社会科学部(グローバル入試・一般入試・全国自己推薦入試・ソーシャルイノベーションプログラム(TAISI) AO入試)

早稲田大学社会科学部の入試情報(グローバル入試・一般入試・全国自己推薦入試・ソーシャルイノベーションプログラム(TAISI) AO入試)まとめ

早稲田大学社会科学部の入試は、【グローバル入試(9月)】→【全国自己推薦入試(9月)】→【一般入試(2月)】の順に行われております。入試情報の概要など、公式サイトから情報をわかりやすくまとめました。


入試情報の概要

試験内容・科目(早見表)

一般入試 外国語(50点)、国語(40点)、地歴・公民または数学(40点)
グローバル入試 出願書類 ①入学志願票 ②入学検定料の支払を証明するもの ③写真票2枚 ④最終出身学校の卒業証明書もしくは卒業見込証明書 ⑤英語能力試験のスコアカード ⑥エッセイ ※ソーシャルイノベーションプログラム志願者のみ提出 ⑦海外活動報告書 ※一般プログラム志願者のみ提出 ⑧海外活動経歴証明書 ※一般プログラム志願者のみ提出 ⑨出願書類チェックリスト (※当入学試験において、成績証明書の提出は不要です。)
全国自己推薦入試 出願書類 ①全国自己推薦入学試験(第一次選考)志願票 ②高等学校または中等教育学校後期課程の「調査書」 ③400文字×2枚の志望理由書 ④活動記録報告書1(大会記録) ⑤活動記録報告書2(生徒会活動・学校外での諸活動等) ⑥活動記録報告書3(資格等) ⑦出願書類チェックリスト
二次試験 小論文、面接

2021年度試験日程(早見表)

出願締切日 試験実施日 合格発表日 入学手続日
グローバル入試 9月18日 11月22日 12月11日 12月14日~12月24日
全国自己推薦入試 9月30日 11月22日 12月11日 12月14日~12月21日
一般入試 1月20日 2月22日 3月4日 2020年8月現在未定

早稲田大学社会科学部の
求めている人材とは?

公式のアドミッションポリシー

豊かな人間性(自己内で対話する力、忍耐力、道徳、他者との共感的理解、多様性や新しい考えに開かれた態度、自立的活動力)、確かな学力(広く深い社会への知的な関心・想像力・探究心、論理的思考力、それらを支える確かな言語・数量・情報の知識と技能)、および実践力(課外活動の経験による自己管理、自己修正、チームワーク、困難な課題に立ち向かう勇気、やり遂げる力)において優れた個人の資質、活動実績のある者を幅広く日本国内および世界より求める。

https://www.waseda.jp/fsss/sss/about/policy/

早稲田大学社会科学部
AO入試についての情報まとめ

早稲田大学社会科学部
AO入試の出願書類対策

AO入試の方式の違いを確認しよう

方式名概要
グローバル入試国際的な志向やキャリアを有する学生を求める入試制度です。日本の教育制度(国内高校など)出身者と帰国生を主な募集対象とします。出願基準点が設けられているソーシャルイノベーションプログラム(英語学位プログラム)と一般プログラム(日本語学位プログラム)のいずれかを選択して出願することができます。
全国自己推薦入試出身学校(長)からの推薦を必要とせず、高等学校または中等教育学校後期課程在学中の様々な活動歴をもとに、「自分自身を社会科学部に推薦する」入試制度です。勉学に励みつつも、それ以外の何かにも取り組んできた人など「+αの個性」を持つ人を対象としています。”個性”を評価するとともに、その名のとおり”地域性”を重視し、全国から幅広い人材を歓迎しています。

用意する出願書類を確認しよう(グローバル)

