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2021年度入試【合格体験記】/帝京大学・桐蔭横浜大学/スポーツ選手の力を引き出すスポーツアナリストになりたい/AO入試合格(北爪)

自己紹介

氏名:北爪颯真
出身高校:藤代高等学校
合格大学:帝京大学、桐蔭横浜大学 

ーどういう高校生活を送ってた?

小さい頃から甲子園に出たい!という気持ちがあったので、野球が強い高校に行きたかったんですけど、勉強も疎かにしたくなかったので、文武両道を掲げている藤代高校に進学しました。

高校では野球漬けの日々でした。甲子園はなくなってしまったけど、みんなで頑張った過程からたくさん学べた高校生活だなって思います。

ー受験を意識し始めたのはいつ?

高校3年生の4月から意識し始めて、当時は受験方法すらよくわからない状態でした。コロナの休校期間あたりから調べ始めて、AO入試であれば、高校でやってきた野球などの経験を活かしてアピールできると思ったので、AO入試を視野に入れてました。

ー自分の経験はAO入試で活かせた?

はい。面接とかでも野球部に所属してたからこそ言えること、学んだことがあったので。例えば、チームのコミュニケーションとか、諦めない大切さとか、そこを伝えられたと思います。

志望校を選んだ理由

ー志望校を選んだ理由を教えて。

大学では自分でやりたいことを学びたい!と思っていて、将来の夢は決まっていない状態でした。学びたいことはなんだろうって考えていくうちに、スポーツに関係すること、そして分析が好きだったので、スポーツ科学を学びたいと考えるようになりました。
そこからスポーツ科学を学べる大学を探して、桐蔭横浜や帝京大学を見つけました。

ー説明会に来た時点では、どのくらいスポーツ科学や大学の志望理由とか考えてた?

Loohcs志塾の説明会に来た時点では、スポーツ系に行きたいなーってことは考えていたんですけど、深くは考えてなかったですね。

ー正直、スタート結構遅かったから、最初「本気でやらないとやばいですよ」って脅したんだけど(笑)、言われてどうだった?

問い詰められた感じがしました(笑)。本当にやらないとなって。実際の試験でもここまで聞かれたら、このままじゃできないなって感じました。

スポーツ科学の存在は知ってたんですけど、より詳しく聞かれたら答えられなくて。説明会でも「スポーツ科学って何?」って聞かれて、スポーツバイオメカニクスを活用してって答えたら、「スポーツバイオメカニクスって何?」って聞かれて答えられなくて。

入塾した後は、一緒に調べたりして健康にも活用されているとかわかったんですけど、入塾前は細かく考えていなかったですね。

Loohcs志塾を選んだ理由

ーなぜLoohcs志塾を選んでくれたの?

柏に住んでいるので、近場がよかったんですけど、その中でAO入試専門の塾は2つありました。もう一方の塾は自分の姉が行っていて、集団授業があって、人前で立って発表することがあると聞いていました。

自分は人前に出るのが苦手だったので、それなら個別でみっちりやってもらった方が合ってるなって思っていたので、Loohcs志塾を選びました。

一応、いろんな塾の体験には行こうって考えてたんですけど、最初にLoohcs志塾にきて説明会を受けたときに、しっかりしたAO入試対策の話を聞けたので、決めたって感じです。

Loohcsでやっていた対策

ー塾でやってたこと、対策について教えて。

最初の段階では、AOの受験のシステムやスポーツ科学の知識を埋め込んだ感じでした。スポーツ科学について知識をつけてから、志望理由書や小論、大学の課題や面接の練習をしていきましたね。

大学の課題では自分の考えを持ってきて、それを授業で見せて議論していって、より良いものを作っていった感じでした。課題では「スポーツの価値について」っていう大きいものだったので、1人でやってたら手こずってただろうなって感じでした。1人だったら間に合ってなかったと思います(笑)。

ーめっちゃ議論したよね、スポーツの価値について。やってみてどうだった?

悩みましたね。自分がやってた野球と照らし合わせて考えて、授業で議論しながら、「もっとここ足りないから調べておいで」など指示を受けて、調べて考えて…を繰り返してました。
また、SDGsとスポーツを絡めて考えないといけなかったので、SDGsについても授業で話してもらったりしました。

話を大体詰めたあとは、提出が白紙に自由に書けって感じだったので、構成を一緒に考えましたね。

ーやったね。そして北爪くんは特に、面接苦戦してたよね。

面接は苦手意識があったので、かなり量をやりました。塾でも学校でもたくさんやってもらいました。ただ、塾ではスポーツ科学や、課題や提出書類をよく知ってくれているので、すごく深掘りしてくれた感じでした。

AO入試を終えて得たこと、成長したこと

自分のやりたいことの知識などが、一般入試をやっている人より得られたなって思います。課題や小論、面接を通してスポーツ科学について知れた期間でしたね。

ただスポーツ科学を考えるだけじゃなくて、深く、スポーツ科学って何なのか、スポーツバイオメカニクスって何なのかとか、細かく細かく考えていきました。これは、大学に行ってから活かせるんじゃないかなって思います。

その中で、自分がやりたいことはこれだ!ってより見えましたね。最初はスポーツバイオメカニクスとかの言葉すら知らなかったので、塾に入って知れました。

ースポーツ協会に電話もしたもんね。ここで電話しよう!って言って(笑)

ここでやりましたね(笑)。本当はかけるのが嫌だったんですけど、自分から動かないといけないって思ってたので、がんばりました!

Loohcs志塾に向いている人

ーどんな人がLoohcs志塾に向いてると思う?

3年間部活をやっていた人で、合格したいと強い意思人がいいと思います。自分も部活が終わった後で、遅い時期から入ったんですけど、部活でやってきたこと、学んできたことを活かして入試にチャレンジできたので。
部活をやっていない人でも、AOでチャレンジしたいって思う人でも、AOに特化してる塾なので、とてもいいかなって思います。

まぁ、ただ早い時期から入ったほうがいいと思います。部活をやりながら通った方がいいかと。自分は、詰めて詰めてすごく苦労したので(笑)

これからの目標

大学ではスポーツ科学のアナリストになるために授業を学び、部活動でも野球部に入って身体の使い方を掛け合わせて、アナリストの能力を磨いて、大学卒業後はチームを勝利に導くような分析をできる人になりたいです。また、AIなども使ってスポーツ業界を盛り上げていきたいです。

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