【入試解説】東京農業大学農学部動物科学科自己推薦型選抜キャリアデザイン総合型選抜

はじめに

今回は東京農業大学農学部動物科学科自己推薦型選抜キャリアデザイン総合型選抜について、入試の概要から対策の方法までをまとめました!ルークス志塾では、私立・国立大学を問わず、これまで数々の難関大学を中心に多くの合格者を排出してきました。

また、長年の対策・指導で培ってきたノウハウや膨大な合格者のデータを活用し、書類作成だけでなく二次試験対策まで行うことができます。出願資格を満たしていれば誰にでも合格のチャンスがある総合型選抜入試にチャレンジしてみませんか?

※年度によって形式や条件が異なる場合があります。最新情報は必ず大学公式サイトをご確認ください。

東京農業大学農学部動物科学科自己推薦型選抜キャリアデザイン総合型選抜の入試情報

東京農業大学農学部動物科学科自己推薦型選抜キャリアデザイン総合型選抜のスケジュール

出願期間:9/16〜9/26
一次合否:10/7
二次試験:10/22
合格発表:11/1

*年度によって異なる場合があります。最新情報は必ず大学公式サイトをご確認ください。

出願条件

  • 出願条件なし

併願可能か(現時点)

東京農業大学農学部動物科学科では、出願資格で合格時の入学確約を定めています。そのため、二次試験の日程によっては他大学と併願ができない場合があります。

※各高等学校によって対応が異なる場合があるため、併願可能かどうかは各学校の先生方と一度相談してみることをおすすめします。

東京農業大学農学部動物科学科自己推薦型選抜キャリアデザイン総合型選抜の倍率について

2022年:約1.2倍

2021年:約2.3倍

2020年:7.0倍

出願書類

  • 志願票
  • 調査書
  • 事前課題
  • 自己推薦書

二次試験の内容

  • 口頭試問(面接)

東京農業大学農学部動物科学科自己推薦型選抜キャリアデザイン総合型選抜の求める人物像

本学科での専門科目の理解に必要な知識、特に生物、化学、数学ならびに英語の基礎的な学力を身につけている人

生命の尊厳や倫理を学び多様な価値観を受け入れられる豊かな心を育み、深い洞察力を持ち、的確な判断ができる人

動物に強い関心を持ち、動物を通して生命現象の本質を追究する意欲があり、何事にも真摯な態度で臨み、これを活用して人類の食料・環境・健康に貢献する意欲を有している人

動物の生命・制御科学ならびに機能・生産科学に関する技能を修得するための実験・実習・演習に積極的に取り組み、自分の考えを持ちそれをしっかり他人に伝える表現力を有している人

東京農業大学農学部動物科学科自己推薦型選抜キャリアデザイン総合型選抜の対策方法

早めに自分の志を見つけ、高校3年生の4月頃までには書類作成を始めることが合格への近道です。

1. アドミッションポリシーを理解する

アドミッションポリシーとは大学側が求める理想の学生像のことです。そのため、大学とのマッチング入試と言われている総合型選抜入試において、大学側の求める学生像を理解することは合格するために必要不可欠です。早速、募集要項を読んでアドミッションポリシーを確認してみましょう!

2. フィールドワークを行う

入試選考フロー上の面接を想定した時に志望校の教授と対等に話し合える為にも、一次情報(自分で足を運んで得られる情報)を集めて独自の問題分析を進めていくことが合格の鍵になります。

総合型選抜入試において、純粋な学びたい気持ちや学問領域への興味はもちろんのこと活動実績があるという事実が受験生における意欲・意志の裏付けになります。そのフィールドワークを行った事実は自らの興味のある学問領域について、足を運び耳で訊き実践として知識を得ていくことになり、結果的に志望理由書の質を高めることに直結します。

3. 書類を作る

書類は事前課題と自己推薦書が必要です。これらを並行して早めに対策を始めましょう!

事前課題では、総合型選抜入試において最も重要な書類の1つと言えます。具体的には、志望動機、学習計画、将来の目標など自分の経験や能力に基づいて自分ならではの志望理由を作成することが重要です。つまり、自分がどんな人間で、なぜその大学に入りたいのかを分かりやすく説明できるかということが大切になってきます。ルークス志塾では、実際に総合型選抜入試を勝ち抜いてきた講師と共に試行錯誤をしながら満足のいく書類作成を行うことができます。

自己推薦書は「自分はどのような人間か」を大学に伝えるための書類です。過去に培った強みや能力だけでなく、これからの自分をアピールすることも大切になってきます。また、自己推薦書はいかに説得力を出せるかということが重要なので、アピールする内容をはっきりさせて、繋がりのある芯が通った文書にする必要があります。ルークス志塾では、講師が生徒の特徴や魅力を最大限引き出し書類作成をサポートします。

4. 二次試験対策を早めに始める

  • 口頭試問(面接)
    • この試験では受験生が日頃から社会問題に対し自分の考えをどのように持っているのかが求められます。また、その考えを言語化した上で教授に対して正確に伝えることも重要になってきます。ルークス志塾では社会問題に対する知識を深める授業を始めとし、予想問題や過去問を活用しながら対策を行っています。

今すぐにできる対策

  • 社会の諸問題/課題に対する知見を増やそう
  • 入学したら取りたい授業をリストアップして時間割を作ってみよう
  • 有識者と話してみよう
  • SNSを活用して小さいところから発信してみよう
  • ニュースなどを頻繁に確認して、社会問題への関心を持とう

東京農業大学農学部動物科学科自己推薦型選抜キャリアデザイン総合型選抜をオススメできる人

  • 常日頃から社会問題に目を向け、関心を持つことの出来る人
  • 将来なりたい自分の姿がなんとなく決まっている人
  • 環境保全や食に関して興味がある人

東京農業大学農学部動物科学科自己推薦型選抜キャリアデザイン総合型選抜の受験ならルークス志塾

ルークス志塾では東京農業大学農学部動物科学科自己推薦型選抜キャリアデザイン総合型選抜合格のための志望理由の作成指導や二次試験対策指導などを実施しています。多様な知識経験を持った講師が、徹底的に志望校合格のためのサポートをしていきます。

志望理由書の作成や面接の対策は一般的な試験対策とは異なっているため、学校の先生に相談してみても有益な回答が得られないことも多いです。また、受験生お一人での対策も難しい場合があります。是非、合格をより確実なものにするためにルークス志塾にご相談ください。はじめてルークス志塾に来られる方へ向けて、無料相談会を実施しています!

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