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【徹底解説】立教大学 GLAP 国際コース選抜入試合格のための対策方法!

【徹底解説】立教大学 GLAP 国際コース選抜入試合格のための対策方法!

Global Liberal Arts Program (GLAP) とは?

はじめまして!Loohcs志塾シェルパの市川創太郎です。このページでは、立教大学 Global Liberal Arts Program (GLAP) の国際コース選抜入試について入試の概要から対策の方法まで様々な情報をまとめました。GLAP にチャレンジしてみたいと考えている学生さんは是非最後まで読んで入試対策の参考にしてください!

GLAP は2017年から設置されたとても新しいプログラムとなっています。GLAP 最大の特徴は、日本にいながら英語での学位が取得できることにあります。これまで立教大学が築き上げてきたキリスト教に基づく教育及びリベラルアーツの理念を最大限に生かし急速に進むグローバル化の波の中で世界をフィールドにして活躍できる人材を養成することを目的としています。世の中に散らばる様々な課題に向き合うための思考力や変革力を養い、様々な価値観のを持つ人々の中で活躍することを目指す人はぜひ目標としていただきたいプログラムとなっています!

入試の概要

2021年度入試日程

はじめに、2021年度入試の日程をまとめました。また、入学手続き等の状況によっては第2回合格発表も行われる可能性があります。

各種手続き内容 日程
出願手続き 2020年9月23日~10月01日
書類選考合格発表 2020年10月27日
2次試験 2020年11月15日
合格発表 2020年12月01日
入学時期 2021年4月

出願条件と試験内容

GLAP の国際コース選抜ではいくつかの出願条件があります。ここでは出願条件に加えて、書類選考時の提出書類と2次試験の内容をまとめました。以下の表を参考に受験への対策をはじめましょう!

出願条件 1: GLAP での学びを強く希望すること
2: 高等学校卒業等の要件
3: 英語4技能テストにおいて基準点を満たしていること。
提出書類 1: 入学志願票
2: 英語4技能テストの成績を証明する書類
3: 調査書
4: 志望理由書
2次試験内容 1: 小論文 (英語)
2: 面接

英語外部検定試験の利用について

GLAP の国際コース選抜入試では出願時に英語外部検定試験のスコア提出を求められます。以下の表は各種英語外部検定試験別の出願条件となっています。以下の表に定めるスコアを収めることができていない場合は出願が受理されませんのでご注意ください。

英語外部検定試験名 英語外部検定試験名
実用英語技能検定 (英検) CSE 2,600
IELTS 5.5
TEAP 309
TEAP CBT 600
TOEFL iBT 72
GTEC 1,190
ケンブリッジ英検 160

過去の入試倍率

2018年度から過去3年分の入試データをまとめました。概ね6倍程度で推移しています。例年4倍程度で推移する他大学の代表的な英語学位プログラム (早稲田大学国際教養学部や同政治経済学部 EDESSA、慶應義塾大学経済学部PEARL 等) と比較すると少し高めの倍率となっています。

年度 募集人数 志願者数 合格者数 倍率
2018年度 12名 163名 30名 5.4倍
2019年度 12名 181名 25名 7.2倍
2020年度 12名 198名 29名 6.8倍

合格のための対策スケジュール

はじめに、立教大学Global Liberal Arts Program (GLAP) の国際コース選抜入試合格のための対策スケジュールをまとめておきます。学生さんごとに対策の仕方も変わってはきますが、あくまで一例、参考にしてみてください。

時期 やるべきこと 目標
1年4月〜 評定平均の底上げ 最低でも 4.0 以上
1年4月〜2年8月 英語力の底上げ
2年4月〜3年4月 外部試験 (英語) の受験 英検: CSE 2,600
IELTS: 5.5
TEAP: 309
TEAP CBT: 600
TOEFL iBT: 72
2年8月〜3年11月 小論文及び面接対策
3年4月〜3年9月 志望理由等の作成準備/完成

志望理由書の主な対策方法とは?

GLAP の国際コース選抜入試では、学校での成績や外部の英語検定試験に加えて、志望理由書の作成筆記試験 (小論文) 及び面接が大きな課題となります。ここからは、志望理由書の作成から筆記試験及び面接までの対策方法をまとめていきます。

GLAP の国際コース選抜入試では志望理由書は以下に与えられて指示に従い要項に定められる書式2枚での記入が求められます。特に特徴的なととして、GLAP では日本語と英語のどちらで記入しても良いと言うことになっています。

「これまでの自分の実績や集中して行ってきたことに触れながら、入学後に何をどのように学びたいのか」

ここでは、なぜ GLAP への入学を志望するのかを軸に自らの実績や経験を織り交ぜながら自らの大学での学習計画をまとめる必要があります。ここで意識しなくてはならないのは主に3つあります。まずは、GLAP のための志望理由書であることを意識すること。また、自らの原体験を忘れないこと。そして、自らの志に対して一貫性を持たせることとなります。

まず受験生が絶対に忘れてはならないのがこの志望理由書は立教大学異文化コミュニケーション学部に向けた志望理由書であることを常に意識することです。志望理由書の作成に取り掛かる学生さんがよく陥りがちなのが自らの経験や将来の展望等に意識を向けるがあまり、だんだんとその内容が大学への志望理由からかけ離れてしまうことです。あなたはなぜ GLAP への入学を望むのか、そして、なぜそれは GLAP でなくてはならないのか。基本的なことですが常に意識を向けながら志望理由書の作成に取り組んでください。GLAP は英語での学位取得や日本ではまだ珍しいリベラルアーツの徹底的な導入など他の大学や学部と比較しても個性的な部分が多くあります。大学の持つ特徴についてもしっかりと理解しておき、自らにとって必要なことはどんなものであるかしっかりと考えておきましょう!

