出願方式試験名試験概要補足
全国自己推薦入試 ・小論文
・面接
小論文:試験時間90分で、自分の考えを800字いないで述べる問題(過去の傾向より)
面接:第一次選考の結果・内容に基づいた面接(過去の傾向より)
グローバル入学試験
<一般プログラム(日本語学位プログラム)>
筆記試験資料を読解し分析した上で、自分の考えを表現する論述形式の試験
グローバル入学試験
<ソーシャルイノベーションプログラム(英語学位プログラム)>
筆記試験資料を読解し分析した上で、自分の考えを表現する論述形式の試験 (出題・解答共に日本語)英語学位プログラムにおいても、出題・解答は共日本語で行う

Loohcs志塾の考察

併願におすすめの大学

【併願パターン①】早稲田大学社会科学部グローバル入試&国際教養学部AO入試(4月入学)

いずれも高い英語力を評価の観点に加えている学部です。スケジュールにも無理は発生しづらい組み合わせです。

ほか、同様に英語力が必要な大学学部として、慶應経済PEARL入試や、慶應法学部FIT入試がオススメです。スケジュールはやや厳しくなりますが慶應SFCも十分受験する価値があります。

【併願パターン②】早稲田大学・新思考入試&社会科学部自己推薦入試

「地域性を重視」した出願パターンです。特に新思考入試は、従来までAO推薦型で受験ができなかった学部にも出願が可能です。また、ここで出願書類に加えることだろう「地域」という観点は、慶應SFCのAO入試合格者も「将来の展望」として志望テーマとすることが多く、同時に出願しやすいです。

最近の早稲田大学社会科学部の入試トレンド

早稲田大学社会科学部では、日本各地・世界各地から優秀な生徒を集める目的でAO入試を実施しています。そのため、「地方で学んでいる」「海外での就学経験がある」「英語に強みがある」方におすすめの学部です。また、英語学位プログラムの用意もあるため、大学においても英語で学びたいという志をもっている方へもおすすめできます。

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