【合格体験記】福岡キャンパス/立教大学GLAP/海外と日本の企業をつなぐ人になりたい。/AO入試合格(9期 田平) 

自己紹介

出身高校:リンデンホールスクール中高学部
合格大学:立教大学 GLAP 
AO義塾に入塾した時期:高2年生の3月

高校時代は学校外で色んなイベントに参加してました。ジャンルは様々で、ボランティアからインターンシップまでやっていました。最初は学校の授業の一環でイベントに参加しなくてはいけなかったんですけど、だんだん参加していくうちに楽しくなってきていました。

ボランティアの内容はごみ拾いから、修学旅行に行ったときは、料理を作って振舞うようなこともしました。そんな感じで色々やっていましたね。もともと人と関わるのが好きだったので、学校外で色んな背景を持った人たちと関わることができたはすごく楽しかったです。

志望校を選んだ理由

AO義塾に入ったときは何も決まっていない状態でした。自分は何に興味があるんだろうって自問自答をしていました。英語は使いたいという思いはありました。そこから何か広げられないかなって思っていて、講師の人と話している中で、情報をくれて立教大学のGLAPを発見して、ここがいいかな、って思って決めました。

立教大学のGLAPはプログラム的なやつで、文学部には所属しているんですけど、なんでも学べるリベラルアーツ教育をしています。

GLAPに惹かれてた理由は、教育のスタイルが高校に似てて。少人数の英語教育で、生徒が主体的に授業に取り組んでいくんですけど、その方が学びになると思って、そこにすごく共感しました。将来、自分の考えをアウトプットするのに役立つなって。

あと、経営も専攻できるので、日本の企業が抱えている問題を海外の学生と議論し合えるという授業もあってそこも魅力的だなって思いました。

小中高と英語を力を入れて勉強してきたということがあって、将来は英語を活かしたいと思ってたんですね。お父さんが自営業をやっているってのもあって、ビジネスしたいなって思いがありました。一番身近に感じていたので。

将来は海外の企業で働きたいです。海外に子会社を置く日本の企業ですね。人種とか文化に関わらず、みんなの違いを組織に活かせるような人になりたいなと思ったので、GLAPならそれができると思ったので選びました。

会社を起こすとかは考えていないんですけど、日本人と外国人の中間になって、みんなが意見しやすいような環境を作るような、マネジメント的なことをやりたいなって思っています。

Loohcs志塾(旧:AO義塾)を選んだ理由

もともとAO入試1本で受験するつもりでした。高校のカリキュラムが一般受験を受けないコースで、海外の資格(IB)をとるコースでした。そこで、受験を受けようと調べているとAO義塾を見つけて行こうと思いました。

はじめて塾に来た時の第一印象は、いい意味で塾っぽくないなって思いました(笑)。でも、話を聞くとすごい説得力もあって情報も提供してくれたし、ここはいいところかもしれない!って思いました。

最初の説明会で、現代について一緒に考えてみようかっていう時間があって、その時に「いまの社会に一番影響を与えた歴史的な出来事は?」って聞かれたんですけど、自分は全く答えられなかったんです。というか、自分の考えを言葉にできなかった、が正しいですね。でも、そんな自分にも色々説明をしてくれて、いいなって思いました。

また、色んな塾生のAO入試をどうやって対策したかなど、AO入試の受験プロセスを教えてくれて、自分のAO入試対策とかこれからやることが明確になっていったんですよ。そういう説明を聞いて、すごく説得力があったし、この塾でやっていこうって思いました。

私は福岡校舎に入ったんですけど、とにかくアットホームで。講師と生徒の距離が近くで、授業では熱く語ってくれるし、授業外ではわちゃわちゃしてくれます(笑)。この授業外で話しているだけでもとてもおもしろくて、ためになることも言ってくれますし。私は大好きで毎日通っていました。

AO入試を終えて得たこと、成長したこと

自分の考えや意見をわかりやすく言えることになったことですかね。

入塾当初は、自分の発言を上手く言葉にするのが苦手だったんですけど、志望理由書や小論文の対策だったりをする中で、力強い言葉や言い回しがあったり、簡潔に自分の意見を言う方法やノウハウを蓄えていって、前に比べてしっかり考えて喋れるようになったんじゃないかなって思います。

あと、将来の目標が明確になったことですかね。
入塾当初はやりたいことがなかったけど、今は目標があってそこに向けての気持ちが高まっていて、目標を設定して自分に何が足りなくてどう補っていくかとかも考えるきっかけになりました。

AO義塾ではたくさん講師の人とお話していくんですね。毎授業「自分の目標に対して足りないな」って思いました。話していて、自分の考えの浅さが浮き彫りにされて、自尊心が…ってなることもあったんですけど(笑)。ただ、自分の発言が安易だったので、その裏には理由とか思いがなかったんですね。結局何が一番根底にあるんだろう、ということがなくて。

具体的に言うと、最初のころは、講師の方とずっと議論していました。色々情報をくれるので、自分が興味をもったことに対して話をして議論を重ねていく感じです。

「こういうニュースが興味あります!」っていうと、何で?と聞かれて、それになぜ興味があるのかを探っていくとう感じでしたね。例えば、虐待のニュースと未成年の選挙のニュースの共通点はなんだろう、みたいな感じで。

最終的に、議論を重ねていくうちに、私の理想の働き方が「色んな人と話をして積極的にお互いの考えを共有したい」というのがわかったんです。

そんな感じで、自分の目標を明確にできたことがすごくためになりました。

Loohcs志塾(旧:AO義塾) に向いている人

自分の芯がしっかりしてて、折れても立ち直れる人。AO入試ってすごい自分のことを考えるから、結構精神が削られるっていうか(笑)。実際私もそうだったんですけど、何も決まってない状態から、本当に自分はこれがやりたいのかなって向き合い続けるのって結構大変で。それでも戦っていける人がいいんじゃないかなって思います。

私も、せっかくこれかもしれない!って思っても、調べてみると「本当にあたってるのかな?」ってなって、また1から考えるという繰り返しが多かったですね。でも、ビビッて来るものじゃなくて、それまで考えていることがあったからこそ、自分がやりたいことに少しづつ着実に近づけていくので、決して無駄ではないと思います。

AO入試だから、自分に向き合う時間が必要だった。自分が将来何やりたいかって考えるのはめちゃめちゃ重要だなって思いました。こうすることで大学生活をどうしようと考えることが出来るし、早めに行動したいなって思えることができたので。

これからの目標

社会に出たら、海外で日本のグローバル企業をマネジメントしたい。なので、大学では留学したいなって思っています。海外ではどうやって多国籍の人をマネジメントしてるのかなとか、人材のマネジメントを特に学んでいきたいですね。

日本って海外に比べて、異文化に対して閉鎖的だと思うんです。企業がどうなのかはわからないですけど。英語も喋れない人もたくさんいるしオープンではないと思いますし。そこを分かり合うにはどうしたらいいかということ解決していきたいって思っています。

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