【塾が語る塾の話】塾なしで合格する方法

はじめに

 皆様、お疲れ様です。ルークス志塾11期シェルパの臼田です。このページでは【塾が語る塾の話】というテーマで、塾・予備校に関するあれやこれやを塾側の立場から解説、紹介していきます。今回は塾なしで合格する方法という内容をご紹介していきます。もちろん我々は塾を経営しているので、本来は塾に入ってもらうことを目的としています。しかし、もちろん金銭時間家庭の都合上入塾が難しいという学生が多いことも事実です。そこで今回は推薦入試を塾なしで合格することができるのか、どのようにしたら合格できるのかについて紹介していきます。推薦入試に挑戦したいけど塾に入るかは微妙という方はこの記事を参考に対策を進めてみてください。

塾なしで合格するには

 早速本題に入っていきます。そもそも塾なしで合格することができるのかという疑問が生じると思います。推薦入試となると通常とは異なった複雑な受験対策が必要で、自力で対策することは不可能なのではないかという考えが社会的に主流ですが、一般受験と同様に自身の対策のみで合格することもできるというのが結論になります。対策方法の具体例として学校の先生や親御さん出願書類の添削を頼んだり、書店に出版されている小論文対策書籍を参考に対策を進めるということが挙げられます。また、近年では推薦入試の対策方法を公開しているウェブサイトも増加しており、塾に行かないと得られなかったような情報をネットを介して手に入れることができるようになり始めていることで、塾なしで合格できる可能性はさらに高まっていると言えます。

塾に入ってよかった点

 こうしてみると塾に入る必要がないように聞こえてしまいますが、逆に自力での対策にも限界が生じることも確かです。ここからは、実際に当塾に通っていた私が実際に塾に入ってよかったと考える点をいくつかご紹介していきます。
 一つ目は、出願書類の添削内容についてです。もちろん、高校の国語の先生などに頼んで書類の添削をしてもらうことでも書類対策にはなります。しかし、やはり実際に推薦入試を受けた人から受ける添削と学校の先生から受ける添削では大きく異なる部分があると考えます。日本語面では高校の先生の方が正確な添削ができることは間違いないですが、内容に関する部分は実際に推薦入試で合格した人の方がそれぞれの大学に沿った添削を行ってくれるため、私自身は塾に入ったことでより合格に近づくことができたと考えています。
 二つ目は、やはり人的ネットワークの部分です。同じ大学に入学した先輩や共に推薦入試を乗り越えた仲間とのコミュニティは他のものと比べても生涯に残るものとなります。推薦入試は個人の本質が問われる入試なため、周囲の人間との関係性も必然的に深くなっていきます。これまでの学校生活とは大きく異なる意識の高いコミュニティに参加できたことは大きな財産になっていると考えています。

まとめ

 最後まで読んでいただきありがとうございます。今回は塾なしで合格する方法と私自身が塾に入ってよかったと感じる点についてご紹介していきました。実際、塾に入らずに合格している人もいます。しかし、塾に入ったことによって得られたものはとても大きかったと私自身感じています。塾に入るかどうか迷っているという方はぜひご自身で足を運んでみていただくことを強くお勧めします。ルークス志塾では推薦入試合格に必要な書類面接小論文などの対策を高校1~3年生、浪人生を対象に行っております。推薦入試に興味がある方はぜひ下記のフォームから無料相談・無料体験にお申し込みください!

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