【お悩み相談】AO推薦で不合格になってしまったら?

はじめに

こんにちは!ルークス志塾講師の向井山です。

今回は、『総合型選抜(AO入試)で不合格になってしまったら?』というお悩みに応えていきたいと思います!

総合型選抜(AO入試)にも不合格はある

受験において、「絶対合格するぞ!」という気持ちを持って対策をすることはとても大切なことですが、もし不合格だった場合のことを事前に決めておくことも重要なことです。

私自身、最初は「総合型選抜(AO入試)は一般入試よりも受かりやすそう・・・」という印象を持っていました。

もちろん、しっかりと対策をすれば合格に近づいていきます。

ですが、総合型選抜(AO入試)にも不合格はありますし、誰もが第一志望の大学、学部に合格できるわけではありません!

では、実際もし不合格になった場合はどうすればいいのでしょうか?

総合型選抜(AO入試)で落ちた時の対応

①複数の大学、学部に出願する

第一志望のみを単願で出願するのではなく、同じ大学の違う学部や他大学の同じ学部などにいくつか受験すれば、第一志望が不合格でも第二志望、第三志望の学校で合格を勝ち取れる可能性がありますよね。

さらに、複数の出願書類を作成することで、ブラッシュアップされて書類のクオリティーが上がっていきます!また、一年で複数回の出願期間を設けている大学もあるので、それにチャレンジするのもいいでしょう。

②一般入試と両立する

毎年、多くの塾生が推薦入試と一般入試の両立を行っています。

「絶対にこの大学、学部に行きたい!」と思っている方の多くが一般入試に切り替える道を選ぶと思いますが、ずっと推薦入試の準備をしていたのにいきなり一般入試の対策に切り替えるのは大変ですよね。

ですが、推薦入試と一般入試を両立することで、推薦入試で不合格だった時のリスクヘッジすることができるだけでなく、

  • 小論文対策が慶応などの一般入試に活かせる
  • 推薦入試出願のために取得した検定スコアが一般入試の出願資格に使える

といったメリットがあります。

例えば、慶應義塾大学の一般入試では小論文の試験がありますが、一般入試に切り替えてから小論文の対策を始めるのは遅いかもしれません。

ですが、推薦入試の対策として小論文の対策をしっかり行っておくと、一般入試に切り替えても応用が効きますし、他の科目の勉強に時間を割くことができます。

ルークス志塾では、小論文の授業を多く開講しているため、

「小論文を解いたことがない」という方や、「書き方がわからなくて苦手」という方でも、回数を重ねていくことでコツが掴めるようになり、文章の精度も上がっていきます!

推薦入試の対策として小論文に慣れておけば、文章力もアップして、小論文だけでなく一般入試の国語にも応用できますね

最後に

今回は、「総合型選抜(AO入試)で不合格になってしまったら??」というお悩みにお答えしまていきました。

ただ、複数の出願書類を作成したり、一般入試と推薦入試の両立することは、時間的にも体力的にも大変です。

そのため、ルークス志塾では高1、高2などの早い段階での入塾を推奨しています

まだ時間に余裕がある間に推薦入試の対策を始めて、

周囲と差をつけて大学受験のスタートダッシュしましょう!!

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