書類名書類の概要
入学志願票住所・氏名・写真などを貼り付け、自分がどの学部に入学を志願するのか明らかにするもの。
入学検定料の支払を証明するものクレジットカード決済:支払サイトの「申込内容照会結果画面」を印刷
コンビニエンスストア:入学志願票 1 枚目の所定欄に「収納証明書」を貼付
写真票2枚写真裏面に氏名を記入。出願前3ヶ月以内に撮影したカラー写真で、サイズ縦 4cm×横 3cm、背景および枠なし、上半身(脱 帽)、正面を向いたもの。試験当日の本人確認、また入学後は学生証の写真として利用される。
最終出身学校の卒業証明書もしくは卒業見込証明書出身学校が発行し、卒業または卒業見込を証明した書類。
英語能力試験の
スコアカード
実用英語技能検定(CSEスコア)、TEAP、TOEFL iBT、IELTS(Academic Test)いずれか1種類、最も評価の高い試験スコアの原本の提出・本部からの直送(試験ごとに異なる)。
エッセイ
※英語学位プログラム志願者のみ
2つの質問に答える約1000語の英語のエッセイを書きます。
海外活動報告書
※一般プログラム志願者のみ
「1.取り組んだ活動/成果」「2.活動を通じての学びと、今後への活かし方」を所定のフォーマットに記入。
海外活動経歴証明書
※一般プログラム志願者のみ
所定のフォーマットにて過去在籍していた学校や、ボランティア・インターンシップ等の関係機関からの証明。受けることが困難な場合、現在在籍している、もしくは卒業した学校からの証明。
出願書類チェックリスト必要書類に不備・不足がないことを確認するためのもの。提出書類に同封する。

用意する出願書類を確認しよう(全国自己推薦)

書類名書類の概要
全国自己推薦入学試験(第一次選考)志願票住所・氏名・写真などを貼り付け、自分がどの学部に入学を志願するのか明らかにする。
調査書高等学校入学以降の成績・卒業に関する証明書類。厳封されたものとし、開封されたものは無効となります。
志望理由書アピールしたい活動についての詳細、そこから学んだこと、入学後、何をどのように学び活かしたいのか関連させて記述するもの。手書きで800字以内。
活動記録報告書①(大会記録)大会・コンクール・展示会・発表会などの大会記録、順位、役割などを明らかにする。どのような大会か客観的にわかるような資料の添付が必要です。
活動記録報告書②(生徒会活動・学校外での諸活動等)生徒会活動などの活動、役割、期間を記入。新聞・雑誌などに掲載された記事のコピーなど、活動の内容がよくわかるものを添付する。
活動記録報告書③(資格等)学芸系・スポーツ系・趣味などにおける資格の級・段位などのうち、アピールしたいものを2つまで記入。わかりづらい資格については詳細な説明が必要です。
出願書類チェックリスト必要書類に不備・不足がないことを確認するためのもの。提出書類に同封する。

早稲田大学社会科学部
全国自己推薦入試の二次試験対策

試験概要を把握しよう

試験名概要
小論文2019年までは、試験時間90分間で課題に対して自分の考えを800字以内で述べる問題です。
2019年課題:スポーツ庁は、「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」において、運動部活動について、週2日以上休養日を設けるという指針を示しています。このことのメリットとデメリットを挙げて、あなたの考えを800字以内で述べてください。
※以降も同様の形式で出題されるとは限りません。
面接第一次選考の結果を含めて総合的に判断されます。

TAISIとは?

TAISI入試とは、早稲田大学社会科学部が実施しているソーシャルイノベーションプログラム(TAISI)の受講生を募る入試です。TAISI入試ではさらなる国際化のため、2019年度より従来は出願を認めていなかった日本国内の高校生にも募集範囲を広げます。また、1学年約60人という少人数で様々なバックグラウンドを持つ学生が集い、相互に学び合う環境が整えられています。

TAISI入試の特徴は?

英語での出願
書類審査が重視されている
この2つが最大の特徴です。
SATやACT、TOEFLのスコアなど、英語力を示すためのスコアの提出に加え、英語のエッセイ形式で「活動報告」「志望理由書」の作成が必要となります。1次試験の書類審査の結果次第でボーダー付近にいれば、英語での2次試験が課せられるため、いかに質の高い書類を提出できるかが重要になります。AO義塾では、TOEFL110点以上、英検1級以上の帰国子女講師陣が指導にあたっています。

どんな人が合格しやすいの?

