【合格体験記】大阪中津キャンパス/関西大学法学部/社会正義を実現できる法律家になりたい。/AO入試合格(大阪校舎長 平尾玲弥)

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合格者の自己紹介

出身高校:東山高校
合格大学:関西大学法学部AO3型
AO義塾に入塾した時期:高3の5月

平尾玲弥と言います。AO義塾の卒業生で、現在はAO義塾大阪中津校の校舎長を務めています。

高校生の時は一般受験の勉強もしていたんですけど、どっちかっていうと部活の方に力を入れていました。社会学研究部という部活に入っていました。活動内容は、ディベートだったりボランティア活動をしていました。入部のきっかけですか?アメリカのドラマでディベートをやっている姿を見て、それがかっこよくて憧れてやってみたいなって思って。

ディベート甲子園って大会もあって、論題が出され、賛成反対に別れて意見をぶつけ合うんです。部活はそんなに強くなかったんですけど、地区大会に出て賞をもらったりしてました。

志望校を選んだ理由

もともと法律家になりたいって気持ちがありました。きっかけは小学校6年生の時、社会の公民の授業で資料集の後ろに載っていた憲法を見て「おもしろいな」って思ったんです。なんでおもしろいと思ったんだろう…(笑)。あ、政治思想を持っていたわけではないですけど、当時改憲の議論が盛り上がる時期ってのがあって、色んな人が日本国憲法を守ろう!という議論もあったので「憲法ってすごい神聖なものなのかな?」と思い興味を持ったんだと思います。それとルールというものに興味がありましたね、校則とか。

志望校を考えた時に、弁護士になるためには司法試験を受けなくてはいけないんですけど、AO義塾の講師の進めもり、関西大学に行くことに決めました。司法試験にも強いし。関西大学にはAO3型って方式があるんですけど、それは法律家になりたい人のための試験みたいなものだったのでここだ!と思いました。

AO義塾に入塾した当初は検察官に興味を持っていました。今でも弁護士か検察官、どっちになろうか悩んでいるんですけど。志望理由書に関しては講師と話していく中で、自分のバックグラウンドを考えて、弁護士になりたい、というテーマで書こうということになったんです。それは、高校生の時にやっていたボランティアに関わってくるんですけど。

キリスト教会でのボランティアだったんですけど、教会には虐待を受けた子とか、若干育児放棄された子ども達がいたんです。その中で1人、自分の目の前で児童相談所に保護されていく子を見て「そういう子ども達を救いたい」と思ったんです。調べていくと、法務省で児童相談所に配置するプロジェクトがあるということを知って、そのプロジェクトに自分もに携わりたいなと考え、志望理由書にもそう書きました。

その後も弁護士の先生に話を聞きに行ったり、裁判傍聴とかも少ししました。裁判傍聴はすごかったですね。自分たちは傍聴している側なんですが、当事者たちはそこで人生が決まってしまう。その中で弁護士はすごく頼もしくかっこよく見えて憧れました。

AO義塾を選んだ理由

関西ではAO入試の塾ってあまり多くないんです。AO義塾含め2つか3つくらいで。どこに行くかと悩んでたのですが、AO義塾は説明会に来た時に、合格者の志望理由書などの資料が充実しているなと思いました。他塾と比べてもその情報量の多さが魅力的でしたね。自分の学校ではAO入試が対策できないってことがあったので、近年の大学情報があったり、過去の合格者の書類が見れたりするその情報はとても助かりました。

また、AO義塾は志が高い人が多いなって思います。一般の塾も通っていたんですが、言い方を選ばずに言わせていただくと、大学に受かればいいと思っている人が多いなって感じていました。でも、AO義塾では大学に合格してからこういうことをしたい、と考えている人が多くて、話しててすごく楽しかったです。大学入学後も会って話したりするんですけど、人生の友だちを見つけれたかなって思いますね。

これは、現在大阪校の講師としての視点ではあるんですけど、関西は大阪と西宮だけなので、関西の色んなところから生徒が来てくれるんですよね、和歌山とか京都とかからも。なので、地方色が出やすくなるんです。そして地方の人が集まると、地方特有の問題が考えられるんですね。自分の地方ではないところの問題とか志望理由書などに取り入れることが出来るんです。そういった意味で視点がたくさん増える。FITとかは地方枠などもあるのでそういったところでも有利になるかなと思います。

AO入試を終えて得たこと、成長したこと

色々あるんですけど、大きかったのは具体的に将来の目標を考えたり、自分のことを考えることができたことです。将来やりたいことに向かって、高校生の段階で何をしていけばいいかということを自分で考え具体的にしていく。それがわかったのはすごくよかったです。今も、自分の敷いたコースを付き進めるようになっています。

あと、自分に自信がついたことです。自分を売り込んでいくわけじゃないですか、AO入試って。だから、自信をつけるというのはとても大事なことだと思います。それに加えて、自分がどういう人間かってこともわかったのも大きいと思います。自分はしゃべることが好きなので、しゃべることを活かしたことをしていきたいなって思ってますし、逆に高校生の時は主体性がなかったんです。ただ、AO入試対策をする中で、主体性ってすごく大切なことだなってわかって、これからは何事も率先的に取り組んでいこうって思えましたね。こういうように、良い面も悪い面も知れたのはよかったと思います。

あと、斎木塾長から言われたことなんですけど、思考を止めるなってすごく言われたんですね。AO入試でも、もちろん現実の問題でも答えのないことを問われる。その中でわからないで終わらせるのではなく、わからない中でもしっかり考えて今の自分の答えを出していくことが法律学んだりや社会問題を解決するのにも大切だなって思いましたね。

どのような人にAO義塾がむいていると思いますか?

AO入試に向いている人は、将来の目標がしっかりとしている人かなと思います。最初の段階ではかっこいいから弁護士になりたいとかでもいいので、どういう人になりたいということをある程度具体的にイメージがある人が向いていると思います。職業とかではなく、将来町おこしをしたいとかでもいいです。実際に「幸せをみんなに届けたい」という人もいました。そういう感じでスタートでもいいと思います。

AO義塾に向いてる人は、周りに流されない人ですかね。AO義塾って、色んな知識も得れるし多くの人と触れ合えて刺激になる場所だとは思うんです。だからこそ、他の人の意見をしっかり聞いて、自分に取り込みながら周りに流されないことが大切だ思います。芯がしっかりしている人ですね。

これからの目標

社会正義を実現できる法律家になりたいです。AO義塾でも正義とは何だろうということを学びました。一つの法適用であっても、人によっては正義だったり、人によっては悪だったり。立場によって違うと思うんですね。その中で、どういう法律の使い方をしたら当事者にとって利益があるかとか、メリットがあるかとか。そういうことを見極められる法律家になりたいですね。

講師としての一言

AO義塾の目標は人間的成長です。せっかく受かったのに勉強をやめちゃう人がいて、それはすごくもったいないことだと思います。大学に受かっても志の実現や努力を忘れず続けていってほしいなって思います。

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