そして次にあなただけの原体験を忘れてはいけません。原体験とは学生さんそれぞれの抱く将来の展望や夢に対するきっかけのようなものになります。原体験とは多くの場合学生さん一人ひとりで全く異なるものがあり、それがすなわち、あなただけのユニークな経験となります。自らの持つ原体験を様々な視点から見つめ直すことでより深みのある志望理由書に近づくでしょう!

そして最後に意識してほしいことが、過去、現在、そして大学生活を含む未来について一貫性を持たせることです。大学への入学は決してゴールではありません。自らの持つ「志」を達成するために必要なことは何かを考え、一貫性を持った学びや経験を見つけることを意識しましょう。

これらのことを常に意識しながらなぜそして何を異文化コミュニケーション学部で学びたいのかまとめることができれば自ずと合格に近づくことができるでしょう!

また、選択すべき言語についてですが、ここではどちらでも良いと思います。志望理由書で求められていることは英語力よりもむしろ全体を通しての内容です。英語力は小論文などを通してはかられる部分もあります。無理に英語で書こうとして内容が薄くなるようであれば、日本語で記入し、しっかりと内容面の充実を図るべきです!

小論文の主な対策方法とは?

次に、書類審査の合格者のみを対象とする、筆記試験、小論文の対策方法をまとめていきます。

小論文では、まず初めに英語の課題文を読んだ後、関連するテーマについて課題文の内容も踏まえながら自らの意見を英語でまとめることが求められます。ここでは、与えられた課題文に対して正確に読み取ることに加えて自らの意見をしっかりと英語で発信することが求められます。

多くの学生さんにとって英語の長文読解は慣れ親しんだものである一方、Essay Writing とも呼ばれる「ある程度の長さを持った文章を書くことは苦手」ということが多いのではないでしょうか?まずは今まで取り組んできた長文読解演習に加え、テーマ英作文等に取り組んでみましょう。TOEFL の Independent Writing や英検の英作文のセクションnなどが良い練習となるはずです。また、少しずつ長文の作成に慣れてきたら、日頃の長文読解と合わせて自分の意見をまとめていく練習もしましょう!テーマに対しての自由度が変わるためここまで以上に英語力柔軟な思考が求められます!過去問への挑戦等はこれらの演習をしっかりとこなしてから取り組んでください。十分な実力を備える前に過去問等に挑戦すると、解くことが難しいばかりか、悪い癖が身についてしまうこともあります。急がば回れという言葉もありますが、しっかりと基礎的な力を蓄えてから問題に挑戦することは受験勉強においても鉄則となります!

面接の主な対策方法とは?

GLAP の国際コース選抜入試の面接形式については原則非公開とされています。しかし、基本的には英語での受け答えが要求されるため、特に Listeninng と Speaking の面を重点的に鍛え、入試当日の極限状態の中でもしっかりと受け答えのできるように備えておきましょう。

最後に!

ここまで、読んでいただきありがとうございました。最後に、我々 Loohcs志塾では立教大学 Global Liberal Arts Program (GLAP) 合格のための志望理由の作成指導2次試験対策指導などをご用意しています。Loohcs志塾では、立教大学合格者をはじめ多様な知識経験を持ったシェルパ (講師) が徹底的に志望校合格のためのサポートをさせていただきます。また、GLAP 受験に欠かせない英語力も英検1級やTOEFL iBT 100点以上相当の講師陣が徹底的に底上げさせたいただきます!志望理由書の作成や小論文、面接の対策は一般的な試験対策とは異なり学生さんお一人では難しいこともたくさんあります。無料相談会や体験授業等もご用意していますので是非一度ご相談ください!

また、別途、英検やTOEFL、IELTS 等の試験対策もご用意しています。GLAP の自由選抜入試の受験はまだ悩んでいるという方も各種英語試験については持っておいて損はありません。こちらについても是非ご確認ください!

市川創太郎
この記事を書いたひと 市川創太郎

Ichikawa Sotaro

国際教養大学3年。今よりもっとたくさんの学生が勉強をすることの意味、楽しさ、大変さ、その全てを感じられる場所を目指して、2020年6月からLoohcs志塾で活動。講師として学生一人ひとりの一番近くでサポートしながら、Loohcs志塾の魅力をより多くの人に届けるためにマーケティングにも取り組んでいる。

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