特にGPAやSAT、ACTなどの統一テストのスコアに指定はありませんが、「入試」である以上良い成績を持っていればいるほど合格が近づきます。AO義塾では志望理由書の作成以外にも評定平均の底上げやTOEFLの点数を上げる指導も行っております。

早稲田大学社会科学部
TAISI AO入試の一次試験対策

志望理由書

生徒自身がソーシャルイノベーターとしてどのようなことを成し遂げたいのか、また、そのためにはTAISIでどのような学びが必要なのかを個別レッスンを通して生徒自身の「志」を追求します。AO入試を熟知した、帰国子女講師陣の質問に答える形で、志望理由の内容、英語、両側面からサポートして行きます。

活動報告

TAISI入試では生徒のこれまでの活動や経験をアピールできる項目があります。AO義塾では限られたスペースで最大限に生徒の活動や経験、強みを英語で表現するサポートを行っています。

英語対策

TAISI入試では英語のスコアが重要視されます。TAISI以外のAO入試でも、英語のスコアが高いことは非常に評価されます。TOEFL110点以上を持ち、海外経験も長い帰国子女講師が生徒に合わせたカリキュラムを組み、英語能力向上のサポートをしていきます。

早稲田大学社会科学部
TAISI AO入試の二次試験対策

面接

What is TAISI?

TAISI is a new English-based degree program provided at Waseda University’s School of Social Sciences. Students who engage in this course are expected to become “Social Innovators” who lead the changing society by approaching international issues and discovering effective solutions. Specifically, each year, 60 students from Japan and abroad are allowed to engage in this unique community. Through the curriculum, they will gain practical experiences of working with the society and applying the theories they have come up in the classroom. Students will also learn about contemporary Japanese society and learn to view both domestic and International events from the Japanese perspective.

About TAISI admissions

The admission process of TAISI is unique compared to other AO admissions in two significant ways:
① All application documents must be written in English
② Application essays, standardized test scores, and GPAs are highly valued (only applicants who receive a conditional offer are given the opportunity to participate in the interview).
The tutors at AO Gijuku can support students not only by helping them write their essays, but also by giving them precise advice on how to improve their test scores and GPAs.

When should I start?

As with any other university application, it is best to start as early as possible! Since applicants are required to complete multiple documents, applying to TAISI takes time. The tutors at AO Gijuku are prepared to help students put together their applications for any or all of the four chances.
Application period 1: November
Application period 2: January
Application period 3: March
Application period 4: April

What kind of students does TAISI look for?

The TAISI program itself is open for all students who have acquired a high school degree. However, as the School of Social Science officially recommends domestic students to take part in a different admission known as the “Global Exam”, it can be assumed that the TAISI admission is particularly looking for applicants with an international background of living abroad for a long period of time and achieving high scores on standardized tests such as TOEFL, SAT, and IELTS. Here at AO Gijuku, we help students apply to the right schools by providing private lessons.

What are TAISI classes at AO Gijuku like?

Through private lessons, tutors will encourage students to question what kind of solutions they can apply to existing issues as the next generation of social innovators. As many of our tutors have experienced AO admissions themselves and hold high scores on standardized tests, they can support students put their thoughts into words and proofread essays in English. For the sections on brief academic honors/personal experience reports, tutors will ask questions that will provoke students into thinking how they can write their experiences in the most effective way. There is no correct answer to AO admissions; we work hard with the students to help create an application that brings out the best in them!


早稲田大学社会科学部の
一般入試について

科目ごとの難易度概要

科目配点概要
外国語50点難易度は読解は標準、文法及び会話文は難解。単語レベルは高いながらも構文の構造が比較的単純であり、事実上英語の得点が合格を左右する特徴があります。
国語40点難易度は標準的であり、現代文と現古融合問題が一題ずつは合格者平均点はかなり高い特徴があります。
日本史40点難易度は難解であり、通常の学習では勝負にならない非常に細かな正誤問題があるなどの特徴があります。
世界史40点難易度は全国トップレベルであり、戦後史は標準レベルで、中世以前は難易度が高い事が多い特徴があります。
政治経済40点難易度は世界史、日本史同様に比較的高く、年度によっては易化し、点数がとりやすい特徴があります。
数学40点難易度は標準的な数学I・II及びA・Bの知識があれば余裕を持った解答が可能であり、各年度を通してみると全分野にわたって問題が作成されているという特徴があります。

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※現在、東京都内は原則オンラインでの受講をお願いしておりますので、ご了承の上でお問い合わせください。

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※日程は候補日ですので、担当者と調整後確定します。複数の日程を1~2週間の余裕をもってご記入ください。

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