新大学入試時代の塾選び

AO推薦入試対策に塾は必要か、AOプロ講師が”正直に”答えます

大学入試制度改革に伴い、多くの大学でAO推薦入試が導入されています。いまや私大の2人に1人がAO推薦入試で進学するこの時代に、合格するにはいわゆる「AO推薦入試対策塾/予備校」が必要なのかや、どういった対策が必要なのか、塾選びの基準などをわかりやすく解説します。

AO推薦入試で合格するには、AO推薦入試対策塾(予備校)は必要か

結論から述べると、「塾で対策が必要な人」と「必要ではない人」とがいらっしゃいます。ただ、以下の項目全てに自信を持って当てはまると言えない人にとっては少なからず塾は必要といえるかと思います。
1:志望学部が研究する分野への専門的知識があり、教授の研究の意義を深く理解している
2:他者と差別化された自己の魅力を言語化でき、またそれが志望先が求める人物像とマッチしている
3:社会課題に関しての論点を理解しており、論理的に自身の主張を展開できる
4:文章力に長け、どの様な設問/状況でも論理的かつ独自性の高い主張を記述できる
5:協調性を持ち、グループ討論等を進行できる
6:高校や周囲に、自分が受けようとしている入試の合格者がいない

これらの要素は、どのAO推薦入試を受験するにしても求められるものです。


 

AO入試・推薦入試対策塾を選ぶ3つの基準

これまで2000人以上を指導し、また多くの転塾してきた塾生を見てきた中で、AO入試対策をする塾を選ぶ基準として、以下の三つが挙げられると思います!

  • ①合格だけに留まらない高い目標を掲げているか?
  • ②難関大学を目指す意識の高い仲間(ライバル)が多いか?
  • ③確かな指導実績を持った講師がいるか?

①合格だけに留まらない高い目標を掲げているか?

これは矛盾しているようにも聞こえるかもしれませんが、合格を最優先に考える塾では、合格は難しいでしょう。なぜなら、難関大学のAO入試の募集要項の評価基準に、「合格を目指して頑張っている人」という言葉は一言もないからです。
慶應大学法学部や文学部、SFC、早稲田大学の政治経済学部など、早慶の両雄は「社会に貢献する人財を輩出していくこと」をこれまで競いあってきました。早慶上智のAO入試はまさにこうした人財を獲得するための入試であって、小手先のテクニックを積み上げた人材は求めていません。
だからこそ、受験生皆さんが自分自身を見つめ、自分自身がどのようなスキルで社会に貢献していくかを真剣に考え抜く。そして、社会に貢献できる人財になっていくということを目標に掲げなければならないんです。
ですから、AO義塾は「AO入試で合格するためのサポート」は行いませんし、それでは結果的に合格は掴めない可能性が高いのです。だからこそAO義塾も講師一同、非常にこの点に気を遣っています。あくまで、AO義塾は皆さん一人一人に「AO入試を通して志ある人財になってもらう」ということを第一に考え、皆さんに寄り添っていきます。

②最難関を目指す意識の高い仲間(ライバル)が多いか?

突然ですが皆さん、赤ちゃんはなぜ言葉を喋れるようになると思いますか?
答えは、「ぱくるから」です。
お母さんが喋っていることを赤ちゃんはパクって言語を喋れるようになっていくのです。しかし、赤ちゃんが言語を獲得することは飛躍的な進歩に違いありませんよね?そしてその進歩は「まねること」から生まれてきているのです。つまり、最難関を目指す意識の高い同世代の仲間がいるということは、それだけ「まねることが出来る対象が多い」ということなのです。つまりそれは飛躍的に成長する機会が多いということを意味するんですね。
だからこそ、目標を高く持った仲間がどれだけいるかということは、成長する塾選びにとって非常に重要なことです。AO義塾生もほぼ全員が難関大学AO入試を第一志望に据えて、切磋琢磨しています。最初は皆さん、圧倒されて、自分に自信を無くす生徒が大半なのですが、この自信の喪失こそ「成長の起爆剤」になります。だって自分が同世代よりも、足りない部分があると知ることができるからこそ、それを補っていこうと頑張ろうと思えませんか?ぜひ、皆さんの自信を無くしに、AO義塾の体験授業に来てみて下さい。

③確かな指導実績を持った講師がいるか?

そして最後に大事なことは確かな指導実績を持った講師がいるかです。この基準が大事なことを説明するのは簡単です。AO入試の最難関と言われる、昨年の慶應大学法学部FIT入試を例に見てみましょう。慶應大学法学部AO入試の合格者定員は160名。
それに対して、AO義塾の慶應大学法学部の合格占有率は毎年、2~2.5人に1人の割合となっています。

AO入試の闘いも高度化し、一次試験の志望理由書などの提出書類から、二次試験の各試験の隅々まで、高いレベルの講師からサポートを受けながら高いレベルの完成度に仕上げていくことが求められる時代に入ってきているということです。
しかし、これは皆さんにとっても「成長するチャンス」なのではないかと私は考えます。一般入試との両立、定期試験との両立、クラブ活動との両立。当然、難しいことです。難しいからこそチャレンジし、乗り越えることで成長できるのです。今のあなた自身に特別なスキルや実績、将来の夢がある必要はありません。それを見つけていくために必要なサポートをするのが塾の役割です。確かな指導実績に裏打ちされたアドバイスと、先輩たちの多くの資料をAO義塾生には惜しみなく提供していきます。結局自分の塾の宣伝かよ、という話ですが、
きちんと論理的に裏打ちされた指導の方法であり、だからこそAO義塾9期生は、
慶應大学AO入試117名合格
慶應法学部FIT入試65名+SFCAO入試50名+文学部自主応募推薦2名+看護医療学部2名
という驚異的な合格実績をAO入試の最高峰の難関大学で実現しました。
AO義塾の指導を押し付けるつもりはありません。しかし、どこでAO入試にチャレンジしていくかということは、皆さんの合否だけではなく、人生をも左右する大事な決定事項です。そこを真剣に考え抜いて、AO入試という大きな人生のチャレンジを成し遂げて欲しいと心から願っています。AO入試の塾は一括で授業料を振り込むが必要な所が多い業界ですから、ぜひ後悔するよりも、しっかり体験授業に参加してまわり、納得のいく塾選びをして欲しいと思います。だって、こうした今の自分自身があるのも、死にものぐるいでAO入試を頑張ったあの頃があるからです。
だから、皆さんにも同じように、「めちゃくちゃ辛かったけど、あの時があるから今の自分があるよな~」って思い返すような時間を受験時代に過ごして欲しいと思っています。そして、塾選びを後悔して欲しくないという観点から、AO義塾は随時無料相談会を行わせて頂いています。少しでも塾を検討している方、もしくは今の塾の指導に不満を抱えている方はお気軽にお問い合わせください!

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AO義塾塾長
斎木陽平

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