【合格体験記】横浜キャンパス/慶應大学SFC環境情報学部/ スポーツ選手を足元から支える人になりたい/AO入試合格(9期 栗林)

自己紹介

出身高校:桐蔭学園高校
合格大学:慶應義塾環境情報 9月入学
AO義塾に入塾した時期:既卒生になった年の4月

野球推薦で高校に入学し、高校時代はずっと野球をしていました。部活を引退した後、早稲田の指定校に落ちてSFCの2期を塾に通わず自力で受けたのですが、落ちて、SFCの一般入試を受けました。それも落ちてしまい、浪人生の4月から一般対策の塾とAO義塾を両立して通うことにしました。平日の午前中は一般対策の塾に、午後からはAO義塾に来るような生活をしていて、正直両立は難しかったですね、ほとんどAO義塾に来ていました(笑)

志望校を選んだ理由

早慶に行きたい、とずっと考えていました。それは、中3の野球の早慶戦を見て「自分もこの雰囲気の中で野球をしたい!」と思ったからです。早慶を目指し高校では野球をずっとやっていたし、周りにも「絶対早慶には行く!」と言っていました。

実際に慶應SFCのAO入試があるって知ったのが、早稲田の指定校を落ちた後でした。さあどうしよう、となったときに「どういう入試形態でもいいから入りたい!」と思っていて、その時に知ったのがAO入試でした。慶應は他にFIT入試などもあるんですが、英語などができないと厳しかったので、ちゃんと専門性で特化するれば評価してくれるSFCを受けよう!というのがきっかけです。

AO義塾では、対策の中でSFCってどういう大学なのか、ということを実際にSFCに通っている方に教えてもらいました。何でも学べる大学だし、最初は野球をやるために入りたいって思ってたんですけど、学びの面でもすごく面白そうと感じるようになり、こういう人たちと話せる環境があるというSFCはすごく魅力的だなと思いました。

SFCには行きたいと思ったのですが、志望理由書をどう書くとかはAO義塾に来てから始めました。最初は人生のグラフといって、これまでの自分の人生を振り返るんですけど、それをやっていく中で小中と自分がケガが多いな、と思い「こんなに故障が多い人って他にいるか?」ってなりました。その理由が最初はわからなかったんですね。野球の寮では管理はしっかりされていたし、トレーナーさんもついていたし。

そんな中、講師の方と話をしていく中で、最後の大会中も足を疲労骨折してしまって。病院で「君の故障の原因は足の骨だよ。」と言われたことを思い出しました。そこから、足の構造などを調べるようになりました。スポーツ心理などを調べました。ただ、自分は精神的にきつかったということはなかったので、心理ではなく原因は足にある、ということがわかりました。

調べていくと足って、手と同じくらい骨の数があって生活するうえでも大切にしないと足から身体の上がアンバランスになっていって全身が悪くなる、だから日々整えていかないといけないとわかったんです。治療で治すという手もあるんですが、毎日やらないとまた悪いほうに戻っていってしまうから現実的ではない。どうすればいいか、と考える中でたどり着いたのが、毎日履く靴のインソールを改善していくことがすごい有効じゃないか、ということにたどり着きました。

 実際に、インソールを作っているスポーツメーカーやスポーツ専門店に話を聞きに行きました。ただ、インソールを使って支援する企業などはあったのですが、使った後にその人に合っているかどうか、ということを評価することがあまりなくて、それは問題なんじゃないかと思いました。

 そこで、一人ひとりを写真をとって、よくなっているかを評価するようなシステムの実現を考えています。高齢化も進んでいくので、これからの時代は予防が大切なので、スポーツ選手からお年寄りまで、誰一人取り残されないインソールを作りたし、なによりスポーツ選手を守っていきたいと思っています。

Loohcs志塾(旧:AO義塾) を選んだ理由

AO義塾にした理由は、野球の先輩が行っていたからです。AO義塾の存在は知っていたので。他の塾は考えていませんでしたね。自分のクラスの人がAO義塾が多かったのもありますけども。(他の塾はお金が高いってのも聞いてましたし。)だから迷いませんでした。みんな通ってたので、自分もここにしよう!と思いました。

横浜校舎のいいところ

アットホームだし、講師の方々が自分の志望理由書に対して講師同士で熱く議論していたんですね「これってこうじゃない?」とか。講師同士の話を聞いていく中でも色んな視点や発見があったので、よりいい志望理由書になったと思います。実際にSFCに通っている人もいますし。ただ道を作ってくれるのではなく、考えさせてくれる機会も与えてくれるので、とてもいい環境だと思います。

AO入試を終えて得たこと、成長したこと

AO義塾の印象は、自主性を重んじる、塾ですね。自分でやってみよう!という感じで。講師と話や議論をするんですが、最低限のことを与えてくれるけど「これは次回までに調べて説明できるようにしてね。」というように、いい意味で道を作ってくれなかったです。そのおかげで、自分で考えて調べたことが、関係ないところで「あ、繋がるんだ!」とわかったときに、他にもいろいろ疑問が出てきて、一気に加速していきました。だから自分はAO入試がとっても楽しかったです。

Loohcs志塾(旧:AO義塾) に向いている人

本気でこうしたい、と行動する人。志を持って行動出来る人ですね。
自分は野球部に入りたい!から始まったんですけど、志が見えてきて調べ始めたら本気でこうしたい、ということで行動していました。大学がゴールじゃなくその先を見据えて、本気で志を持って出来る人じゃないと合格できないと思います。大学に入りたいって思う人だけでは絶対無理だし、そんなに甘い入試じゃないです。自分は120%の力でやっていたし「本気で故障に苦しむ選手を助けたい」という気持ちでやっていました。なので、本気で社会や人のためにこうしたい!と思う人には向いていると思います。

これからの目標

故障に苦しむスポーツ選手を救いたい、それだけですね。そうことに携われたらおもしろいと思うし、そういうことをしていきたい。ただ大手企業に入ってもおもしろくないですし。自分が苦しんだ経験があるから助けたいという気持ちがすごいあるので、そういう仕事に携われたら幸せだなって思います。

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