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2021年度入試【合格体験記】高2からのAO入試対策/慶應義塾大学SFC環境情報学部/誰もが社会参画できる「ポストユビキタス社会」を作りたい/AO入試合格(國武)

自己紹介

國武悠人
出身高校:千葉県立柏の葉高校
合格大学:慶應SFC 環境情報学部
AO義塾に入塾したタイミング:高2の6、7月くらい。

ー高校はどんな学校だった?

中学生の頃から「コンピューターに関わる仕事をしたいな」ってぼんやり考えていたんですけど、その進路に進みたいなって考えていたので、それを基準に高校を選びました。

高校はコンピューター系を学ぶ学科なので、学びながら課外活動や授業を含めてアウトプットしていく感じの生活してました。部活はコンピューター同好会と吹奏楽部をやっていました。

ーなぜコンピューターに興味があったの?

小学5年生の時に、2年くらい海外で住んでいたことがあって、治安の問題であまり外では遊べなかったので、日本の友達と連絡したり遊んだりするときにパソコンを使っていて、それで触れる機会が多かったので好きになりました。

ー高校生活はどんな感じだった?

生徒会の副会長を勤めていました。あとは、勉強はそこそこという感じでしたね(笑)クラスで40位中10位あたりとか。英語はちょっと苦手だったんですけど、社会とか情報は好きだったので頑張ってたという感じです。学年上がるにつれて、頑張って評定を上げていました。あと、課外活動も力を入れていました。

ー課外活動はどんなことをしていた?

コンピューターも好きだったんですけど、政治とか社会も好きだったので、1年の2学期くらいに学生団体があるって知って、いろいろ活動をしていました。個人で動いたり、団体に入ったり、最近入ったものだと中高生の政治参画を目的とした、高校生同士でディスカッションして議員の人にから意見をもらう、という活動をしています。あと、一般参賀に最前列で並んだら高校生が珍しいのか、取材されて新聞に載ったりもしました(笑)。

あと、VRも好きだったので同じクラスで興味がある人たちで集まって、VRのことを調べたり、みんなでコンテストに出したりしていました。その活動を続けて、情報処理学会の中高生研究賞で入選したり、未踏ジュニアに採択されて、スーパークリエイターに認定されました。また、校則wiki(http://kousokuwiki.org/wiki/メインページ)など自分でサイトを作っていました。

志望校を選んだ理由

ーなぜ志望校をSFCにしたの?

VRやwebとか含めて、学生に政治に社会参加しやすい環境を作りたい、という想いがあったんです。「若者の社会参加をどうすればいいか、それを情報技術を使ってできないか」ということをやりたいなって考えていて。これを実現するためにはwebとかアプリとかデータベースなどの知識が必要となってくるので、そういったものを複合的に、そして実践力を身につけるには慶應SFCが最先端なので学びたいと思ったからです。

ー入塾当時から若者の政治参加については考えていた?

入塾したときは、「コンピューターの技能を上げたい」というのと「社会全般に興味を持ってくれる学生を増やしたい」という別々の独立したやりたいものがぼんやりとあった、という感じでした。でも、どっちもやってしまうと広く浅いものになってしまうと思って。

そこで講師の人と話をしていく中で、自分のやりたいことを考えていったら、その根底に「情報技術を使って社会に参加する人を増やしたい。」ということに至りました。そこから、塾に通いながら活動も積極的に参加し、「自分のやりたい2つのことは繋がるな」とわかり、繋げていった感じです。

ー塾ではどういう対策・授業をしてた?

まず、やりたいことを言語化していって、実現に向けて何が必要なのか、そのステップを講師と一緒に話し合って、その気付きをもらった感じです。自分一人で考えていてもどうしても考えがまとまらないし、抜けているところもあるし。なので、一緒に話して考えを熟成させたことは、すごくよかったかなって思います。

また授業では、合格者の志望理由の書類などを読んで自分の想いをどう文章化するかなどを考えることが多かったです。自分の想いや活動を文章に落とし込むってことはやってきたことがあまりなくて、文章化することを結構やりましたし、その力はついたと思います。

Loohcs志塾を選んだ理由

ー色々塾があると思うんだけど、なぜLoohcs志塾に通おうと思ったの?

