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【徹底解説】学習院大学法学部学校推薦型選抜合格のための対策方法!

学習院大学法学部に学校推薦型選抜で合格するための対策方法を徹底的に解説します!

はじめに。

はじめまして!Loohcs 志塾シェルパの市川創太郎です。このページでは、学習院大学の法学部で実施されている学校推薦型選抜 (公募制推薦入試) について解説していきます。

学習院大学法学部の学校推薦型選抜で大切なこととは?

はじめに、今回解説する学校推薦型選抜とは、学習院大学法学部で実施されている総合型選抜の一種です。アドミッションポリシー等を参考にしながら、受験にあたって重要なことを考えていきましょう!

学習院大学法学部の公募制推薦入試では十分な言語能力や学力を備えた上で物事を多面的に分析した上で自らの考えを積極的に表現することのできる力を持ち、社会の諸問題に対して関心を持ち主体的に取り組める学生を求めています!

法学部での学びを想定しながら、様々な活動等に主体性を持って取り組めるようにしましょう!

入試の概要

まずは入試の概要について入試日程や出願条件、選考内容などをまとめました。年度により変更が加わる可能性がありますので、詳しい情報は入試要項が発行され次第、忘れずに確認しましょう。

入試日程

はじめに、例年の入試日程をまとめました。

出願手続き 11 月上旬
第 1 次選考合格発表 11 月下旬
第 2 次選試験日 12 月上旬
合格発表 12 月中旬
入学時期 翌 4 月

出願条件と試験内容

次に、募集人員や出願条件、提出書類、試験の内容などの基本情報についてまとめました。以下の表を参考に受験への対策をスタートしていきましょう!

募集人員 5 名程度
出願条件 1: 高等学校卒業等の要件を満たすこと。
2: 評定平均値が 3.8 以上
3: 指定した外国語検定試験のいずれかの基準を満たす者。
4: 合格した場合は入学することを確約できる者。
提出書類 1: 調査書
2: 外国語検定試験の成績証明書
3: 志望理由書
4: 活動報告書
など
試験内容 1: 英語問題
2: 論述問題
3: 面接

外国語検定試験の利用について

ここでは外国語検定試験の利用についてまとめています。各学科の定める出願条件をクリアしていない場合は出願することができませんので必ず受験前に必要な成績を収めておきましょう。

また、以下の表に記載されていない検定試験についても一部使用可能な場合がございます。詳しくは、大学の発行する要項を別途ご参照ください。

実用英語技能検定 (英検) 準 1 級
CSE 2.0: 2,304 点
TOEFL iBT 62 点
IELTS 5.5
TEAP 310 点
TOEIC L&R/S&W 合計: 910 点

過去の入試倍率

過去の入試データについて 2018 年度から過去 3 年分のものをまとめました。

年度 募集人数 志願者数 合格者数 倍率
2018 年度 若干名 17 名 9 名 1.9 倍
2019 年度 若干名 12 名 9 名 1.3 倍
2020 年度 5 名 12 名 8 名 1.5 倍

今からはじめる、受験対策スケジュール

ここからは詳しい対策方法について解説していきます。まずはじめに、学校推薦型選抜の受験に向けての対策スケジュールをまとめました。外国語検定の受験などは早めに済ませておくことで学科試験などの対策に時間をたっぷりと割くことができます。今からできることを始めておきましょう!

1 年 4 月〜 成績の底上げ
1 年 4 月〜 英語力の底上げ
2 年 4 月〜 2 年 3 月 外国語検定の取得
3 年 4 月〜 志望理由書の作成
3 年 4 月〜 英語問題対策
3 年 4 月〜 論述問題対策
3 年 11 月〜 面接対策

志望理由書の書き方とは?

学習院大学法学部の学校推薦型選抜では志望理由書の提出が必須となっています。ここでは、志望理由書の作成に向けての対策方法をまとめていきます。

まずはじめに、志望理由書の作成にあたっては以下の記事を参考に基本事項を抑えていきましょう!

また、内容については学習院大学法学部での学びも踏まえつつ考えられると良いです!法学について学ぶ中で社会にもたらすことのできる志とは何か?志の実現に向けて今できることは何か?具体的に考えていきましょう!

論述問題の対策方法

論述問題の対策で重要なことは、論述試験、すなわち小論文の基本の構成を抑えること、関連分野についての十分な予備知識を蓄えておくことが挙げられます。

まずは、小論文の書き方を理解しましょう。以下のページを参考に、小論文作成の基礎を抑えていきます!

学習院大学法学部の公募制推薦入試では与えられた課題や資料の内容を正確に把握し、社会の諸現象に関して多面的・批判的に分析できる能力に加え、日本語で的確に発信することができる論理的思考能力と表現能力を評価し、本学科での学修に対する適性を判断します。資料については、日本語の評論、グラフ、データ、図表などが含まれます。

上記のサイトで述べられている通りしっかりとテーマを抑えることはもちろんのこと、補足として据えられるであろう図表などについてもしっかりと理解していく必要があります。日頃から図表などを含む問題に取り組み、ミスなく内容を押さえられるようにしてください!

また、ここでは法学系の予備知識が必須となります。関連した書籍を参考にしたり、大学入門レベルの勉強に加えて新聞記事やニュースなどを利用したりしながら自らの知識を深めていきましょう!また、特に自らの関連分野などについては実際に専門家の話を聞きに行ったりセミナーに参加したりできると素晴らしいです!知識の獲得や新たな価値観の発見にもつながります!

面接の対策方法

最後に面接の対策方法です。こちらも志望理由書の作成や論述試験の対策同様にまずは以下の記事を参考に基本を押さえていきましょう!

学習院大学法学部の学校推薦型選抜では学修意欲、社会の諸問題に対する関心の高さ、質問に対する理解力、基礎的な表現力などを評価し、 本学科での学修に対する適性を判断します。

ここでは自らの志望理由や高校での経験などについて補足的な説明を加えると共に、法学関連の諸問題に対する関心の高さなどをアピールできるようにしましょう!時事的な問題は欠かさずにチェックした上で、多くの問題に対して自分なりの意見をまとめられると良いでしょう!

Loohcs 志塾からのご案内

ここまで、読んでいただきありがとうございました。最後に、Loohcs 志塾では学習院大学法学部の学校推薦型選抜を合格するための対策をご用意しています。

学習院大学合格者をはじめ多様な知識・経験を持ったシェルパ (講師) が徹底的に志望校合格のためのサポートをいたします。また、学校推薦型選抜の受験に欠かせない英語力も英検1級やTOEFL iBT 100点以上を所得しているシェルパを中心にしっかりと底上げさせていただきます!

総合型選抜への対策は一般選抜への対策とは異なり学生さんお一人では難しいこともたくさんございます。無料相談会や体験授業等もご用意しておりますので是非一度ご相談ください!

市川創太郎
この記事を書いたひと 市川創太郎

Ichikawa Sotaro

国際教養大学の3年生。典型的な学生として過ごしてきた高校生までとは打って変わって、大学入学以降はイラン留学やインドでのインターンを通して自らの視野を拡大中。より実践的な経験を求めて、2020年6月からLoohcsのインターン生として活動中。得意分野は英語科および社会科関連。

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