地域の予備校に通ってたんですけど、自分の実力を生かせるAO入試というものがある、ということを知って色々調べてたら、AO入試対策の塾は通学範囲で3つくらい見つけて。まず気になったのは料金ですよね。(笑)

塾を変えるので親を説得するのに、リーズナブルで、かつ、合格実績やAO入試のデータが揃っているところを考えると、Loohcs志塾が一番いいかなって思いました。ノウハウもありそうだなって思ったし。

他の塾も体験に行ったんですけど、コースによって学べることが決まっているなって思って。私はコンピューター技術も法律関係も、やりたいことがたくさんあったので、コースで細分化するより、その人に合わせて必要なAO入試の対策をしてくれるLoohcs志塾の方がいいかなって思いました。

いつから対策を始めたか

ー國武くんは早めに対策(高2の6月ごろから)を始めてたよね。なんで早く始めようと思ったの?

学校の先輩から「AO入試の資料作りなどは、ギリギリになると納得のいくものは作れないので、早めにやったほうがいい。」というアドバイスをもらっていたので、早めに始めたって感じです。

ー実際、早めに対策してどうだった?

慶應SFCは特に、提出する書類が多いので前日まで準備してたんですけど、他の受験生に比べたら、詰めれるところはしっかり詰めて、納得のいく形で作成できたのはよかったと思います。

また、早めに対策を始めた自分でも資料の準備は大変だったので、もしもっと遅くからやってたら焦ってたのかなって考えると、他の人より気持ちの余裕はできたかなって感じでした。計画的に資料作りは進めて、任意提出書類のデザインとかをしっかり詰めていけたのも良かったなって思います。

AO入試を終えて得たこと、成長したこと

ーAO入試を終えて、得たこととか成長したなって思う部分ってある?

考えを書類に落とし込む力は一番ついたなって思います。あと、プレゼンなどの話の構成などの力もついたかなって思います。

また、Loohcs志塾では自分と似た志を持つ人と交流できたのもよかったなって思います」。学校でもAO入試にチャレンジする人は多いだけど少数派で、特に政治やコンピューターとかどっちも興味がある人は少なくて。

ただ、Loohcs志塾では自分の興味がある分野などに関心がある人が結構いて、東京の本校であるイベントなどに参加した時は、そういう人たちと交流できたのはすごくよかったです。グループディスカションなども学校でやったりしますが、深く議論はできないので。

Loohcs志塾に向いている人

ー國武くんが思う、Loohcs志塾に向いてる人ってどういう人?

1つのことを極めたい、というよりは、「何かを活用して実現したいことがある。」「やりたいことが広くある」という人がいいかなって思います。

ーなぜそういう人が向いてると思うの?

1つのことを極めたい人って、1人でガンガンやっていく方が向いてると思うんです。ただ、私みたいに他の分野とやりたいことを合わせるってなると、ある程度広い分野のことを身につけることが必要となります。それは結構1人でやるのは大変なので、自分にない視点や考えをより深めてもらえるようなサポートがあるので、漠然と「こういうことがやりたい」という人の方が向いているかもしれません。Loohcs志塾は、漠然とやりたいというものを明確化してブラッシュアップする感じなので。

これからの目標

ー大学に入ってやりたいこととか、将来の目標は?

これまで社会参画が重要だと言われてきているんですけど、現状だと「もともと社会に興味があるニッチな人」しか参加できていないという現状があります。そこで、社会を身近に感じて参加してもらうために、情報技術、特に注目しているのはwebとかwikiとかVRとかなんですけど、それで何ができるのか、それをどう活かすのか、ということを研究をしたいって思ってます。

多くの人はそもそも社会に興味がない、という人が多いと思うので、「投票に行きなさい!」とか押しつけのようなことではなく、自然に興味を持ってもらい、みんなが社会参画するための仕組みとかアプリとか作っていけたらいいなって思っています。

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